アジア人初の偉業に迫っているソン・フンミン、得点王よりも欲しいもの「トップ4フィニッシュが重要」

2022.05.14 22:01 Sat
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Getty Images
トッテナムの韓国代表FWソン・フンミン。プレミアリーグの得点王に迫っている。プレミアリーグは残り2試合となっており、現在の得点ランキング1位はリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー。22ゴールを記録している。

一方で、ソン・フンミンは先日のアーセナル戦でも1ゴールを記録。ここまで21ゴールを決め、さらにPKを蹴っていないために流れの中からでは最多得点となっている。

ただ、得点王以上にトッテナムはアーセナルと4位を争っており、その差は「1」。残り2試合での逆転での4位入りを目指している状況だ。

今週末は残留を争うバーンリーとの試合を控えている中、イギリス『BBC』でソン・フンミンがコメント。アジア人として初のプレミアリーグ得点王が迫る中、ゴールよりもチームのトップ4フィニッシュの方が重要だと語った。

「もちろん、100%そうだ。もちろん(得点王を)争っていることは良いことだけど、何よりもトップ4でフィニッシュすることが重要だと、これまで何度も言ってきた」

「僕はサッカーをするのが大好きだし、チームを助けたいのでピッチに立っていたい。僕はいつも交代することには満足していない」

「日曜日には本当に早い時間に試合があるので、理由は理解できる。ゴールすることを約束はできないけど、チームのために最善を尽くす。もし得点できなくても、ベストは尽くすよ」

「正直なところ、スケジュールを見たらそれは狂気だよ。本当に早いターンでくるし、僕たちは回復のために全てを費やす。そして、再び戦う準備をする必要がある」

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