リバプールがアバディーンの逸材SBラムゼイ獲得に迫る?

2022.06.09 06:50 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リバプールがアバディーンのU-21スコットランド代表DFカルヴァン・ラムゼイ(18)の獲得に迫っているようだ。イギリス『タイムズ』が報じている。

スコットランドの名門アバディーンのアカデミー育ちのラムゼイは、DFアンドリュー・ロバートソン、DFキーラン・ティアニー、DFアーロン・ヒッキーと、近年良質なサイドバックを輩出するスコットランドにおいて、エバートンのDFネイサン・パターソンと共に手薄な右サイドバックの将来的な主力候補に挙がる逸材だ。

昨年3月にトップチームデビューを飾ると、今シーズンは公式戦33試合に出場し、1ゴール9アシストを記録。スコットランド記者協会(SFWA)が選出する2021-22シーズンの最優秀若手選手賞を受賞する印象的な活躍を披露した。
フィジカルや守備面には大きな伸びしろを残すが、最大の特長である正確な右足のクロスに加え、縦への突破だけでなく中央に切り込んでの左足のシュートや、内側のポジションでボールを捌きゲームを組み立てることもできる、モダンな攻撃的サイドバック。

現時点で大きな実力差はあるものの、将来的にはリバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドのようなワールドクラスへの成長も期待される。


その逸材に関しては以前からスコットランド人選手の獲得に熱心なボローニャが1月に公式オファーを掲示し、今夏にはリーズ・ユナイテッドも獲得に動いているという。

しかし、将来への投資と共にアレクサンダー=アーノルドのバックアッパーを探すリバプールが、400万ポンド(約6億7000万円)の移籍金と好条件のアドオンというオファーを準備し、獲得に迫っているとのことだ。

アバディーンは2年の契約を残すラムゼイを安売りする気はないが、選手の意向をある程度尊重する意思もあり、選手本人が憧れのアレクサンダー=アーノルドとのプレーを望んだ場合、移籍の可能性は非常に高いようだ。

関連ニュース
thumb

復帰目指すルイス・ディアスに新たな問題…クロップ「更なる評価を待つ」

リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアスに新たな問題が発生したようだ。 10月に行われたプレミアリーグ第10節のアーセナル戦でヒザを負傷したディアス。以降、カタール・ワールドカップ中断までの全試合を欠場していたが、中断明けの復帰に向けて現在はドバイでのトレーニングキャンプに参加している。 しかし、このトレーニングキャンプ中に新たな問題が発生した同選手は、8日と9日のトレーニングセッションを欠席。さらに、11日に予定されるリヨンとのドバイ・スーパーカップを欠場することになった。 そのディアスの状態に関してユルゲン・クロップ監督はクラブ公式サイトで以下のように説明している。 「ここにいるプレーヤーたちはすべて順調だ」 「しかし、ルチョ(ディアス)の場合はどうだろう。彼は何かを感じ、我々はそこに更なる評価を待つ必要がある」 「それとは別に、彼らはすべて本当に良い状態に見える」 なお、今シーズンのディアスは、プレミアリーグで8試合に出場し3ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも3試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。 2022.12.09 23:55 Fri
twitterfacebook
thumb

モロッコ代表躍進の立役者アムラバトにオファー殺到! 代理人認める「電話がなり続けている」

カタール・ワールドカップでベスト8進出を果たしたモロッコ代表で輝くフィオレンティーナのMFソフィアン・アムラバト(26)が、かなりの注目株となっているようだ。 今大会で史上初のベスト8入りを決めたモロッコ代表において、アムラバトは一際目を引く存在だ。ここまでラウンド16まで全試合にフル出場しており、大金星を挙げたスペイン戦ではボランチの位置で相手の猛攻を跳ね返し続けた。 クラブレベルでは出身国であるオランダのユトレヒトやフェイエノールトでプレーしたのち、クラブ・ブルージュ、ヴェローナを渡り歩いて2020年夏にフィオレンティーナに加入。初年度から主力に君臨しており、今季も中断前は公式戦20試合に出場していた。 そして、今回のW杯で一気に知名度を上げ、リバプールをはじめ、ミランヤナポリといったビッグクラブが関心を寄せる存在に。イタリア『ソイ・カルチョ』によれば、代理人がすでに多くのオファーが届いていることを認めている。 「毎日いろんなクラブからソフィアンについて多くの電話がかかってくる。ワールドカップで最高の守備的ミッドフィルダーであることは誰もが認めるところだ。ただ、今はワールドカップのことだけに集中している」 なお、2024年まで契約を残すフィオレンティーナだが、移籍金は3000万ユーロに設定しているようだ。 2022.12.08 17:00 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプール、モロッコ代表の躍進支えるMFアムラバトに関心か

