元日本代表監督のイビチャ・オシム氏が80歳で急逝…1日の朝にオーストリアで息を引き取る
2022.05.01 23:01 Sun
かつて日本代表の監督も務めたイビチャ・オシム氏が、1日に急逝した。80歳だった。ボスニア・ヘルツェゴビナ『klix』など、複数メディアが伝えている。
現在のボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで生まれたオシム氏は、現役時代はユーゴスラビアやフランスでプレー。ユーゴスラビア代表としても活躍した。
引退後は指導者の道を歩み、古巣のジェリェズニチャルでコーチとして指導者の道をスタート。その後は、ファーストチームの監督や、ユーゴスラビア代表監督にも就任した。
1990年のイタリア・ワールドカップ(W杯)ではユーゴスラビア代表を率いてベスト8に進出。ドラガン・ストイコビッチやデヤン・サビチェビッチら有望な選手を抱えていた。
しかし、その後にユーゴスラビアが分裂。ギリシャのパナシナイコスやオーストリアのシュトゥルム・グラーツの監督などを務める。
2010年の南アフリカW杯を目指すチームを率いたが、2007年11月に自宅にて脳梗塞で倒れ入院。危篤状態となったが、一命を取り留めるも、岡田武史氏にバトンを引き継ぎ、監督業はその後は行わなくなった。
報道によれば、オシム氏は1日の午前10時ごろにオーストリアのグラーツで息を引き取ったという。
現在のボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで生まれたオシム氏は、現役時代はユーゴスラビアやフランスでプレー。ユーゴスラビア代表としても活躍した。
引退後は指導者の道を歩み、古巣のジェリェズニチャルでコーチとして指導者の道をスタート。その後は、ファーストチームの監督や、ユーゴスラビア代表監督にも就任した。
しかし、その後にユーゴスラビアが分裂。ギリシャのパナシナイコスやオーストリアのシュトゥルム・グラーツの監督などを務める。
すると2003年、ジェフユナイテッド市原の監督に就任。Jリーグで指揮を執とると、2005年にはナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)で優勝。2006年に日本代表監督に就任した。
2010年の南アフリカW杯を目指すチームを率いたが、2007年11月に自宅にて脳梗塞で倒れ入院。危篤状態となったが、一命を取り留めるも、岡田武史氏にバトンを引き継ぎ、監督業はその後は行わなくなった。
報道によれば、オシム氏は1日の午前10時ごろにオーストリアのグラーツで息を引き取ったという。
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