アラベスの降格が決定…シント=トロイデンから復帰の原大智の去就に注目集まる

2022.05.16 07:00 Mon
Getty Images
15日に行われたラ・リーガ第37節の結果、デポルティボ・アラベスの2015-16シーズン以来のセグンダ降格が決定した。

2016-17シーズンの昇格以降、5シーズン連続でプリメーラを維持していたアラベスだが、今シーズンは開幕から低迷。ハビエル・カジェハホセ・ルイス・メンディリバルと2人の指揮官の下で戦ってきたが、5勝7分け18敗と低迷。8試合を残して残留圏内と6ポイント差の19位に沈んでいる状況の中、フリオ・ベラスケス氏を新指揮官に招へい。

その新指揮官の下では3勝3敗と前述の2人の指揮官に比べ、成績を好転させていたが、ライバルクラブも勝ち点を積み重ねていたことで、なかなか勝ち点差を詰められず。
そういった中、15日に行われたラ・リーガ第37節では前節に降格が決定したレバンテと対戦。勝利を逃せば降格が決定する崖っぷちの状況で臨んだ一戦では、前半半ばにエースFWホセルのゴールで先制に成功したが、後半に入ってホームチームに3失点を喫しての1-3の逆転負けで最下位に転落。最終節を残して6年ぶりの降格が決定した。

なお、アラベスでは昨夏にNKイストラ1961からFW原大智が2年契約で加入。その原は公式戦の出場機会がないまま、シント=トロイデンVVに1シーズンのレンタル移籍で武者修行に出ていた。
ただ、ベルギーリーグ閉幕に伴い、先日にはアラベスのトレーニング参加が発表されていた。現時点では来シーズンをセグンダで戦うアラベス残留が既定路線となっているが、今後の去就にも注目が集まるところだ。

ハビエル・カジェハの関連記事

アラベスは3日、ホセ・ルイス・メンディリバル監督(60)の解任を発表した。 メンディリバル監督は昨年12月末にハビエル・カジェハ前監督の解任に伴い、4勝3分け11敗の18位に低迷していたチームの新指揮官に就任した。 しかし、就任以降の12試合では1勝4分け7敗と低迷していたチームを立て直すことはできず。現在 2022.04.05 22:27 Tue
アラベスは28日、ハビエル・カジェハ監督(43)の解任及びホセ・ルイス・メンディリバル氏(60)の新指揮官招へいを発表した。 ビジャレアルで指揮を執った経歴を持つカジェハ監督は今年4月、最下位に沈んでいたアラベスの指揮官に就任。アベラルド・フェルナンデス前監督の後を受け、ラ・リーガ第30節から指揮を執り、4勝3分 2021.12.29 00:02 Wed
アラベスからシント=トロイデンへとレンタル移籍で加入したFW原大智(22)が意気込みを語った。クラブが伝えた。 FC東京アカデミー出身の原は、2021年2月にクロアチアのイストラへと完全移籍。在籍半年ながら、公式戦18試合に出場し8ゴール3アシストと結果を残した。 イストラは、アラベスを所有するバスコニア= 2021.08.24 09:35 Tue
シント=トロイデンは23日、アラベスからFW原大智(22)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 FC東京アカデミー出身の原は、2021年2月にクロアチアのイストラへと完全移籍。在籍半年ながら、公式戦18試合に出場し8ゴール3アシストと結果を残した。 イストラは、アラベスを所有するバスコニア=アラ 2021.08.24 03:39 Tue
今夏アラベスに加入したFW原大智(22)だが、やはりレンタル移籍に出されるようだ。ベルギー『Hbvl』が報じた。 FC東京アカデミー出身の原は、2021年2月にクロアチアのイストラへと完全移籍。在籍半年ながら、公式戦18試合に出場し8ゴール3アシストと結果を残した。 イストラは、アラベスを所有するバスコニア 2021.08.23 12:52 Mon

