ホセル Jose Luis Gomez Hurtado

ポジション MF
国籍 スペイン
生年月日 1990年08月17日(33歳)
利き足
身長 178cm
体重
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CL決勝へ調整続くレアル、4失点もアンチェロッティ監督は「全てが完璧だった」

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が問題なしを強調した。クラブ公式サイトが伝えた。 すでにラ・リーガ制覇を決めたことから、6月1日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝に向けた調整が続く王者マドリー。19日に行われたラ・リーガ第37節のビジャレアル戦は、控え主体のメンバー構成で臨んだ。 トルコ代表MFアルダ・ギュレルの先制点を皮切りとしたマドリーは、スペイン代表FWホセル、元スペイン代表DFルーカス・バスケス、ギュレルと前半のうちに4ゴールを奪取。しかし、前半1ゴールを許していたノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートに後半に入ってから3点を追加され、4-4のドロー決着となった。 リーグ戦では10試合ぶりに勝ち点「3」を逃したアンチェロッティ監督だが、消化試合のため内容を重要視。失点を重ねた以外は良かったと振り返っている。 「スピードと激しさに溢れ、オープンであまりタイトではないエンタメ性の高い試合だった。我々必要なものを手にして終えたし、次の試合に備えなければならない。良いプレーをして、攻撃的なサッカーをしたかった」 「もう勝ち点は必要ないため、スピードや強度を伴った良いパフォーマンスを発揮し、トラブルやケガを避けることが目的だった。全てが完璧だった」 「必要以上に失点してしまったが、チャンピオンズリーグの決勝に向けては問題ない。ロッカールームは今後2週間、良いトレーニングをするためにギアを上げていくし、チャンピオンズリーグ優勝を目指してトライする」 また、アンチェロッティ監督は2得点のギュレルを「非常に効果的で、特別な才能を持っている」と称賛。一方、4失点を喫したウクライナ代表GKアンドリー・ルニンについては「失点が彼の責任ではないのは明らかだ」と擁護している。 さらに、長期離脱からの完全復活を目指すブラジル代表DFエデル・ミリトンについてもコメント。CL決勝までにコンディションが万全になる可能性を示唆した。 「彼は100%に近づいている。2週間あるし、決勝戦にはベストの状態で臨めるかもしれない。セルロートに苦しめられたのは、彼だけではなく(アントニオ・)リュディガーもだ」 2024.05.20 14:22 Mon

優勝決定後も4発快勝のマドリー、アンチェロッティ監督の目標は「最高の状態でCL決勝に臨むこと」

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が勝利を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ラ・リーガでは前節2シーズンぶりの優勝を決め、チャンピオンズリーグ(CL)でも決勝進出を果たしたマドリー。王者として臨んだ11日の第35節ではアウェイでグラナダと対戦した。 残留を懸けて戦うホームチーム相手にアンチェロッティ監督はターンオーバーを選択した中、38分にはモロッコ代表MFブラヒム・ディアスの折り返しからスペイン代表DFフラン・ガルシアが押し込んで先制。さらに前半アディショナルタイムには、ブラヒム・ディアス、フラン・ガルシアと繋いで最後はトルコ代表MFアルダ・ギュレルが追加点を決める。 後半に入ると、2点を演出していたブラヒム・ディアスが今度は自ら2ゴールをゲット。マドリーが大量4得点の勝利を収め、敗れたグラナダはセグンダへの降格が決まった。 試合後、アンチェロッティ監督は大きくメンバーが入れ替わりながらも勝利を収めた自チームを称賛。ケガからの完全復活へ向かうベルギー代表GKティボー・クルトワとブラジル代表DFエデル・ミリトンのパフォーマンスも喜んだ。 「我々のフィーリングは良い。全員が競い合い、戦い、クオリティを発揮し、チームとしてプレーしている。クルトワとミリトンは調子を上げているし、良い午後だった」 「目標はチームが最高の状態でチャンピオンズリーグ決勝に臨むことだ。その通りになると信じている」 また、アンチェロッティ監督は圧巻のパフォーマンスを見せたブラヒム・ディアスを始め、今シーズン、マドリーへ復帰した3選手の活躍に言及。着実に結果を残し始めているギュレルのプレーぶりにも触れた。 「このクラブに戻ってきた選手の中では、もちろんブラヒムはチームの一員として重要な役割を果たしているが、ホセルやフラン・ガルシアも忘れてはならない。彼らも素晴らしい仕事をしている。彼ら全員のおかげで今のチーム状況がある」 「彼(ギュレル)はとても若く、素晴らしい才能を見せている。ゴール前では非常に効果的だ。彼は本当に天性の才能を持っているし、素晴らしい仕事をしている。現段階では、彼がどれだけ良い選手になるかはわからない」 2024.05.12 15:29 Sun

