坂元先発のオーステンデ、好調クラブ・ブルージュにホームで敗戦…《ジュピラー・プロ・リーグ》

2022.03.13 06:50 Sun
Getty Images
坂元達裕の所属するKVオーステンデは12日、ジュピラー・プロ・リーグ第31節でクラブ・ブルージュと対戦し1-3で敗戦した。坂元はフル出場している。

2試合勝利のない14位オーステンデ(勝ち点32)が、4連勝中の2位クラブ・ブルージュ(勝ち点60)をホームに迎えた一戦。オーステンデの坂元は[3-5-2]の左ウイングバックで6試合連続のスタメン出場となった。

強豪相手に積極的な入りを見せたオーステンデは8分、中盤でボールを奪ったマクギーハンが右サイドを持ち上がりラストパスを供給すると、ボックス手前で受けたゲイエがシュートを放ったが、これは右ポストを直撃した。
序盤のピンチを凌いだクラブ・ブルージュは徐々に盛り返すと17分、GKのロングフィードをメシェレがはじき返すと、マクギーハンのクリアミスを拾ったアダムヤンがそのままボックス内まで侵入。一度はジャケルのタックルでボールを失いかけるも飛び出したGKがファンブルしたこぼれ球をゴールに流し込んだ。

先制を許したオーステンデがすぐに反撃に出ると22分、右クロスのこぼれ球をペナルティアーク内のジャケルがダイレクトシュート。一度は相手DFにブロックされたが、跳ね返りに反応したジャケルのシュートがゴール左隅に決まった。
試合を振り出しに戻したオーステンデだが、不用意なミスから勝ち越しを許す。32分、バックパスを受けたGKスヘルペンのトラップが乱れると、ハイプレスをかけたスコフ・オルセンがシュート。これはスヘルペンが体に当てるも、こぼれ球をアダムヤンが無人のゴールに流し込んだ。

それでもオーステンデは37分、サントスのロングパスでDFの裏に抜け出したゲイエがボックス左から冷静にゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴールに。

迎えた後半は一進一退の展開となる中、再びスコアを動かしたのはアウェイチーム。63分、ショートコーナーの流れからデ・ケテラエルのパスをボックス左深くで受けたスコフ・オルセンがダイレクトシュート。GKスヘルペンに当たったボールはそのままゴールに吸い込まれた。

リードを広げられたオーステンデは、84分にもラングのスルーパスからゴールエリア左手前に走りこんだリッツに決定機を許したが、これは右ポストに救われた

結局、試合はそのまま1-3でオーステンデは敗戦。勝利したクラブ・ブルージュは5連勝で首位を追走している。

坂元達裕の関連記事

コヴェントリー・シティは13日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のプレミア昇格プレーオフ準決勝2ndレグでサンダーランドとアウェイで対戦し、1-0で90分を終了。しかし延長戦の末1-1とされ、2戦合計スコア2-3で敗退となった。コヴェントリーのMF坂元達裕はフル出場している。 3日前にホームで行われた1st 2025.05.14 06:39 Wed
8日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の昇格プレーオフ準決勝1stレグが行われ、MF坂元達裕が所属するコヴェントリー・シティがサンダーランドと対戦した。 レギュラーシーズンを5位で終えたコヴェントリーと4位で終えたサンダーランドの試合。坂元は先発フル出場を果たした。 試合はホームのコヴェントリーが押し 2025.05.10 14:15 Sat
コヴェントリー・シティのフランク・ランパードがチャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節を振り返り、選手を称えた。 3日、チャンピオンシップの最終節が行われ、コヴェントリーはミドルズブラとホームで対戦した。 プレミアリーグ昇格プレーオフを争う中、MF坂元達裕も先発出場。坂元は44分にジャック・ルドニのゴ 2025.05.04 14:40 Sun
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏 2025.05.03 23:28 Sat
チャンピオンシップ(イングランド2部)の第44節が行われ、日本代表MF田中碧が所属するリーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格が決定した。 シーズン終盤に入って三つ巴の自動昇格争いが繰り広げられてきたチャンピオンシップ。第43節終了時点では、首位のリーズ(26勝13分け4敗)と2位のバーンリー(25勝 2025.04.22 05:00 Tue

