守護神としてW杯出場権獲得の権田修一、W杯出場の意義を語る
2022.03.25 02:33 Fri
日本代表のGK権田修一(清水エスパルス)が、オーストラリア代表戦を振り返った。
24日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表vs日本代表が行われ、0-2で日本が勝利。7大会連続7度目のW杯出場を決めた。
日本は前半から押し込んでいく展開が続く中、なかなかゴールが奪えずにゴールレスでの折り返しに。その後、後半に入ってオーストラリアに盛り返されたものの、決定機を与えることなく試合は0-0のまま後半終盤に突入。
その中でMF三笘薫(ユニオン・サンジロワーズ)の投入で流れを引き寄せた日本は、89分と94分にその三笘が続けてゴールを記録。最終的に2-0の勝利を収め、7大会連続7度目のW杯出場を決めた。
この試合でディフェンスラインと共に相手の攻撃をシャットアウトした守護神の権田は、試合後にオンライン会見に出席。「今日決めるという準備をしてきた」と、要所でリスクを背負った戦い方に関して自身の考えを語っている。
また、最低限のノルマと言われたW杯出場権獲得に関しては、嬉しさと共に安堵の思いが強いようだ。
「率直に嬉しかったです。同時にホッとした気持ちです」
「僕自身、1998年のフランスワールドカップがあったとき、小学3年生か4年生で、ちょうど自分の息子ぐらいの年齢でした。最近、息子の試合を見に行って、子供が純粋にサッカーを楽しんでいるところを目にする機会が増えています」
「僕は3、4年生の頃にフランスワールドカップを見てサッカーへの憧れを持った大会だったので、そういう機会を僕らのところで途絶えさせてはいけない。あとは僕は静岡でプレーしていますが、そこにいるサッカーが好きな子供たちにワールドカップを見せるという機会を絶対に作らなければいけないという、気持ちがとても強いので、そういう意味でホッとしています」
「エスパルスでの試合ではまた違ったプレッシャーがありますが、やっぱり代表戦では比較にならないようなプレッシャーを感じてぷれーしているということは隠せない部分でもあります」
「今日の試合では仲間の(清水エスパルスの)神谷優太、(V・ファーレン長崎の)奥井諒とかが試合後に連絡をくれました。神谷とはエスパルスで今一緒にやっているので、こういうサッカーをチームでもスタンダードにしていこうと話していました。奥井選手とも来年はJ1で勝負しようと話しました」
「僕のサッカー仲間も今日の試合を見て色んなことを感じてくれたと思います。今日の試合では(川崎)フロンターレの選手が多いですが、Jリーグから世界に旅立った選手でこの代表チームは成り立っていると思うので、Jリーグの各クラブが今日のオーストラリア戦のような緊張感を常に出していかなければならないです」
また、今予選を通じて日本のゴールマウスを守り続けてのW杯出場は個人としても非常に価値のあるものだが、権田も今予選を通じての個人としての成長を感じている。
「まずは本当に予選を勝ち抜く難しさを改めて感じました。二次予選も最終予選も簡単なものではなかったですが、個人的には二次予選でこのオーストラリア戦があったら個人的には全部ロングボールを蹴っていたと思います。やっぱり、今日も相手がプレッシャーをかけてきてグラウンドもぬかるんだ状況でしたが、自信を持ってビルドアップに参加することができました。そこは二次予選からずっとで続けてきた個人としての成果だと捉えています」
「もちろん、コーナーキックで僕に対するファウルを取ってくれたところなんかは、どっちに転ぶか分からずに負けてしまうこともあるので、これからワールドカップで勝っていくために持つべき強さだと思います。自分の中では自信も付いた一方、まだまだやらなければならないことも感じています。その意味で色んな感情を持てたことがここまでの成果です」
互いに一部主力を欠く中、チームとしての総合力、タフさが求められる試合で勝ち切れた日本。権田もその点でチームの成長を実感している。
「僕らはこの予選を通じて、様々な苦しい状況を乗り越えてきたたくましさを最後に見せられたのかなと思っています。ただ、すべては結果論で、もしかしたら過程の部分でもっとやらなければならなかったところが、個人としてもチームとしてもあったのかなと思います」
「アジアでは圧倒的な強さをみせろ、という意見も僕らは当然理解しています。ただ、常々言ってきたように、まずは予選を突破することが最も重要なことで、この予選を通して僕はずっとチームに携わってきましたが、成長を続けて目標を達成できたことは、本当にチームとしても日本サッカーとしても大きなことではないかなと思います」
この試合では途中出場の選手がチームを活性化させるなど、チームとしての総合力の充実が光るが、権田は普段の準備段階からのチームの雰囲気、個人の姿勢をその理由に挙げている。
「練習は大変です。前日練習である程度、スタメン、サブ組は分かりますが、自分がスタメンではないと分かったときに、サブ組は相手の並びに合わせてプレーするなど、色んな思いを抱えているとは思いますが、それでも全力で取り組んでくれます。代表に関して僕はザッケローニさんのときも携わっていましたが、全員が色んな思いを抱えて集まっています」
「今回に関しては(招集人数が)23名ではないので、呼ばれてもベンチメンバーから外れてしまう選手もいます。ただ、これが日本の良さと感じる部分は、誰一人として試合に出られないのであれば、練習をしないというような人間はいませんし、個人の成長やチームを勝たせるために同じ方向を見てやれています」
「前日練習は一番大変です。ゲームよりも前日練習の方が、より押し込まれることもありますし、チャンスを作れないことが多いです。それは日本の良さですし、所属クラブとかでも感じますが、紅白戦でうまくいかないぐらいがちょうどいいと言いますか、紅白戦で熱量があって良いプレーができて、スタメン組がうまくいかないぐらいのチーム状態の方が、もしかしたら良いのかもしれません」
「もちろん、スタメン組がもっと頑張れという意見もあるとは思いますが、チームは11人ではないので。そういう意味で今日は途中出場の選手が試合を決めましたし、(上田)綺世にしてもコパ(・アメリカ)には出ていましたが、自分が一緒に出るのは初めてでした。本人としてはデビュー戦のような気持ちがしたかもしれませんが、それでも途中から入ってあれだけのプレーをするのは簡単なことはないです。それこそ普段の準備やJリーグで力を出せている成果だと思います。そういうところがチームにとって絶対にプラスになると考えています」
この試合では少数ながらもアウェイの地に駆け付けたサポーターから試合を通して、チームの背中を押す応援が見られた。権田は試合後にW杯出場の喜びを分かち合った“仲間”の存在の大きさを改めて実感している。
「やっぱり、これがサッカーだなと改めて感じました。当然、Jリーグでは“まん防”が終わって入場制限が解けますが、まだ声出しができないとか、色んなルールがある中でみなさん我慢しながら色んな形で応援してくれています。オーストラリアではその規制がなく、自分が考えるサッカーのあるべき姿を久々に体験することができ、すごく難しい試合でしたが、最後のところであの応援を聞きながらやれたということは、アウェイでしたが僕らにとって大きな試合になりました」
「ただ、そこは難しいところで、次のベトナム戦(ホーム)は声を出してはいけないので、難しい部分ですが、今日はアウェイの難しい試合の中であれだけの応援をしていただけたことは本当にありがたかったです。こんな遠いオーストラリアまで来てくれた人たちの前で出場権を取れたことは良かったです。ベトナム戦は凱旋試合の形になりますが、そこで見に来てくれる人たちのために躍動する姿を見せたいと思います。声出しはできないですが、たくさんの方々に埼スタに集まってほしいです」
これで本大会行きを決めたことで、ここからは本大会メンバー入りへのポジション争いが熾烈を極めていくことになる。しかし、権田自身は目の前の試合だけに集中している。
「僕は次のベトナム戦に勝つことしか考えていないです。僕はそんなに何カ月も先のことを考えてプレーできるような器用な人間ではないので、まずは次のベトナム戦を勝てるように最高のコンディションを作っていくだけです。そういう積み重ねをこれからもやっていきたいです」
24日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表vs日本代表が行われ、0-2で日本が勝利。7大会連続7度目のW杯出場を決めた。
日本は前半から押し込んでいく展開が続く中、なかなかゴールが奪えずにゴールレスでの折り返しに。その後、後半に入ってオーストラリアに盛り返されたものの、決定機を与えることなく試合は0-0のまま後半終盤に突入。
この試合でディフェンスラインと共に相手の攻撃をシャットアウトした守護神の権田は、試合後にオンライン会見に出席。「今日決めるという準備をしてきた」と、要所でリスクを背負った戦い方に関して自身の考えを語っている。
「まず試合に入る前に勝ちに行くということで入りました。勝ち点3を取って今日決めるという準備をして試合に入りました。試合の展開に関して、点を取った時間帯を含めてボールをキープする戦い方を選択すべきだったかもしれませんが、相手が隙を見せたところをアグレッシブに攻めたことが点につながりましたし、結果論ではありますが、少し後ろが同数になるリスクもありましたが、アグレッシブにやり切れたと思います。その姿勢はチームの良さでもあるので、次のベトナム戦も継続してやっていきたいです」
また、最低限のノルマと言われたW杯出場権獲得に関しては、嬉しさと共に安堵の思いが強いようだ。
「率直に嬉しかったです。同時にホッとした気持ちです」
「僕自身、1998年のフランスワールドカップがあったとき、小学3年生か4年生で、ちょうど自分の息子ぐらいの年齢でした。最近、息子の試合を見に行って、子供が純粋にサッカーを楽しんでいるところを目にする機会が増えています」
「僕は3、4年生の頃にフランスワールドカップを見てサッカーへの憧れを持った大会だったので、そういう機会を僕らのところで途絶えさせてはいけない。あとは僕は静岡でプレーしていますが、そこにいるサッカーが好きな子供たちにワールドカップを見せるという機会を絶対に作らなければいけないという、気持ちがとても強いので、そういう意味でホッとしています」
「エスパルスでの試合ではまた違ったプレッシャーがありますが、やっぱり代表戦では比較にならないようなプレッシャーを感じてぷれーしているということは隠せない部分でもあります」