「これがレアル・マドリー!」流石の勝負強さでCL決勝進出、歓喜のヴィニシウスは「このシャツを着られて本当に幸運」

レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、チャンピオンズリーグ(CL)での劇的逆転勝利に歓喜した。『UEFA.com』が伝えている。 ヴィニシウスは8日、ホームで行われたCL準決勝2ndレグのバイエルン戦で先発。1stレグを2-2で終え決勝進出には勝利が必要な一戦、スコア動かずの前半を経て迎えた後半の68分に失点を許し窮地に。しかし88分、ヴィニシウスがカットインから放ったシュートがマヌエル・ノイアーのミスを生んでホセルの同点ゴールにつながると、直後の後半アディショナルタイムには再びホセルに得点が生まれて劇的逆転勝利となった。 CLファイナル進出の立役者になったヴィニシウスは喜びを爆発させており、この勝負強さこそがマドリーの特徴だと誇っている。 「これがレアル・マドリーなんだ!いつだって信じることをやめない。このチーム、このスタジアムで何度もプレーできるなんて魔法だよ。常に自分たちを信じているからこそ、勝利も掴めるんだ。何があっても、自分たちが違いを生み出せるとわかっている」 「もし僕が戻って守備を助ける必要があるなら、そこに問題はない。また決勝に行くためなら、何でもするよ。この素晴らしいシャツを着てプレーできることを、とても幸運に、とても誇りに思う」 「レアル・マドリーでのプレーは夢なんだ。僕はサン・ゴンサロからやってきたんだけど、通常はそれが難しい。だけど僕は今ここで偉大なクラブにいて、僕が愛し、僕を愛してくれる素晴らしいファンたちと、偉大な歴史を作る手助けをしている」 2024.05.09 10:55 Thu

「ミスが試合を決める」劇的展開でCL準決勝敗退…ミュラーが悔しさを露わに「失望と痛みがある」

バイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、レアル・マドリー戦の敗戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 8日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグが行われ、バイエルンはアウェイでマドリーと対戦した。 ホームでの1stレグを2-2のドローで終えていたバイエルン。アウェイの地で勝利すれば決勝進出を果たせる中、ゴールレスで迎えた68分にアルフォンソ・デイビスのゴールで先手を奪う。 リードを奪ったバイエルン。ドルトムントとのドイツ対決になるかと思われたが、88分に痛恨のミス。ヴィニシウス・ジュニオールのミドルシュートをセーブしたマヌエル・ノイアーだったが、これをまさかのファンブル。するとホセルに押し込まれ同点に。さらに91分にはそのホセルに2点目を奪われ、まさかの逆転負け。2戦合計4-3で敗れ、準決勝敗退と共に、今シーズンの無冠が決定した。 悔しい終わり方をしたバイエルン。ミュラーは失点シーンを振り返り、もっと良い守り方ができたとコメント。悔しさを滲ませた。 「1-0でリードした時は良い感触が得られた。もちろん、その後に何かが起こってしまったが、マヌ(マヌエル・ノイアー)もディフェンダーもそこにいた」 「この時の守備ブロックは良かったが、僕の意見ではレアルをゴールからもっと遠ざけるべきだったと思う」 「通常、ミスが試合を決めることとなる。たとえピッチ上に全てを残し、多くを捧げたとしても、失望と痛みはそこにある。とても難しい」 <span class="paragraph-title">【動画】終盤の劇的ドラマ! レアル・マドリーvsバイエルン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ggyGQldYq6g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.09 10:45 Thu