クラブ・ブルージュの関連記事

アストン・ビラのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが12日にホームで行われ、3-0で快勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのクラブ・ブルージュ戦後にコメントした。 1stレグでPK弾を決めていたアセンシオは、ゴールレスで迎えた後半から出場。開始5分にFWレオン・ベイリーのラストパスから先制弾 2025.03.13 11:15 Thu
アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が12日にホームで行われ、3-0で快勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのクラブ・ブルージュ戦後、会見でコメントした。 先週敵地で行われた1stレグを3-1で先勝していたアストン・ビラは慎重な入りとした中、17分に数的優位に。FWマーカス・ラッシュフォードが 2025.03.13 10:15 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、アストン・ビラvsクラブ・ブルージュが12日に行われ、3-0でアストン・ビラが快勝した。この結果、2戦合計スコアを6-1としたアストン・ビラがベスト8に進出している。 先週敵地で行われた1stレグを3-1で先勝したアストン・ビラは、1stレグのスタメンから4選 2025.03.13 07:10 Thu
アストン・ビラのDFタイロン・ミングスが、クラブ・ブルージュ戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 1981-82シーズンに前身のUEFAチャンピオンズカップで優勝した経験を持つアストン・ビラ。今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)になってから初出場を果たすと、リーグフェーズで結果を残しベスト16に勝ち 2025.03.05 14:15 Wed

坂元達裕の人気記事ランキング

1

【2022年カタールへ期待の選手vol.53】個人昇格でセレッソの救世主に。ロティーナの絶大な信頼を受け、右サイドを徹底的に打開/坂元達裕(セレッソ大阪/MF)