リバプールが、フィオレンティーナのモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(26)に興味を持っているようだ。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 同選手は現在、モロッコ代表としてカタール・ワールドカップに参戦中。出身はオランダだが、ルーツのあるモロッコ代表で2017年11月にデビュー。今大会のグループステージでは全3試合にフル出場し、クロアチアやベルギーを抑えて首位通過したチームのダイナモとして活躍した。 クラブレベルではユトレヒトでプロデビュー後、フェイエノールトやクラブ・ブルージュ、ヴェローナを渡り歩いて2020年夏にフィオレンティーナに加入。守備的MFとして初年度から主力に君臨しており、今季も中断前は公式戦20試合に出場していた。 今回のカタールW杯でのパフォーマンスを受けて関心を持ったのはリバプールだけでなく、セリエAではインテルやナポリ、ミランともリンクされる存在に。ただ、フィオレンティーナは2025年までの契約延長オプションを有しており、スポーツ・ディレクターのダニエレ ・プラデ氏は「焦りはない」と主張する。 しかし、アムラバトが年俸180万ユーロと薄給であることから、イタリア勢より豊富な資金力を備えるリバプールが有利なポジションにいると推測されている。移籍金は3000万ユーロ前後のようだ。 2022.12.04 14:35 Sun
twitterfacebook
thumb

モテモテのライス... リバプールはファビーニョの後釜に?

リバプールが、ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(23)に関心を寄せているようだ。イギリス『Football Insider』が報じている。 若くしてウェストハムの主将を務め、現在はカタール・ワールドカップ(W杯)に参戦中のライス。イングランド代表でも所属クラブ同様に不動の主軸として君臨しており、4日にはベスト8進出を懸け、セネガル代表との対戦に臨む。 そんなライス、過去数年にわたってメガクラブへのステップアップが噂され、マンチェスター・シティやユナイテッド、チェルシーなどといった名前が。今大会の直前にはレアル・マドリーが関心を強めたとも一部で報じられた。 そんななか、リバプールも関心を一段階強めた模様で、ブラジル代表MFファビーニョ(29)の後釜として来夏の獲得を検討。ファビーニョは今季のパフォーマンスがやや優れず、もしライスを確保できれば、同選手の売却を進める方針だという。 一方、リバプールは現在、オーナーグループのフェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)がクラブ売却に動いており、事が進めば、来夏に新体制が発足している可能性も。そのため、必ずしも現在の補強戦略がそのまま受け継がれるとは言い切れないようだ。 2022.12.04 14:33 Sun
twitterfacebook
thumb

アグボンラホル氏、「ラ・リーガ行きが夢」発言のL・ディアスに喝「現在に集中すべき」

元イングランド代表FWガブリエル・アグボンラホル氏が、リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアスに喝を入れた。 L・ディアスは今年1月にポルトからリバプールへ移籍。今季のリバプールが中断期間までにプレミアリーグ6位と苦しい戦いを強いられるなか、自身は10月上旬に負傷しており、年末の戦列復帰に照準を合わせている段階だ。 現在は代表チームがカタール・ワールドカップ(W杯)と無縁なこともあり、回復に努めつつも束の間のオフに。アグボンラホル氏はイギリス『Football Insider』で、L・ディアスがつい先日の母国メディアのインタビューで「ラ・リーガでのプレーが夢」と語ったことに噛み付いた。 「今もスペインに行きたいと願っているのは間違いないのだろう。彼がバルセロナやレアル・マドリーでコンスタントに活躍できる選手だとは、必ずしも言い切れないがね」 「そんなことより、現在の彼はコンディションの回復に集中すべきだ。ピッチに戻るため、リバプールで最高のパフォーマンスを発揮するため、全身全霊を注ぐべき状況のはずだ」 アグボンラホル氏としては、所属クラブで試合に出られない状況が続いていたなかでの将来の移籍を示唆したとも捉えられかねない発言が気に食わなかったのだろう。L・ディアスの後半戦の爆発に期待したい。 2022.12.03 20:52 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly