森保一監督、9名変更のスタメン組は「全てのことを評価するのは難しい」、今後は「選手の幅を広げる、底上げをする」
2022.03.29 23:10 Tue
日本代表の森保一監督が、ベトナム代表戦を振り返った。
29日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表vsベトナム代表が行われ、1-1のドローに終わった。
W杯出場を決めている日本は、オーストラリア戦から9名を変更。なかなか出場機会を得られていなかった選手たちをピッチに送ると、連係面でなかなか上手くいかず。するとCKからゴールを奪われ、先に失点する。
後半に入り、選手のシステムを変更すると、徐々に日本が押し込む展開に。すると、パスカットで持ち出した吉田麻也が、原口元気のシュートのこぼれ球を詰めて同点に追いついた。
その後、日本は田中碧がネットを揺らすも、直前のプレーで南野拓実がハンドを取られてノーゴールに。さらに上田綺世もネットを揺らすが、これは田中がオフサイドを取られてゴールが認められず、1-1の引き分けに終わった。
ただ「なかなか練習時間が短い中、全てのことを評価するのは難しいと思います。まずは選手たちの姿勢の部分でやってやろうという気持ちでしっかり準備してくれたことを見てあげたいと思います」とコメント。自分たちが持っているものを出そうとした点を評価した。
失点シーンについては「マークの整理自体は問題なかったと思いますが、相手が我々がマークに付きづらい陣形を組んできていたので、その分では彼らのデザインされたものを出してきたと思います。対応能力という部分で、反省を生かしてマークを外すことなくついていく対策をしなければいけないと思います」とコメント。相手の形に対応できなかったと振り返った。
W杯でベスト8に入るための第一歩となった試合。この試合の教訓としては「まずはもっとチーム全体として誰が出ても相手に隙を突かれないように、やろうとすることをよりスムーズに発揮できるように、選手層を広げなければいけないと思いました」とコメント。「スタートで出た選手は最終予選では出場機会がない中、我慢強くチームのために活動し、頑張ってくれていましたが、そこでチームとして機能する部分においては、選手たちも難しい部分があったと思います」と語り、主軸以外のチームとしてのパフォーマンスレベルを上げる必要があるとした。
また「そこは私も含めてコーチングスタッフも準備する時間がなかったりという部分でも、選手たちが絵を合わせていけるように準備しなければいけないと思います」と指導面についても反省し、「6月から親善試合があるので、もう一度選手の幅を広げる、底上げをすることをしていきたいと思います」と、同じパフォーマンスができるチームづくりをしていきたいとした。
8カ月後にはW杯がスタートしている。この先については「先を見据えつつ、目の前の一戦一戦で勝利を目指して全力を尽くすということ。今回W杯の出場がオーストラリアで決まって、最善の準備をしたと思っていますが、まだまだ勝つために目の前の一戦に向けてやれることがあったと思うので、目標があったり、先があったりということで目の前の一戦に緩みが出ることがないように、自分自身、選手たち、チームにも働きかけていきたいです」とコメント。一歩ずつ、しっかりと向き合って本大会まで積み上げたいとした。
この先の活動での選手の発掘、入れ替えについては「新しい選手を入れるということありきではないですが、選手たちの日常をスタッフ全体でチェックをしながら、より力のある選手、状態の良い選手を選んでいきたいと思います」とコメント。「先日もそこで誤解が生まれてしまいましたが、今言ったようにクラブでの選手の様子を評価して、代表の招集に繋げるということと、総合的に見てこれまでの活動を踏まえてということで総合的な判断をしたいと思います」と、それぞれの場所で調子が良い選手を見極めて招集していくとした。
また「選手たちに改めて競争を煽るつもりはないですが、競争は当たり前の世界だと思うので、所属チームを勝たせる存在であって欲しいと思います」と語り、「選手だけでなく、私自身はW杯まで努力を怠っていけるということではないという覚悟を持ちます。これまで一戦一戦道が続くのか、途絶えるのかを覚悟を持って今後も取り組んでいきたいと思います」と、自身もしっかりとW杯でベスト8に入れるチーム作りをするために努力したいとした。
この試合、ハーフタイムでシステムを[4-3-3]から[4-2-3-1]に変更した。その点については「前半も特に悪いというか、システム上で何か問題があって上手くいっていないという風には捉えていませんでしたが、後半ダブルボランチにして[4-2-3-1]に変えた中で、バランス的に後ろを安定させて、サイド攻撃の右が伊東純也、左が三笘薫と起点になるところをボランチからサポートに行けるようにということで攻撃力を上げることを考えました」と狙いを語り、「(久保)建英は右サイドから中央に移って、間に入りながら攻撃に絡む、チャンスを作ってもらうことを考えて形を変えました」と、久保をトップ下に置いた理由も語った。
システム変更により徐々に押し込む時間が増え、守田英正、田中碧、南野拓実を入れたことでよりボールが回るようになった。
森保監督は指示について「指示はコーチも出してくれていますし、私からの部分では守から攻、右から左、左から右という部分で、ビルドアップでより多くプレーに絡むという部分を2人には求めながらも、攻撃の部分でも前線に絡んでいって欲しいというところをボランチの選手たちには伝えました」と語り、普段やり慣れたメンバーでは指示を上手く遂行できていたようだ。
29日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表vsベトナム代表が行われ、1-1のドローに終わった。
W杯出場を決めている日本は、オーストラリア戦から9名を変更。なかなか出場機会を得られていなかった選手たちをピッチに送ると、連係面でなかなか上手くいかず。するとCKからゴールを奪われ、先に失点する。
その後、日本は田中碧がネットを揺らすも、直前のプレーで南野拓実がハンドを取られてノーゴールに。さらに上田綺世もネットを揺らすが、これは田中がオフサイドを取られてゴールが認められず、1-1の引き分けに終わった。
試合後の記者会見に臨んだ森保監督は、出場機会が少ない選手たちを起用した感想について「練習から選手たちは非常に意欲的に試合に向けて準備してくれていました。試合の中でも自分の良さを発揮するという部分、チームの中での競争という部分でも、積極的にプレーしてくれていましたが、なかなかお互いのプレーのイメージを合わせることができなかったということで、難しい状況が続いたと思います」と振り返り、「後半に入っていわゆるこれまでスタートで出ていた出場時間が長かった選手たちは、試合の中で違いというのは見せてくれたと思います」と、何度も試合を行っている選手たちはその差を見せたとした。
ただ「なかなか練習時間が短い中、全てのことを評価するのは難しいと思います。まずは選手たちの姿勢の部分でやってやろうという気持ちでしっかり準備してくれたことを見てあげたいと思います」とコメント。自分たちが持っているものを出そうとした点を評価した。
失点シーンについては「マークの整理自体は問題なかったと思いますが、相手が我々がマークに付きづらい陣形を組んできていたので、その分では彼らのデザインされたものを出してきたと思います。対応能力という部分で、反省を生かしてマークを外すことなくついていく対策をしなければいけないと思います」とコメント。相手の形に対応できなかったと振り返った。
W杯でベスト8に入るための第一歩となった試合。この試合の教訓としては「まずはもっとチーム全体として誰が出ても相手に隙を突かれないように、やろうとすることをよりスムーズに発揮できるように、選手層を広げなければいけないと思いました」とコメント。「スタートで出た選手は最終予選では出場機会がない中、我慢強くチームのために活動し、頑張ってくれていましたが、そこでチームとして機能する部分においては、選手たちも難しい部分があったと思います」と語り、主軸以外のチームとしてのパフォーマンスレベルを上げる必要があるとした。
また「そこは私も含めてコーチングスタッフも準備する時間がなかったりという部分でも、選手たちが絵を合わせていけるように準備しなければいけないと思います」と指導面についても反省し、「6月から親善試合があるので、もう一度選手の幅を広げる、底上げをすることをしていきたいと思います」と、同じパフォーマンスができるチームづくりをしていきたいとした。
8カ月後にはW杯がスタートしている。この先については「先を見据えつつ、目の前の一戦一戦で勝利を目指して全力を尽くすということ。今回W杯の出場がオーストラリアで決まって、最善の準備をしたと思っていますが、まだまだ勝つために目の前の一戦に向けてやれることがあったと思うので、目標があったり、先があったりということで目の前の一戦に緩みが出ることがないように、自分自身、選手たち、チームにも働きかけていきたいです」とコメント。一歩ずつ、しっかりと向き合って本大会まで積み上げたいとした。
この先の活動での選手の発掘、入れ替えについては「新しい選手を入れるということありきではないですが、選手たちの日常をスタッフ全体でチェックをしながら、より力のある選手、状態の良い選手を選んでいきたいと思います」とコメント。「先日もそこで誤解が生まれてしまいましたが、今言ったようにクラブでの選手の様子を評価して、代表の招集に繋げるということと、総合的に見てこれまでの活動を踏まえてということで総合的な判断をしたいと思います」と、それぞれの場所で調子が良い選手を見極めて招集していくとした。
また「選手たちに改めて競争を煽るつもりはないですが、競争は当たり前の世界だと思うので、所属チームを勝たせる存在であって欲しいと思います」と語り、「選手だけでなく、私自身はW杯まで努力を怠っていけるということではないという覚悟を持ちます。これまで一戦一戦道が続くのか、途絶えるのかを覚悟を持って今後も取り組んでいきたいと思います」と、自身もしっかりとW杯でベスト8に入れるチーム作りをするために努力したいとした。
この試合、ハーフタイムでシステムを[4-3-3]から[4-2-3-1]に変更した。その点については「前半も特に悪いというか、システム上で何か問題があって上手くいっていないという風には捉えていませんでしたが、後半ダブルボランチにして[4-2-3-1]に変えた中で、バランス的に後ろを安定させて、サイド攻撃の右が伊東純也、左が三笘薫と起点になるところをボランチからサポートに行けるようにということで攻撃力を上げることを考えました」と狙いを語り、「(久保)建英は右サイドから中央に移って、間に入りながら攻撃に絡む、チャンスを作ってもらうことを考えて形を変えました」と、久保をトップ下に置いた理由も語った。
システム変更により徐々に押し込む時間が増え、守田英正、田中碧、南野拓実を入れたことでよりボールが回るようになった。
森保監督は指示について「指示はコーチも出してくれていますし、私からの部分では守から攻、右から左、左から右という部分で、ビルドアップでより多くプレーに絡むという部分を2人には求めながらも、攻撃の部分でも前線に絡んでいって欲しいというところをボランチの選手たちには伝えました」と語り、普段やり慣れたメンバーでは指示を上手く遂行できていたようだ。
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元ドイツ代表のサミ・ケディラ氏が、日本代表に敗れたドイツ代表について言及した。ドイツ『ビルト』が伝えた。 23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第1節で日本はドイツと対戦した。 5度目のW杯優勝を目指すドイツと、7大会連続7度目のW杯で初のベスト8入りを目指す日本の対戦。立ち上がり、日本は良いプレスからカウンターを仕掛け、前田大然がネットを揺らすも、これはオフサイドで認められず。するとドイツが徐々に主導権を握り、日本を押し込んでいく展開に。すると33分にPKを決められ、ドイツに先制を許す。 日本は失点後も押し込まれながら前半を1-0で折り返すと、森保一監督はシステムを[3-4-3]に変更した。 徐々に日本がボールを回せるようになるも、ドイツが猛攻。それでもGK権田修一の好セーブ連発で凌ぐと、途中出場の三笘薫の運びから、南野拓実がシュート。これはGKマヌエル・ノイアーにセーブされるが、堂安律がこぼれ球を蹴り込み同点。さらに板倉滉が自陣からFKでフィードを送ると、反応した浅野拓磨がボックス内右の角度のないところからシュート。これがGKノイアーの頭上を打ち抜き逆転。そのまま1-2で勝利を収めた。 大方の予想ではドイツの勝利が強かった中、日本が劇的な勝利を収め、前日のアルゼンチン代表を撃破したサウジアラビア代表と同じ展開となった。 ドイツ公共放送連盟(ARD)で解説を務め、自身は2014年のブラジルW杯で優勝メンバーでもあったケディラ氏が守備について言及。アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)だけがよくやっていたとコメントした。 「我々はアントニオ・リュディガーだけがW杯で活躍できたDFだ。シュロッターベックはボールを失い続けた。もし、トニ(リュディガー0が助けずに目覚めていなかったら、本当に危険だった」 「ダビド・ラウムは、攻撃的なDFだ。トニには多くのことが起こっている。しかし、ディフェンスは常に中盤の選手やストライカーにとってもテーマとなる」 また、ハンジ・フリック監督の交代策についても言及。PKを決めたイルカイ・ギュンドアンに代えてレオン・ゴレツカを投入したが、これが日本にとってプラスに働き、ゴレツカの態度にも苦言を呈し、メンバー選考でも守備的な選手を入れていなさ過ぎると語った。 