「今季は若くクオリティのあるウイングの選手がどんどん出てきている。それは日本サッカー界にとって素晴らしいこと。そういう選手が出てくるのはそんなに簡単なことではない。そういう中で我々が幸運なのは、タツがこのチームにいるということ。彼は非常に重要な役割を担っています」 今季J1で首位・川崎フロンターレ追走の一番手となっているセレッソ大阪。指揮を執るロティーナ監督がキーマンの1人に指名しているのが、右サイドを担う23歳の快足ドリブラー・坂元達裕だ。 清武弘嗣や柿谷曜一朗でも果たせていない攻撃陣唯一のJ1全試合出場を誇る彼はモンテディオ山形からの移籍組。東洋大学を出て1年で個人昇格を果たした。 開幕直後は「Jはレベルが一段階上がりますし、雰囲気も違うので少し緊張する場面もありました」と遠慮がちに話していたが、新型コロナウイルス感染症による4カ月の中断を経て再開された7月以降は俄然、鋭さを増している。7月26日のサガン鳥栖戦で待望のJ1初ゴールを決めると、8月9日のFC東京戦では2~3人がかりの徹底マークを受けるに至った。 実は坂元はFC東京のジュニアユース出身。だが、ユース昇格見送りとなり、前橋育英に進んだ苦い過去がある。 「FC東京は中学の頃、お世話になったチーム。そこでユースに上がれなくて、悔しい思いを持って高校、大学とやってきた。そういう意味でFC東京戦は大きな試合。賭ける気持ちは強い。自分が成長したところをいい意味で見せつけられるようにしたいです」と本人も語気を強めていたが、右サイドを積極的に打開し続け、数多くのチャンスを演出した。決定機を逃し、得点こそなかったが、古巣から人数をかけて守られるほどになったのは成長の証。この一戦で彼はさらなる飛躍のきっかけをつかんだ。 その後、8月23日のベガルタ仙台戦で今季2点目をゲット。さらに存在感を高めていく。セレッソはそこから3連勝中。坂元が先発しなかったJリーグルヴァンカップ・柏レイソル戦を0-3で落としたことを考えても、ロティーナ監督が絶大な信頼を寄せる通り、この男抜きには攻撃の組み立ては考えられないのだ。 「坂元は1対1になれば瞬間的にはがせる力があるし、個人戦術で相手をはがすのが大きな役割。ドリブラーの仕事は(相手に)取られる取られないに直結するけど、チームにとっては大きな武器。『取られてもいいからどんどん仕掛けろ』とつねに言ってます。それに相手が警戒して2対1で来れば、他の味方が空く。2人に囲まれてもはがしているシーンも多いですし、どんどん行ってほしいと思います」と年長者の都倉賢が太鼓判を押していたが、それは2列目でコンビを組む清武や柿谷も同意見。シーズン開幕直後はFCバルセロナから関心を示されたスーパールーキー・西川潤の注目度が高かったが、ロティーナ戦術の中では坂元の存在価値は絶対的と言っていい。最終的に川崎から首位の座を奪うためにも、彼のゴールに直結するプレーがより一層求められるところだ。 スペインの名将に一目置かれる選手だから、海外クラブからオファーが届かないとも限らない。10月に24歳になることを考えても、欧州へチャレンジするなら今年末か来年には踏み出さなければならないだろう。それと同時に日本代表入りも見えてくるかもしれない。 ご存じの通り、現代表の右サイドは堂安律(ビーレフェルト)と伊東純也(ゲンク)がファーストチョイス。それに加えて、ビジャレアルへ移籍した久保建英、2018年ロシアワールドカップ組の原口元気(ハノーファー)も右アタッカーで十分プレーできるし、東京五輪世代・菅原由勢(AZ)も欧州の舞台で右MFと右サイドバックの両方を難なくこなしている。それだけ狭き門なのは確かだ。が、森保一監督は旬な選手を思い切って抜擢するタイプ。2019年には橋本拳人(ロストフ)や鈴木武蔵(ベールスホット)らの才能を大きく開花させている。坂元も目に留まれば、ブレイクする可能性はゼロではないのだ。 「つねにインパクトを残すプレーをしてかないとこういうレベルの高い舞台では生き残れないと思ってるんで、1試合1試合もっともっと賭ける思いっていうか、『失敗したら終わりだ』っていうくらいの思いでのぞんでいきたいと思ってます」 今季開幕時点で悲壮な覚悟を口にした坂元。そういった気持ちが全ての試合で色濃く感じられる。中学時代の挫折を糧に類まれな雑草魂でここまで這い上がってきた技巧派ドリブラーにはまだまだ伸びしろがあるはず。そういう意味でもここから先の動向が非常に楽しみだ。 「ロティーナサッカーの申し子」は今日も明日も切れ味鋭い局面打開で見る者を魅了していくに違いない。 2020.09.09 17:45 Wed
2

【2022年カタールへ期待の選手vol.56】同期・久保建英を刺激にセレッソで出番増と結果にこだわる。U-19代表でもエースに!/西川潤(セレッソ大阪/FW)