「今日の試合では仲間の(清水エスパルスの)神谷優太、(V・ファーレン長崎の)奥井諒とかが試合後に連絡をくれました。神谷とはエスパルスで今一緒にやっているので、こういうサッカーをチームでもスタンダードにしていこうと話していました。奥井選手とも来年はJ1で勝負しようと話しました」
「僕のサッカー仲間も今日の試合を見て色んなことを感じてくれたと思います。今日の試合では(川崎)フロンターレの選手が多いですが、Jリーグから世界に旅立った選手でこの代表チームは成り立っていると思うので、Jリーグの各クラブが今日のオーストラリア戦のような緊張感を常に出していかなければならないです」
また、今予選を通じて日本のゴールマウスを守り続けてのW杯出場は個人としても非常に価値のあるものだが、権田も今予選を通じての個人としての成長を感じている。
「まずは本当に予選を勝ち抜く難しさを改めて感じました。二次予選も最終予選も簡単なものではなかったですが、個人的には二次予選でこのオーストラリア戦があったら個人的には全部ロングボールを蹴っていたと思います。やっぱり、今日も相手がプレッシャーをかけてきてグラウンドもぬかるんだ状況でしたが、自信を持ってビルドアップに参加することができました。そこは二次予選からずっとで続けてきた個人としての成果だと捉えています」
「もちろん、コーナーキックで僕に対するファウルを取ってくれたところなんかは、どっちに転ぶか分からずに負けてしまうこともあるので、これからワールドカップで勝っていくために持つべき強さだと思います。自分の中では自信も付いた一方、まだまだやらなければならないことも感じています。その意味で色んな感情を持てたことがここまでの成果です」
互いに一部主力を欠く中、チームとしての総合力、タフさが求められる試合で勝ち切れた日本。権田もその点でチームの成長を実感している。
「僕らはこの予選を通じて、様々な苦しい状況を乗り越えてきたたくましさを最後に見せられたのかなと思っています。ただ、すべては結果論で、もしかしたら過程の部分でもっとやらなければならなかったところが、個人としてもチームとしてもあったのかなと思います」
「アジアでは圧倒的な強さをみせろ、という意見も僕らは当然理解しています。ただ、常々言ってきたように、まずは予選を突破することが最も重要なことで、この予選を通して僕はずっとチームに携わってきましたが、成長を続けて目標を達成できたことは、本当にチームとしても日本サッカーとしても大きなことではないかなと思います」
この試合では途中出場の選手がチームを活性化させるなど、チームとしての総合力の充実が光るが、権田は普段の準備段階からのチームの雰囲気、個人の姿勢をその理由に挙げている。
「練習は大変です。前日練習である程度、スタメン、サブ組は分かりますが、自分がスタメンではないと分かったときに、サブ組は相手の並びに合わせてプレーするなど、色んな思いを抱えているとは思いますが、それでも全力で取り組んでくれます。代表に関して僕はザッケローニさんのときも携わっていましたが、全員が色んな思いを抱えて集まっています」
「今回に関しては(招集人数が)23名ではないので、呼ばれてもベンチメンバーから外れてしまう選手もいます。ただ、これが日本の良さと感じる部分は、誰一人として試合に出られないのであれば、練習をしないというような人間はいませんし、個人の成長やチームを勝たせるために同じ方向を見てやれています」
「前日練習は一番大変です。ゲームよりも前日練習の方が、より押し込まれることもありますし、チャンスを作れないことが多いです。それは日本の良さですし、所属クラブとかでも感じますが、紅白戦でうまくいかないぐらいがちょうどいいと言いますか、紅白戦で熱量があって良いプレーができて、スタメン組がうまくいかないぐらいのチーム状態の方が、もしかしたら良いのかもしれません」
「もちろん、スタメン組がもっと頑張れという意見もあるとは思いますが、チームは11人ではないので。そういう意味で今日は途中出場の選手が試合を決めましたし、(上田)綺世にしてもコパ(・アメリカ)には出ていましたが、自分が一緒に出るのは初めてでした。本人としてはデビュー戦のような気持ちがしたかもしれませんが、それでも途中から入ってあれだけのプレーをするのは簡単なことはないです。それこそ普段の準備やJリーグで力を出せている成果だと思います。そういうところがチームにとって絶対にプラスになると考えています」
この試合では少数ながらもアウェイの地に駆け付けたサポーターから試合を通して、チームの背中を押す応援が見られた。権田は試合後にW杯出場の喜びを分かち合った“仲間”の存在の大きさを改めて実感している。
「やっぱり、これがサッカーだなと改めて感じました。当然、Jリーグでは“まん防”が終わって入場制限が解けますが、まだ声出しができないとか、色んなルールがある中でみなさん我慢しながら色んな形で応援してくれています。オーストラリアではその規制がなく、自分が考えるサッカーのあるべき姿を久々に体験することができ、すごく難しい試合でしたが、最後のところであの応援を聞きながらやれたということは、アウェイでしたが僕らにとって大きな試合になりました」