「ヒーロー?僕もその1人」出場10分で衝撃の2ゴール、レアルを決勝に導いたホセルは妻に感謝「彼女を思うと嬉しくなる」

終盤の2ゴールで劇的なチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に貢献したレアル・マドリーのスペイン代表FWホセルが喜びをあらわにした。クラブ公式サイトが伝えた。 8日、CL準決勝2ndレグでマドリーはホームでバイエルンと対戦。アウェイでの1stレグは2-2のドローに終わっており、この試合で勝利した方が決勝進出を果たすという一戦だった。 試合は、互いに固い入りを見せてゴールレスのまま後半へ。すると68分に左サイドを上がったアルフォンソ・デイビスがミドルシュートを叩き込み、バイエルンが先手を奪う。 追い込まれたマドリーだったが、88分に同点に。ボックス手前からヴィニシウス・ジュニオールがミドルシュートを放つと、なんてことはないシュートをGKマヌエル・ノイアーが前に弾くと、狙っていた途中出場のホセルが押し込みマドリーが同点に。延長戦かと思われたが、91分にはボックス内の混戦からパスを受けたアントニオ・リュディガーのクロスを再びホセルが合わせてゴール。逆転かと思われたが、これはオフサイドで取り消される。しかし、VARチェックの結果、オンサイドであることが認められ、マドリーが逆転。そのまま試合は終了し2-1、2戦合計4-3でマドリーが2シーズンぶりの決勝進出を果たした。 途中出場から殊勲の2ゴールを決め、チームの逆転勝利に貢献したホセル。試合後、自身がヒーローかと尋ねられて回答。決勝進出に貢献できたことを誇った。 「ヒーロー?僕もその1人だと思っている。チーム全体があらゆる面で素晴らしい1年を過ごしてきた。シーズンのこの段階で、僕たちは信じられない瞬間を迎えている」 「今日の試合がとても難しいものになることは明らかだった。もしチャンピオンズリーグ準決勝が難しくなければ、それで終わりだ」 「特にシーズン初めに苦しんだ後、ここに来ることはとても難しかった。僕たちは全てに当然の報いを受けている」 「特に今日は自分が貢献できたことに満足している。その瞬間を最大限に活用しようと努めている。2年前と比べれば、マドリディスタであることを実感できる。マドリーを応援する機会はあったが、今度はもっと身近なところからマドリーを体験することになる」 まさに救世主となったホセル。この想いを伝えたい相手は家族だとした。 「まずは、妻と子供たちだ。彼女たちは、キャリアを通じて一緒にあらゆることを経験してきた。妻は困難な時期に僕に寄り添ってくれた。海外に行った時、またここに来る時もだ。今日のような夜は、彼女を思って嬉しくなる」 また逆転勝利に向かったメンタリティについても言及。これがマドリーだと語った。 「マドリーでは、試合がイーブンになった時、勝たなければならないのでボールを奪ってフィールドの中央へ持っていけと言われる。僕たちは試合に望んでいたし、ファンが後押ししてくれたので、1-1のスコアならチャンスがあると分かっていた」 「僕たちはチャンスを作ったし、これがレアル・マドリーのメンタリティだ。最後の数分間、その感情を表面化させた」 <span class="paragraph-title">【動画】終盤の劇的展開…ホセルが圧巻2ゴールで逆転決勝進出</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ggyGQldYq6g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.09 10:10 Thu

「夢が叶った」劇的逆転勝利で自身初のCL決勝進出、ベリンガムは興奮隠さず「理解するには時間がかかる」

レアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を喜んだ。『UEFA.com』が伝えている。 ベリンガムは8日にホームで行われたCL準決勝2ndレグのバイエルン戦で先発。1stレグを2-2で終え、お互い勝利が必要な一戦は、拮抗した展開のままスコア動かずハーフタイムへ。後半、68分に痛恨の失点を許すとそのまま試合終了かに思われた88分、ホセルが相手GKのファンブルを見逃さず同点に追いつくと、アディショナルタイムにはCKの流れから再びホセルに得点が生まれ、劇的逆転勝利となった。 この結果、2戦合計スコアでも4-3となり、マドリーのCL決勝進出が決定。加入初年度から最高の舞台で古巣ドルトムントとの対戦が決まったベリンガムは、喜びを爆発させている。 「夢が叶ったよ。もしシーズン前にこの状況を話したら、信じてくれたと思う?公平に言って、おそらく信じられなかっただろうね。子供の頃はいつも、このクラブでこうなることを想像していた。いまは少し感情的になっているし、衝撃も受けている。これを理解するのには時間がかかると思うよ」 「今夜の試合は『キャラクター』に尽きるだろう。これは僕たちのシーズンのテーマでもあった。僕たちには豊富なクオリティと才能があり、劣勢の試合であってもベンチから出てきて仕事をし、勝たせる選手たちがいるんだ」 2024.05.09 10:00 Thu