アラベスの関連記事

ラ・リーガ第34節、アラベスvsアトレティコ・マドリーが3日にエスタディオ・デ・メンディソローザで行われ、0-0のドローに終わった。 3位のアトレティコは残留争い真っ只中の17位アラベスを相手にリーグ連勝を目指した。前節はラージョ・バジェカーノとの自治州ダービーに3-0で完勝。セルロートら今季加入3選手のゴールで 2025.05.03 23:10 Sat
レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、アラベス戦の敗戦を振り返った。スペイン『El Desmarque』が伝えた。 23日、ソシエダはラ・リーガ第33節でアラベスとアウェイで対戦。久保建英も先発出場を果たした。 同じバスク地方のクラブによるダービーとなったが、下位で苦しみ残留争い中のアラベスに苦戦 2025.04.24 15:30 Thu
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が最低評価を受けることとなった。 23日、ソシエダはラ・リーガ第33節でアラベスとアウェイで対戦。久保は先発出場を果たした。 17位と下位で苦しみ残留争い中のアラベスと対戦したソシエダだったが、この試合では全く良いところがなく前半はゴールレス。後半もゴールを奪えないでい 2025.04.24 13:50 Thu
久保建英の所属するレアル・ソシエダは23日、ラ・リーガ第33節でアラベスと対戦し0-1で敗戦した。久保は66分までプレーしている。 3日前に行われたビジャレアル戦をドローで終えた9位ソシエダ(勝ち点42)は、その試合から先発を5人変更。トゥリエンテスやスチッチ、エルストンドらに代えてスビメンディやブライス・メンデ 2025.04.24 07:32 Thu
レアル・マドリーのフランス代表FWキリアン・ムバッペが謝罪した。 ムバッペは13日にアウェイで行われたラ・リーガ第31節アラベス戦に先発。38分にMFアントニオ・ブランコに対してフィフティーのボールにチャレンジした際、スパイク裏で右足首を踏みつけVARの末に一発退場となっていた。 試合後、ベンチ入り禁止処分 2025.04.14 08:30 Mon

ラ・リーガの関連記事

「そりゃ敗退はしてないけどさ」そんな風に私が呟いていたのは木曜日。前夜のショックから立ち直ろうと努めていた時のことでした。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節はまたしてもメトロポリターノのスタンドに座り、オンダ・マドリッド(ローカルラジオ局)の2元中継でベンフィカvsレアル・マドリーを追いながら、 2026.01.31 11:46 Sat
「補強のアテもないのに4人も出すなんて一体、何考えているんだろう」そんな風に私が憤りを感じていたのは月曜日。冬の移籍市場が閉まるまで1週間しかないにも関わらず、アトレティコは選手を獲らないかもしれないという噂が聞こえてきた時のことでした。日曜日のマジョルカ戦後、シメオネ監督が「Seguramente buscaremo 2026.01.27 17:33 Tue
「もしかしたら、とてもオメデタイ人たちだったのかも」そんな風に私が呆れていたのは木曜日、アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシから引き揚げるアトレティコの選手たちが、CLリーグフェーズのトップ8に「Nos vamos a meter/ノス・バモス・ア・メテール(ウチは入れる)」と確信していたという、マルカ(スポーツ紙 2026.01.24 20:00 Sat
「たった3日で雰囲気がガラッと変わったら、そっちの方が怖いよね」そんな風に私が訝っていたのは月曜日。レバンテ戦でミソギは済んだため、ベルナベウのファンはCLモナコ戦でレアル・マドリーを応援してくれるはずという楽観論をスポーツ紙で読んだ時のことでした。 スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でバルサに負けた後 2026.01.21 17:00 Wed

記事をさがす

ハビエル・カジェハの人気記事ランキング

1

FW原大智がアラベスに完全移籍! 自身初のラ・リーガ挑戦!