「ただ、そこは難しいところで、次のベトナム戦(ホーム)は声を出してはいけないので、難しい部分ですが、今日はアウェイの難しい試合の中であれだけの応援をしていただけたことは本当にありがたかったです。こんな遠いオーストラリアまで来てくれた人たちの前で出場権を取れたことは良かったです。ベトナム戦は凱旋試合の形になりますが、そこで見に来てくれる人たちのために躍動する姿を見せたいと思います。声出しはできないですが、たくさんの方々に埼スタに集まってほしいです」
これで本大会行きを決めたことで、ここからは本大会メンバー入りへのポジション争いが熾烈を極めていくことになる。しかし、権田自身は目の前の試合だけに集中している。
「僕は次のベトナム戦に勝つことしか考えていないです。僕はそんなに何カ月も先のことを考えてプレーできるような器用な人間ではないので、まずは次のベトナム戦を勝てるように最高のコンディションを作っていくだけです。そういう積み重ねをこれからもやっていきたいです」
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
希少なドリブラー中嶋淑乃、「仕掛けはできた」なでしこデビュー戦を踏まえ「もっと得点につながるように」
なでしこジャパンのFW中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)が24日、メディアのオンライン取材に応対。日本代表デビュー戦を振り返った。 E-1サッカー選手権決勝大会に参加しているなでしこジャパンは、19日に行われた韓国女子代表との初戦を2-1で勝利。23日の第2戦チャイニーズ・タイペイ女子代表戦も4-1で勝利を飾り、26日には優勝を懸けて中国女子代表と相まみえる。 なでしこジャパンに初招集された中嶋は、オルカ鴨川時代になでしこリーグ2部の得点王に輝き、昨季から新たに立ち上がったWEリーグのレジーナへと加入した。レジーナは攻撃時に[4-3-3]、守備時に[4-4-2]の形を取るが、その中で中嶋は左のウイングでプレー。昨シーズンは全20試合に出場し、3得点を挙げていた。 特徴的なドリブルを買われて初の代表選出を果たし、チャイニーズ・タイペイ戦では左サイドハーフとしてスタメンで出場。代表デビューも飾った。 「めっちゃ緊張しました」という初陣は前半のみの出場ではあったものの、持ち味は披露。16分の惜しいヘディングに関しては「決めなければいけなかった、もっと練習しなきゃいけない」と語った新鋭ドリブラーは、判断や精度を課題に上げながらも、自身としても一定の手ごたえを感じたようだ。 「日本人ではない選手と戦うのは初めてだったので、試合の中で考えながら、日本とは違う対人の強さはあったので、うまくタイミングを外しながらあまりぶつからないようにしながらは(意識)しました」 「自分の特徴がドリブルなのでサイドで持った時の仕掛けはいつも通りできたかなと思っています。(今後は)もっと得点につながるように、ドリブルを生かしたり、仲間とのコンビネーションで起点を作って、アシストだったり得点だったりでチームに貢献できたらいいなと。結果は全然出せていないので、試合に出たら結果を求めてやっていきたいなと思っています」 <span class="paragraph-title">【動画】硬さもある?代表選出に際して意気込みを語る中嶋淑乃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">なでしこジャパン(日本代表)に選出された <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E5%B6%8B%E6%B7%91%E4%B9%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#中嶋淑乃</a> 選手、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%AE%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#上野真実</a> 選手のコメントです<br><br>中嶋選手は代表初選出となります<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サンフレッチェ広島レジーナ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> <a href="https://t.co/pcwjJFiUno">pic.twitter.com/pcwjJFiUno</a></p>— サンフレッチェ広島レジーナ【公式】 (@sanfrecceREGINA) <a href="https://twitter.com/sanfrecceREGINA/status/1547157624873189376?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.24 19:15 Sun3
「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除
日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu5