「夢が叶った」劇的逆転勝利で自身初のCL決勝進出、ベリンガムは興奮隠さず「理解するには時間がかかる」

レアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を喜んだ。『UEFA.com』が伝えている。 ベリンガムは8日にホームで行われたCL準決勝2ndレグのバイエルン戦で先発。1stレグを2-2で終え、お互い勝利が必要な一戦は、拮抗した展開のままスコア動かずハーフタイムへ。後半、68分に痛恨の失点を許すとそのまま試合終了かに思われた88分、ホセルが相手GKのファンブルを見逃さず同点に追いつくと、アディショナルタイムにはCKの流れから再びホセルに得点が生まれ、劇的逆転勝利となった。 この結果、2戦合計スコアでも4-3となり、マドリーのCL決勝進出が決定。加入初年度から最高の舞台で古巣ドルトムントとの対戦が決まったベリンガムは、喜びを爆発させている。 「夢が叶ったよ。もしシーズン前にこの状況を話したら、信じてくれたと思う?公平に言って、おそらく信じられなかっただろうね。子供の頃はいつも、このクラブでこうなることを想像していた。いまは少し感情的になっているし、衝撃も受けている。これを理解するのには時間がかかると思うよ」 「今夜の試合は『キャラクター』に尽きるだろう。これは僕たちのシーズンのテーマでもあった。僕たちには豊富なクオリティと才能があり、劣勢の試合であってもベンチから出てきて仕事をし、勝たせる選手たちがいるんだ」 2024.05.09 10:00 Thu

「ロンドンに片足を踏み入れていた」痛恨ミスのノイアー、まさかの逆転負けに「言葉では言い表せない」

バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、レアル・マドリー戦の敗戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 8日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグが行われ、バイエルンはアウェイでマドリーと対戦した。 ホームでの1stレグを2-2のドローで終えていたバイエルン。アウェイの地で勝利すれば決勝進出を果たせる中、ゴールレスで迎えた68分にアルフォンソ・デイビスのゴールで先手を奪う。 リードを奪ったバイエルン。ドルトムントとのドイツ対決になるかと思われたが、88分に痛恨のプレー。ヴィニシウス・ジュニオールのミドルシュートをセーブしたノイアーだったが、これをまさかのファンブル。するとホセルに押し込まれ同点に。さらに91分にはそのホセルに2点目を奪われ、まさかの逆転負け。2戦合計4-3で敗れ、準決勝敗退と共に、今シーズンの無冠が決定した。 痛恨のミスをしてしまったノイアー。敗戦を振り返り、難しい心境であると語った。 「サッカーをしたことがある人であれば誰でも、今の気持ちを理解してくれると思う」 「終了間際までリードしていたのに、このような形で敗退するのはとても悔しい」 「僕たちは既にロンドンに片足を踏み入れていて、決勝進出が見えていた。言葉では言い表せない」 <span class="paragraph-title">【動画】終盤の劇的展開…GKノイアーが痛恨のミス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ggyGQldYq6g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.09 09:40 Thu

「受け入れるのは難しい」最終盤の連続失点でCL敗退…今季無冠のバイエルン指揮官は守護神のプレーに「100年は犯さないミス」

バイエルンのトーマス・トゥヘル監督が、レアル・マドリー戦の敗戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 8日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグが行われ、バイエルンはアウェイでマドリーと対戦した。 ホームでの1stレグを2-2のドローで終えていたバイエルン。アウェイの地で勝利すれば決勝進出を果たせる中、ゴールレスで迎えた68分にアルフォンソ・デイビスのゴールで先手を奪う。 リードを奪ったバイエルン。ドルトムントとのドイツ対決になるかと思われたが、88分にGKマヌエル・ノイアーがヴィニシウス・ジュニオールのシュートをファンブルするとホセルに押し込まれ同点に。さらに91分にはそのホセルに2点目を奪われ、まさかの逆転負け。2戦合計4-3で敗れ、準決勝敗退と共に、今シーズンの無冠が決定した。 トゥヘル監督は、試合後に『DAZN』のインタビューに応じ、敗戦を振り返り、手痛い物になったとコメント。エクスキューズも多い試合だったとした。 「これは痛い。立ち直るには時間がかかるだろうが、一方ではピッチ上に全てを置いてきた。もちろん受け入れるのは難しい。これは現実の一部だ。後悔はない」 「ただ、その一方で負傷者が多すぎ、交代する選手も多く、痙攣する選手が多すぎた。我々は前線を4人でスタートしたが、最後には全員がピッチを離れることとなった」 「そして、一晩中我々を救ってくれたマヌ(マヌエル・ノイアー)は、あと100年は犯さないであろうミスをしてしまった」 <span class="paragraph-title">【動画】終盤の劇的展開…GKノイアーが痛恨のミス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ggyGQldYq6g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.09 09:25 Thu