デポルティボ・アラベスは24日、クロアチアのNKイストラからFW原大智(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの2年となる。 FC東京アカデミー出身の原は身長191cm、体重84kgの大型ストライカーで、2018年にトップチーム昇格。2019年の明治安田生命J3リーグで得点王に輝くと、昨季から本格的にトップチームの戦力となり、J1リーグ26試合3得点、Jリーグカップ戦2試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)5試合出場の成績を収めた。 今年2月に加入したイストラでは公式戦18試合に出場し、8ゴール3アシストの数字を残していた。 なお、原が加入するアラベスは今シーズンのラ・リーガを降格圏ギリギリの16位でフィニッシュ。今季途中からチームを率いるハビエル・カジェハ監督は、[4-3-3]をメインシステムとして採用している。 現スカッドではスウェーデン代表FWヨン・グイデッティ、スペイン人FWホセルとターゲットマンタイプのセンターフォワード、機動力があるスペイン人FWルーカス・ペレス、スペイン人FWルイス・リオハ、スペイン人FWボルハ・サインスらウイングタイプの選手が在籍している。 前線の複数ポジションでプレー可能な原としてはプレシーズンを通じて、適正ポジションを見極められていくことになる。 <span class="paragraph-title">【画像】原がラ・リーガに初挑戦!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/taichigrant14?ref_src=twsrc%5Etfw">@taichigrant14</a> firma por el Deportivo Alavés hasta 2023 <br><br>Ongi etorri, Taichi Hara <a href="https://twitter.com/hashtag/GoazenGlorioso?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#GoazenGlorioso</a> </p>&mdash; Deportivo Alavés (@Alaves) <a href="https://twitter.com/Alaves/status/1408085084951961607?ref_src=twsrc%5Etfw">June 24, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.06.25 03:35 Fri

アラベスの人気記事ランキング

1

3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら

レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun
2

原大智がJリーグ復帰! 京都に完全移籍加入 「早く恩返しできるように頑張ります」

京都サンガF.C.は3日、アラベスからFW原大智(24)の完全移籍加入を発表した。 原は191cmのサイズを誇るストライカーで、FC東京の下部組織時代に2種登録選手も経験して、2018年からトップチームに昇格。2021年2月からクロアチアのイストラで欧州に向かい、同年6月からアラベスに加入した。 だが、開幕してまもなくの8月からシント=トロイデンに1年ローン。昨季からアラベスに戻ったが、思うようにいかず、今年1月に再びシント=トロイデンにローン加入し、この夏から京都で日本復帰の運びとなった。 新天地を通じて、「初めまして。この度京都サンガF.C.に完全移籍で加入することになりました原大智です」と挨拶するとともに、意気込みを語っている。 「このような新たなチャレンジをさせていただいたチームのみなさんに感謝しています。早く恩返しできるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 2023.07.03 17:25 Mon
3

アラベスがストライカー補強、ポルトから27歳スペイン人FWを獲得

アラベスは27日、ポルトからスペイン人FWトニ・マルティネス(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年6月まで。ポルトガル『O Jogo』によると、200万ユーロ(約3億2000万円)で保有権の55%を獲得し、条件達成次第でシーズンごとに50万ユーロ(約8000万円)のボーナスを支払う。 トニ・マルティネスはバレンシア下部組織出身の187cmストライカーで、2016年7月にウェストハムへ移籍。オックスフォード・ユナイテッドでの修業を経て、2018年1月にファーストチームデビューを飾った。 その後、レアル・バジャドリーやマハダオンダ、CDルーゴにレンタル移籍。2019年7月にはフリーでファマリカンへ完全移籍し、プリメイラ・リーガで32試合10ゴール6アシストを記録した。 2020年10月にはポルトガル国内の強豪ポルトへステップアップ。レギュラー定着はならなかったが、貴重なオプションとして4年間で140試合32ゴール7アシストの成績を残していた。 2024.08.27 21:20 Tue
4

FW原大智がアラベスに完全移籍! 自身初のラ・リーガ挑戦!