秋晴れに見舞われた10月下旬の千葉・JFA夢フィールド。U-19日本代表の面々が2021年に延期されたAFC・U-19選手権(ウズベキスタン)に向け、強化合宿に挑んでいた。 新型コロナウイルスの影響で活動休止になっていた彼らにとって、今回は再開後4回目の活動。とりわけ注目されるのがFW争いだ。年明け早々にマンチェスター・シティ移籍という報動が流れた斉藤光毅(横浜FC)を筆頭に、今季鹿島アントラーズで出番を得ている染野唯月らが名を連ねる中、バルセロナから興味を示された西川潤(セレッソ大阪)も帯同。アグレッシブにゴールを目指していた。影山雅永監督も「FWに関しては点を取れる選手が一番ほしい」と強調していたが、それを実行に移せる重要な戦力と考えていい。 というのも、西川は2019年U-20ワールドカップ(ポーランド)に飛び級で参加した経験があるからだ。この大会のFW陣では年長の田川亨介(FC東京)や宮代大聖(川崎)に次ぐ位置づけではあったが、韓国とのラウンド16の大一番に先発。決定的チャンスも迎えた。が、惜しくも結果は残せず、チームも敗戦。不完全燃焼感を抱えて帰国を余儀なくされた。その悔しさを糧に挑んだ同年秋のU-17ワールドカップ(ブラジル)ではオランダ、セネガルという難敵相手にゴール。ポテンシャルの高さを世界に見せつけたのだ。 年代別代表での輝かしい実績を引っ提げ、今季からセレッソ大阪の一員となり、2月22日のJ1開幕・大分トリニータ戦でベンチ入りするところまでは順調だった。ところが、直後にコロナが拡大し、長期中断。プロキャリアの第一歩を踏み出したばかりの西川としても戸惑いはあったはずだ。 「実家に帰って自宅でサッカーの動画を見て戦術の勉強をしたり、トレーニングも日課にしてました。グランドに出た時、少しでもいい状態でやれるように過ごしてました」と本人も可能な限りの努力をしたというが、7月4日の再開前後にケガをしたのもあって、8月15日の柏レイソル戦までベンチ入りできない日々を強いられた。それでもその一戦でいきなりプロ初ゴールを奪うあたりはやはり非凡。スピードと決定力を兼ね備えた逸材であることを実証した。彼自身も少なからず手ごたえをつかんだことだろう。 その後、コンスタントにベンチ入りし、試合終盤に送り出されているが、プレー時間の少なさゆえ、思うように結果を残せていない。ロティーナ監督から右サイドハーフ要員に位置付けられたことも1つの足かせになっていた様子。指揮官は当初、モンテディオ山形から個人昇格してきた坂元達裕と西川を併用する構えだったが、異彩を放ち続ける坂元の存在感が日に日に大きくなり、西川が割を食う形になったのだ。 けれども、最近になって彼はFW要員の仲間入りを果たした。「ジュンは前でプレーした方がよさが出る」とロティーナ監督もコメント。ゴールに近いエリアでプレーできるチャンスが広がったのだ。もちろんFW陣はブルーノ・メンデス、奥埜博亮を筆頭に、調子を上げてきた豊川雄太、鈴木孝司らがひしめいていて、競争を勝ち抜くのは容易ではないが、本職に近い役割の方が西川も勝負しやすいはず。直近の24日の浦和レッズ戦でも17分間のプレー時間を与えられ、ガムシャラにゴールに突き進む姿勢が目立った。こうしたアグレッシブなトライを続けていれば、いつか必ず結果はついてくるはず。本人もそう考えているに違いない。 同期の久保建英(ビジャレアル)がスペインで着実に存在感を高め、斉藤光毅にも海外移籍話が浮上する中、西川が焦りを感じる部分は少なからずあるだろう。「僕はいずれ欧州でプレーしたい」と前々から公言していた選手だけに「早く外で出た方がいいのではないか」と迷うのも当然かもしれない。 とはいえ、Jリーグと年代別代表で確固たる結果を残してからステップアップした方が成功に近づくのは確か。現在、森保ジャパンでレギュラーを確保している冨安健洋(ボローニャ)と堂安律(ビーレフェルト)も2017年U-20ワールドカップ(韓国)で活躍した直後に渡欧し、1年後にはA代表入りをつかんだ。10月のカメルーン戦(ユトレヒト)で初キャップを踏んだ菅原由勢(AZ)にしても昨年のU-20ワールドカップ直後にオランダへ渡り、UEFAヨーロッパリーグなどを経験してA代表につなげている。 西川も目下、苦境にあえいでいるかもしれないが、2021年にU-19アジア予選を戦い、U-20の大舞台で活躍し、直後に海外へ赴いてブレイクするというステップを辿れば、A代表は自ずから見えてくる。2022年カタールワールドカップは11~12月開催だから、その分、アピールの時間が長くなるということ。それも彼にとっての追い風だ。だからこそ、雌伏の時である今を大事にするしかない。 「タケ(久保)は同世代で地元も一緒。自分も負けないように頑張りたい」と本人は一足先に海外へ羽ばたいたライバルに追いつこうと躍起になっている。その向上心を忘れず自己研鑽を続けば、輝かしい未来は開けるはず。それだけの潜在能力とスター性が西川潤には確かに備わっている。 2020.11.03 14:30 Tue
3

