ドルトムントにザルツブルクの逸材FWアデイェミ獲得で合意報道!ハーランドの後釜確保か

2022.04.23 06:30 Sat
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Getty Images
ドルトムントがノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(21)の後釜として、レッドブル・ザルツブルクに所属するドイツ代表FWカリム・アデイェミ(20)と今夏の加入について合意したようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。

ドルトムントでも早々に類稀な得点感覚を光らせ、さらなるステップアップが取り沙汰されるハーランド。今季こそ度重なる故障に悩まされるが、今夏の人気株に変わりなく、レアル・マドリーやマンチェスター・シティといったメガクラブから関心を集めており、今夏の流出は濃厚と見られている。

そういった中、センターフォワードの後釜探しに奔走しいたドルトムントが後釜として目を付けたのが、ザルツブルクの逸材FWアデイェミだ。
今回の報道によれば、ドルトムントはザルツブルクに対して移籍金3000万ユーロ(約41億6000万円)+600万ユーロ(約8億3300万円)のボーナスを支払うことで合意した模様。また、アデイェミとは年俸650万ユーロ(約9億円)の5年契約を結ぶ予定とのことだ。

バイエルンやウンターハヒンクなどの下部組織で育ったアデイェミは、2018年夏にザルツブルクに加入。リザーブチームにあたるリーフェリングへで修行を積んだ後、2019年12月にトップチームに昇格し、ここまで公式戦通算89試合で30ゴール20アシストをマーク。

今季は公式戦39試合で20ゴール5アシストを記録。クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ突破にも貢献していた。

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