「まさに魔法のよう」終盤の劇的ドラマ、2大会ぶり決勝進出にレアル指揮官はファンに感謝「ファンがこの勝利に貢献した」

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、劇的なチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を喜んだ。『UEFA.com』が伝えた。 8日、CL準決勝2ndレグでマドリーはホームでバイエルンと対戦した。 アウェイでの1stレグは2-2のドロー。この試合で勝利した方が決勝進出を果たすという一戦だった。 試合は、互いに固い入りを見せてゴールレスのまま後半へ。すると68分に左サイドを上がったアルフォンソ・デイビスがミドルシュートを叩き込み、バイエルンが先手を奪う。 追い込まれたマドリーだったが、88分に同点に。ボックス手前からヴィニシウス・ジュニオールがミドルシュートを放つと、なんてことはないシュートをGKマヌエル・ノイアーが前に弾くと、狙っていた途中出場のホセルが押し込みマドリーが同点に。延長戦かと思われたが、91分にはボックス内の混戦からパスを受けたアントニオ・リュディガーのクロスを再びホセルが合わせてゴール。逆転かと思われたが、これはオフサイドで取り消される。 しかし、VARチェックの結果、オンサイドであることが認められ、マドリーが逆転。そのまま試合は終了し2-1、2戦合計4-3でマドリーが2シーズンぶりの決勝進出を果たした。 試合後、アンチェロッティ監督は劇的な勝利について言及。ファンの後押しもあり、魔法がかかったようだったと振り返った。 「また同じことが起きた。それはよく起こることだ。我々を後押しして売れるファン、素晴らしいスタジアム、信じることをやめない選手たち…まさに魔法のようなものだ」 「難しい試合の中で、劣勢に立たされても冷静さを失わない強さが我々にはあった。我々はやり続けたが、ファンが助けてくれた」 「彼らは誰も、そして私でさえも本当に予想していなかったシーズンを見せられたことを理解していると示した。彼らは我々にとって素晴らしいものだった。それは選手にも伝わっている」 そんな中で殊勲の2ゴールを決めたのはレンタル加入中のホセル。81分に出場し、10分でチームを決勝に導く2ゴールを決めることに。アンチェロッティ監督は、控え選手も含めて良い選手が揃っているとした。 「ホセルは、このチームがどのようなもので、どう考えているかを見事に反映している。今シーズンはそれほど出場時間は多くないが、とても貢献し、必要な時にいつでも多くのことをもたらしてくれる。自信を決して失わず、常にチームのことを考えている」 「長期離脱した選手たちだけでなく、我々には非常に多くの問題や大きなケガがあった。我々はヴィニシウス・ジュニオールやジュード・ベリンガムを失った時期もあったが、誰も話題にしなかった。我々はこのスカッドで素晴らしい能力と個性を持っている」 そして改めて後押ししてくれたファンについても言及。このクラブで仕事ができていることを喜んだ。 「今夜ここに来られなかった世界中の全てのファンのために、ここにいることができたファンがこの勝利に貢献したと言わなければならない。これが我々の習慣だ」 「我々はここで、この雰囲気の中でプレーするのが大好きだ。マドリーは家族だ。歴史と伝統を持つフットボールクラブであり、それは重荷になることもあるかもしれないが、ここで働けることは素晴らしく幸運なことだと思う」 試合についてはバイエルンに先制されたものの、控え選手がしっかりと活躍。1つゴールが決まればと思っていたが、選手たちが成し遂げたことを改めて称えた。 「バイエルンのゴールの後は厳しい場面もあったが、途中出場すればすぐにフレッシュな脚とエネルギーが助けになっていることが分かった。おそらくこれは、2ゴールが必要だったここでのマンチェスター・シティ戦の夜よりは難しくはなかったかもしれない。でも、ここで1本でもあれば延長戦に持ち込めたはずだ」 「1点を決めた瞬間、勝者を追いかけて実際にゴールを奪えると確信した。説明することは難しく、不可能かもしれないが、やってみよう。それは魔法だ。この大会は、ユニフォームを着た選手全員に、特別な感情を抱かせるものだ」 <span class="paragraph-title">【動画】終盤の劇的結末!レアルvsバイエルン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ggyGQldYq6g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.09 07:55 Thu
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