「私から見て、良いプレーをしていたギュンドアンが交代し、ゴレツカが登場した。間違いなくワールドクラスの選手だ。ただ、彼は自分がベンチにいることに腹を立てていて、監督に何かを証明したくてやっている。その後、彼はそういったポジションではプレーしなくなった」 「後半は心臓を手放した。『中盤を制すれば、試合を制す』という言葉には理由がある。結局、ハンジ・フリックも持っていなければいけなかった。ハンジのことはリスペクトしているが、チームの招集メンバーにディフェンシブな選手が足りなかった」 「全てのオプションが網羅されているといった。今日は無失点で守る試合だった。優秀な選手が多いが、ボールへのプレッシャーはなかった」 なお、同じポジションでプレーし、ブンデスリーガでもデュエルキングとして名を馳せている遠藤航についても言及。「遠藤はやりたい放題だった。そして、悲しい結果になってしまった。我々はここに座り『クソッ!』と思うのだ」と、ドイツに足りない要素だったとして悔しさを露わにした。 <span class="paragraph-title">【写真】リュディガーが浅野に対し独特なステップを見せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.24 15:08 Thu5
「マジで鳥肌もん」「涙出て止まりません」日本代表、ドイツ撃破の裏側が公開…「ドイツは俺らに負けるなんて1ミリも思ってないぞ」と吉田麻也の鼓舞にファンが感動
日本代表のチームの裏側を伝える「Team Cam」が公式YouTubeチャンネルで公開。ドイツ代表戦の裏側が明かされた。 23日、日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)の初戦で2014年の王者であるドイツ代表と対戦。下馬評ではドイツ優勢だったが、日本は先制を許した中で、堂安律、浅野拓磨の2ゴールで逆転勝利を収めた。 この勝利は日本のみならず世界中も驚かせることに。大きなサプライズとして広く知られている。 その試合前の様子を「Team Cam」で日本代表が公開。試合前、そしてハーフタイムにキャプテンであるDF吉田麻也がドレッシングルームで選手たちを鼓舞した姿が話題となっている。 ドイツ戦前。吉田は準備をしながら選手たちに「点取っても、点取られても、誰かが倒れても、集まる時は集まろう」とコメント。試合中の振る舞いについて語り、「ワールドカップだから楽しもう。こんなチャンスないぞ」と、19名が初経験となるW杯の試合に向けて、鼓舞する声をかけた。 そんな中、森保一監督は「日本中で応援してくれてるよ。それを背にして、みんなでパワーにして頑張るよ」と選手たちを後押し。ベスト8以上という目標に向けての大事な一戦に向けて声をかけると、吉田はさらに発破をかけた。 「ドイツは俺らに負けるなんて1ミリも思ってないぞ。そこに絶対隙があるから、みんなで行こう」 「歴史変えてきたやつは、勇気を持って前進してきたやつだけだから。今日は俺たちが歴史を変えよう」 試合前、吉田が選手たちに声をかけてボルテージを上げると、1-0で折り返したハーフタイムには「後半の後半は絶対スペースできるから」、「この45分だぞ。懸けよう、全部。行くぞ」と声を掛け、最終的には逆転勝利に繋がった。 これにはファンも「これほどカッコよくて、チームの雰囲気を高揚させる言葉なんてない」、「かっこよすぎる」、「涙出て止まりません」、「勝ちに行く気しかないのが最高」、「皆が凄すぎました!」、「誇りに思います」、「マジで鳥肌もん」と大きな反応。劇的な逆転勝利の裏側が見られたことへの感謝、そして勇気をもらう人が多いことがわかる。 <span class="paragraph-title">【動画】感動!ドイツ撃破の裏にあったキャプテン・吉田麻也のロッカーでの鼓舞</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="XTO6HSyrMrg";var video_start = 1020;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.26 20:15 Sat日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除
日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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