「私なら退場させた」チェルシーMFハヴァーツのダイブをトッテナムOBが猛批判「愚かな行為」

2022.04.18 19:15 Mon
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Getty Images
チェルシーのドイツ代表MFカイ・ハヴァーツのダイブに批判が集中している。FAカップ準決勝、チェルシーvsクリスタル・パレスが17日にウェンブリー・スタジアムで行われ、2-0で勝利したチェルシーが決勝進出を決めた。

後半の2ゴールで勝負を決めたチェルシーだったが、前半の38分にはハヴァーツにイエローカードが提示される場面があった。
カウンターのチャンスでFWティモ・ヴェルナーのパスが相手に当たってハヴァーツのもとへ転がると、そのままボックス内に侵入しようとする。そのタイミングでパレスのDFマーク・グエイと接触したように見えたハヴァーツは勢いよく倒れ込むが、実際には接触はなかった。

この“演技”はアンソニー・テイラー主審に見抜かれており、そのままイエローカードが提示された。

この場面について、イギリス『スカイ・スポーツ』で解説を務めたトッテナムOBのジェイミー・オハラ氏は強く非難している。

「ショッキングなダイブだ。この試合では絶対にありえない。彼はこれで警告を受けたが、クリスタル・パレスの選手たちはこの酷いシミュレーションに怒り狂った」

「試合中に見たいものではない。特に最高レベルの試合の大事な場面で見たいものではない」

「ファーストタッチでDFをかわしているのだから、あれは愚かな行為だ。シュートを打つことができた。GKとほぼ1対1だった」

「彼のプレーはショッキングだ。試合中に見るのは嫌だ。なるべく早く解決しないと。私なら彼を退場させただろう」


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