デポルティボ・アラベスは24日、クロアチアのNKイストラからFW原大智(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの2年となる。 FC東京アカデミー出身の原は身長191cm、体重84kgの大型ストライカーで、2018年にトップチーム昇格。2019年の明治安田生命J3リーグで得点王に輝くと、昨季から本格的にトップチームの戦力となり、J1リーグ26試合3得点、Jリーグカップ戦2試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)5試合出場の成績を収めた。 今年2月に加入したイストラでは公式戦18試合に出場し、8ゴール3アシストの数字を残していた。 なお、原が加入するアラベスは今シーズンのラ・リーガを降格圏ギリギリの16位でフィニッシュ。今季途中からチームを率いるハビエル・カジェハ監督は、[4-3-3]をメインシステムとして採用している。 現スカッドではスウェーデン代表FWヨン・グイデッティ、スペイン人FWホセルとターゲットマンタイプのセンターフォワード、機動力があるスペイン人FWルーカス・ペレス、スペイン人FWルイス・リオハ、スペイン人FWボルハ・サインスらウイングタイプの選手が在籍している。 前線の複数ポジションでプレー可能な原としてはプレシーズンを通じて、適正ポジションを見極められていくことになる。 <span class="paragraph-title">【画像】原がラ・リーガに初挑戦!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/taichigrant14?ref_src=twsrc%5Etfw">@taichigrant14</a> firma por el Deportivo Alavés hasta 2023 <br><br>Ongi etorri, Taichi Hara <a href="https://twitter.com/hashtag/GoazenGlorioso?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#GoazenGlorioso</a> </p>&mdash; Deportivo Alavés (@Alaves) <a href="https://twitter.com/Alaves/status/1408085084951961607?ref_src=twsrc%5Etfw">June 24, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.06.25 03:35 Fri
5

トップ4狙うビジャレアルが痛恨の敗戦…アラベスが連敗を「3」でストップ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第32節、アラベスvsビジャレアルが17日にエスタディオ・デ・メンディソローザで行われ、ホームのアラベスが2-1で勝利した。 ▽トップ4フィニッシュを目指す5位ビジャレアルと、11位アラベスの一戦。積極的な入りを見せたアラベスは、開始8分にイバイ・ゴメスのシュートで最初の決定機を作ると、その後も素早い攻守の切り替えを武器に優勢に試合を運ぶ。 ▽一方、思うように中盤でボールを動かせないビジャレアルだったが、20分にはボックス左でバカンブからパスを受けたソリアーノがニアポストへ強烈なシュートを放ち、ゴールに迫った。 ▽その後は拮抗した展開が続く中、35分に先制点が生まれる。ボックス手前でクリアボールに反応したイバイ・ゴメスが右足でダイレクトボレーで狙うと、抑えの利いたシュートがゴール左隅に決まり、アラベスがリードを奪う。さらに、前半終了間際の45分にはセットプレーの流れから右サイド深くでキコが上げたクロスをエリーが豪快なヘディングで合わせ、ホームチームが2点リードで試合を折り返した。 ▽迎えた後半、65分過ぎまでにトリゲロス、ボッレと2枚の交代カードを切って攻勢に出るビジャレアルは、70分にマリオ・ガスパールのスルーパスに抜け出したバカンブがボックス右からファーポストにシュートを流し込み、1点を返す。 ▽このゴールで勢いづくビジャレアルは、その後もトリゲロス、バカンブらが積極的にシュートを放ち、あわや同点という場面を演出するが、相手GKの好守に遭い、あと1点が遠い。後半アディショナルタイムには、トリゲロスのスルーパスに反応したバカンブがボックス内でDFを振り切ってGKと一対一になるが、シュートを枠の左に外してしまい、試合はタイムアップ。 ▽決定力不足が響き連勝がストップしたビジャレアルは、今節引き分けた4位セビージャとの勝ち点差が8ポイントに広がり、逆転でのトップ4フィニッシュが厳しくなった。一方、格上に競り勝ったアラベスは、連敗を「3」でストップした。 2017.04.18 06:18 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly