レバークーゼン、チェコの新星フロジェク獲得が決定的に
2022.05.29 06:30 Sun
レバークーゼンがスパルタ・プラハに所属するチェコ代表FWアダム・フロジェク(19)の獲得を決定的なモノとしたようだ。ドイツ『ビルト』など複数メディアが報じている。
スパルタ・プラハのアカデミー出身のフロジェクは、2018年にクラブ史上最年少デビュー(16歳と2カ月と7日)を飾った早熟なアタッカー。188cmの恵まれた体躯と高い身体能力、パワフルな右足のシュートを特長とする19歳は、ここまでトップチームで公式戦132試合40ゴール36アシストの数字を残している。
2020年にデビューを飾ったチェコ代表でも着実にプレータイムを増やす俊英は、バイエルンやドルトムント、アーセナルという強豪の関心を集めてきたが、新天地は同胞FWパトリック・シックも在籍するドイツの名門となる見込みだ。
報道によると、レバークーゼンとスパルタ・プラハは、ボーナスを含めた総額2200万ユーロ(約30億円)の移籍金と、将来のリセール時の移籍金30%という条件でクラブ間合意。さらに、27日にメディカルチェック受診のためドイツ入りしたフロジェクは、2027年までの5年契約にサインする見込みだ。
セカンドトップを主戦場に前線の全ポジションでプレー可能なチェコの新星は、新シーズンにチャンピオンズリーグとブンデスリーガの二足の草鞋を履くレバークーゼンにとって良い攻撃オプションとなるはずだ。
スパルタ・プラハのアカデミー出身のフロジェクは、2018年にクラブ史上最年少デビュー(16歳と2カ月と7日)を飾った早熟なアタッカー。188cmの恵まれた体躯と高い身体能力、パワフルな右足のシュートを特長とする19歳は、ここまでトップチームで公式戦132試合40ゴール36アシストの数字を残している。
2020年にデビューを飾ったチェコ代表でも着実にプレータイムを増やす俊英は、バイエルンやドルトムント、アーセナルという強豪の関心を集めてきたが、新天地は同胞FWパトリック・シックも在籍するドイツの名門となる見込みだ。
セカンドトップを主戦場に前線の全ポジションでプレー可能なチェコの新星は、新シーズンにチャンピオンズリーグとブンデスリーガの二足の草鞋を履くレバークーゼンにとって良い攻撃オプションとなるはずだ。
アダム・フロジェクの関連記事
レバークーゼンの関連記事
記事をさがす
|
|
アダム・フロジェクの人気記事ランキング
1
ホッフェンハイムに競り勝ったドルトムントが6位浮上、後半ATに追いつかれるも劇的アントン弾で打ち勝つ【ブンデスリーガ】
ドルトムントは26日、ブンデスリーガ第31節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、3-2で競り勝った。 前節ボルシアMGに3-2で競り勝った7位ドルトムント(勝ち点45)は、ボルシアMG戦のスタメンから4選手を変更。アデイェミがベンチスタート、バイアーとグロスが負傷欠場となって前線は最前線にギラシー、2シャドーにブラントとバイノー=ギッテンスが構えた。 15位ホッフェンハイム(勝ち点30)に対し、立ち上がりの主導権争いを経て9分にドルトムントはブラントが左足ミドルでオンターゲットを記録。 そして徐々に押し込む時間を増やしたドルトムントが20分に先制する。ブラントの浮き球スルーパスに抜け出したスベンソンのラストパスを受けたギラシーがシュートを決めきった。直後はオフサイド判定となったものの、VARでゴールが認められ、ドルトムントが先手を取った。 攻勢のドルトムントは24分、バイノー=ギッテンスがロングシュートで追加点に迫ると、32分にPKを獲得。ブラントのパスを受けたバイノー=ギッテンスがボックス左でエスティゴーアに倒された。 しかしキッカーのギラシーが右に蹴ったシュートはGKバウマンのセーブに阻まれ、追加点ならず。ハーフタイム間際にはジューレとバイノー=ギッテンスがそれぞれGK強襲のシュートを浴びせたドルトムントだったが、1点のリードで前半を終えた。 迎えた後半も攻め込んだドルトムントだったが、61分に追いつかれる。フロジェクに見事な左足ボレーを蹴り込まれた。 それでも74分に勝ち越し。ショートカウンターの流れからスベンソンの左クロスをファーサイドのブラントが鮮やかなボレーで蹴り込んだ。 このままドルトムントが逃げ切るかと思われた中、追加タイム1分に被弾。スローインの流れからカデラベクにヘッドを決められた。 それでも4分後、ドルトムントに劇的勝ち越し弾。ギラシーのパスをボックス右で引き出したアントンが決勝弾を決めきった。 ホッフェンハイムに競り勝ったドルトムントが連勝とし、6位に順位を上げている。 ホッフェンハイム 2-3 ドルトムント 【ホッフェンハイム】 アダム・フロジェク(後16) パベル・カデラベク(後46) 【ドルトムント】 セール・ギラシー(前20) ユリアン・ブラント(後29) ヴァルデマール・アントン(後50) 2025.04.27 05:09 Sunレバークーゼンの人気記事ランキング
1
【2023-24ブンデスベストイレブン】無敗優勝のレバークーゼンから最多6選手を選出
2023-24シーズンのブンデスリーガが18日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKルーカス・フラデツキー(34歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:33)/失点数:24/出場時間:2970分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブンデス屈指のショットストッパー。ビルドアップでの貢献というよりは圧倒的なセービング能力でチームを助けていた印象。若手が多い中、主将として、攻撃的なチームの最後の砦として十分な存在感を示した。 DFジェレミー・フリンポン(23歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:27)/得点数:9/出場時間:2266分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 持ち前の韋駄天を生かして右サイドを疾走し、9ゴール9アシストを記録。チャンスメークだけでなくゴールでも貢献。左のグリマルドと共にレバークーゼンのサイドアタックは驚異のストロングポイントとなった。 DFヨナタン・ター(28歳/レバークーゼン) 出場試合数:31(先発回数:30)/得点数:4/出場時間:2632分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼンの3バックを統率したドイツ代表DFを選出。タプソバ、コスヌ、スタニシッチ、インカピエという多士済々なメンツを従え、ディフェンスラインをコントロールした貢献度は非常に大きかった。 DF伊藤洋輝(25歳/シュツットガルト) 出場試合数:26(先発回数:25)/得点数:0/出場時間:2232分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 12月から2月にかけての2カ月間、負傷と代表招集で欠場したが、それ以外はフル稼働。センターバックと左サイドバックを高いレベルでこなし、躍進のシュツットガルトを後方から支えた。リーグ2位の堅守は守護神ニューベルと共に伊藤の存在が大きかった。 DFアレハンドロ・グリマルド(28歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:33)/得点数:10/出場時間:2787分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 10ゴール14アシスト、このスタッツを見れば今季の彼がいかに驚異的だったかがわかる。正確な左足から繰り出されるキックは、相手からしたら脅威でしかなかった。またポジショニングも秀逸でこれだけのゴールを奪えたことがそれを証明している。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:32(先発回数:26)/得点数:11/出場時間:2383分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エレガントなプレーで魅了しつつ、ゴール前での冷静なプレーで得点も量産と手が付けられなかった。MVPにはケインを選出したが、それに匹敵するパフォーマンスだった。11ゴール12アシストを記録。 MFグラニト・ジャカ(31歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:32)/得点数:3/出場時間:2828分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アーセナルで昨季復活を遂げ、ブンデスに戻ってきた31歳が慣れ親しんだ地で期待通りの働きを見せた。前線の若手が躍動できたのはジャカが中盤をコントロールできていたからこそ。シャビ・アロンソ監督が頼りにするピッチ上の指揮官だった。 MFシャビ・シモンズ(21歳/ライプツィヒ) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:8/出場時間:2676分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルセロナのカンテラ育ち、パリ・サンジェルマン保有の若武者がレンタル先のライプツィヒで才能を開花させた。同じく新加入のオペンダと当初から好連係を築き、攻撃を牽引した。多彩なアイデアを持ち、攻撃にアクセントを付けられるオランダ代表MFは、今やチームに欠かせない存在。ブンデス初挑戦で8ゴール13アシストを記録。 FWセール・ギラシー(28歳/シュツットガルト) 出場試合数:28(先発回数:25)/得点数:28/出場時間:2214分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ケイン、ヴィルツと並ぶMVP候補。シュツットガルトの躍進は彼なくして語れない。 FWハリー・ケイン(30歳/バイエルン) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:36/出場時間:2843分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イングランドが誇るストライカーは異国の地ドイツでも問題なくゴールを量産した。スランプもなくコンスタントにゴールを奪い続け、格の違いを見せ付けた。 FWロイス・オペンダ(24歳/ライプツィヒ) 出場試合数:34(先発回数:33)/得点数:24/出場時間:2716分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シャビ・シモンズとの好連係からゴールを量産。フィニッシュワークもレベルが高く、ミスショットが少ないストライカーだ。昨季リーグ・アンで21ゴールを挙げたが、ブンデスでもコンスタントにゴールを奪えるハイレベルな点取り屋であることを証明した。 2024.05.28 18:01 Tue2
元ドイツ代表FWキースリンクが現役時代の不正明かす! 妻をフィットネステストの替え玉に
▽昨季限りで現役を引退した元ドイツ代表FWシュテファン・キースリンク氏(34)が現役時代に行った自身の不正行為を明かした。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えた。 ▽現役時代にニュルンベルク、レバークーゼンで活躍した元ドイツ代表FWのキースリンク氏は、今年10月から12年間に渡って在籍した古巣レバークーゼンでスポーツ部門のアドバイザーに就任している。 ▽そのレバークーゼンのレジェンドストライカーは現役時代に妻をフィットネステストの替え玉として起用していたことを明かした。 「僕はプレシーズンの準備期間に1度も100パーセントの力でエクササイズをしたことはなかった」 「コーチングスタッフは僕に心拍数の測定とすべてのエクササイズを保存する測定器を渡してくるんだ」 「そして、僕の妻はとても運動好きで、彼女は僕に渡されたリストバンド(測定器)を着用して度々激しいエクササイズをこなしてくれたんだ」 「彼女はとてもうまくやってくれたし、誰にも気付かれたことはなかった」 ▽ドイツ人選手は勤勉というイメージを完全に払しょくするキースリンク氏の告白よりも、キースリンク氏に割り当てられたエクササイズを問題なくこなせる奥さんのアスリート能力に驚かされるばかりだ。 2018.12.06 17:47 Thu3
2019年の21歳以下の最優秀選手“ゴールデンボーイ”はアトレティコMFジョアン・フェリックスが受賞!
イタリア『トゥットスポルト』が26日、2019年のゴールデンボーイ賞を発表。アトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFジョアン・フェリックスが受賞した。 『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞選出は、2003年からスタート。欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から、欧州各国の主要紙記者による投票で受賞者が決まる。 同賞のノミネート者は、今年6月に公表の100名から毎月20名ずつが落選していく方式で絞られ、10月時点で遂に20名に絞られていた。 ジョアン・フェリックスは、昨シーズンのチャンピオンズリーグで大きく注目を集めると、今夏にベンフィカからクラブ史上最高額の移籍金でアトレティコ・マドリーに加入していた。 また、2位にはドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ、3位にはレバークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハフェルツが入っている。 ◆ゴールデンボーイ2019 最終結果 1.ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/ポルトガル)/332票 2.ジェイドン・サンチョ(ドルトムント/イングランド)/175票 3.カイ・ハフェルツ(レバークーゼン/ドイツ)/75票 4.アーリング・ハーランド(ザルツブルク/ノルウェー)/74票 5.マタイス・デ・リフト(ユベントス/オランダ)/71票 6.アンス・ファティ(バルセロナ/スペイン)/49票 7.フィリップ・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド)/46票 8.ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/イタリア)/37票 9.ニコロ・ザニオーロ(ローマ/イタリア)/36票 10.ドニエル・マレン(PSV/オランダ)/35票 11.メイソン・マウント(チェルシー/イングランド)/29票 12.ロドリゴ(レアル・マドリー/スペイン)/20票 13.ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/ブラジル)/13票 14.モイゼ・ケアン(エバートン/イタリア)/13票 15.アンドリー・ルニン(バジャドリー/ウクライナ)/11票 16.デヤン・ヨベリッチ(フランクフルト/セルビア)/9票 17.マテオ・グエンドウジ(アーセナル/フランス)/9票 18.アルフォンソ・デイビス(バイエルン/カナダ)/1票 イ・ガンイン(バレンシア/韓国)/0票 フェラン・トーレス(バレンシア/スペイン)/0票 ◆ゴールデンボーイ受賞者リスト(当時の所属) 2003年:ラファエル・ファン・デル・ファールト(アヤックス) 2004年:ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド) 2005年:リオネル・メッシ(バルセロナ) 2006年:セスク・ファブレガス(アーセナル) 2007年:セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー) 2008年:アンデルソン(マンチェスター・ユナイテッド) 2009年:アレシャンドレ・パト(ミラン) 2010年:マリオ・バロテッリ(マンチェスター・シティ) 2011年:マリオ・ゲッツェ(ドルトムント) 2012年:イスコ(マラガ) 2013年:ポール・ポグバ(ユベントス) 2014年:ラヒーム・スターリング(リバプール) 2015年:アントニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド) 2016年:レナト・サンチェス(バイエルン) 2017年:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 2018年:マタイス・デ・リフト(アヤックス) 2019年:ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー) 2019.11.27 20:55 Wed4
レバークーゼンにさらなる痛手…シンクフラーフェンが左もも負傷で3週間の離脱
負傷者続出のレバークーゼンにさらなる痛手だ。レバークーゼンは4日、オランダ人DFデイリー・シンクフラーフェンの負傷を発表した。 クラブの発表によれば、シンクフラーフェンは左大腿筋の筋損傷で約3週間の離脱になるとのことだ。 今シーズンのシンクフラーフェンは、ブンデスリーガで18試合を含む公式戦23試合に出場し3アシストを記録していた。 レバークーゼンでは、今月に入りオランダ代表DFティモシー・フォス=メンサーが右ヒザ前十字靭帯断裂の重傷を負ったほか、U-21ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが新型コロナウイルスに感染し離脱。 それ以外にもフィンランド代表GKルーカス・フラデツキー、コロンビア代表DFサンチアゴ・アリアス、元ドイツ代表DFラース・ベンダー、オーストリア代表MFユリアン・バウムガルトリンガー、U-23ブラジル代表FWパウリーニョらが長期離脱中となっている。 現在、公式戦5試合勝利のないレバークーゼンは、6日にブンデスリーガ第24節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨む。 2021.03.04 23:00 Thu5