【Jリーグ移籍情報まとめ/12月31日】C大阪が清武弘嗣ら11選手と契約更新、椋原健太が31歳でプロ引退

Jリーグ移籍情報まとめ。12月31日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆セレッソ大阪 《契約更新》 GKキム・ジンヒョン(33) DF西尾隆矢(19) DF田平起也(19) MF西川潤(18) MF清武弘嗣(31) MF奥埜博亮(31) MF喜田陽(20) MF坂元達裕(24) FW豊川雄太(26) FW藤尾翔太(19) FW高木俊幸(29) ◆サンフレッチェ広島 《契約更新》 GK増田卓也(31) DF井林章(30) MF柴﨑晃誠(36) MF青山敏弘(34) MF東俊希(20) [OUT] 《期限付き満了》 FWレアンドロ・ペレイラ(29)→松本山雅FC ◆サガン鳥栖 [IN] 《完全移籍》 FW和田凌(25)←鹿児島ユナイテッドFC 【J2】 ◆水戸ホーリーホック 《契約更新》 MF木村祐志(33) ◆栃木SC 《契約更新》 GK川田修平(25) MF山本廉(21) MF和田達也(26) FW大島康樹(24) [IN] 《完全移籍》 MF上田康太(34)←ファジアーノ岡山 ◆大宮アルディージャ 《契約更新》 DF渡部大輔(31) MF大山啓輔(25) MF黒川淳史(22) FW髙田颯也(19) [OUT] 《期限付き移籍》 MF近藤貴司(28)→愛媛FC GK加藤有輝(23)→ギラヴァンツ北九州 ◆ジェフユナイテッド千葉 《契約更新》 GK鈴木椋大(26) DFチャン・ミンギュ(21) MF小島秀仁(28) MF矢田旭(29) ◆ヴァンフォーレ甲府 《契約更新》 MF新井涼平(30) MF荒木翔(25) [IN] 《完全移籍》 DF北谷史孝(25)←FC岐阜 FWウィリアン・リラ(27)←レトロFC(ブラジル) 《加入内定》 MF鳥海芳樹(22)←桐蔭横浜大学 [OUT] 《契約満了》 FWラファエル(37) ◆松本山雅FC [IN] 《期限付き満了》 FWレアンドロ・ペレイラ(29)←サンフレッチェ広島 ◆アルビレックス新潟 《契約更新》 DF堀米悠斗(26) ◆ツエーゲン金沢 《契約更新》 DF作田裕次(33) GK石井綾(27) MF大石竜平(23) MF島津頼盛(21) DF石尾崚雅(20) ◆ファジアーノ岡山 [OUT] 《完全移籍》 MF上田康太(34)→栃木SC FW清水慎太郎(28)→FC琉球 《プロサッカー選手引退》 DF椋原健太(31) ◆愛媛FC [IN] 《期限付き移籍》 MF近藤貴司(28)←大宮アルディージャ ◆アビスパ福岡 《契約更新》 GK杉山力裕(33) ◆ギラヴァンツ北九州 [IN] 《期限付き移籍》 GK加藤有輝(23)←大宮アルディージャ ◆FC琉球 《契約更新》 DF沼田圭悟(30) FW上原慎也(34) [IN] FW清水慎太郎(28)←ファジアーノ岡山 【J3】 ◆ブラウブリッツ秋田 《契約更新》 DF鈴木準弥(24) DF谷奥健四郎(28) DF饗庭瑞生(23) MF輪笠祐士(24) FW中村亮太(29) ◆Y.S.C.C.横浜 《契約更新》 DF花房稔(24) MF山本凌太(22) MF柳雄太郎(25) MF池ヶ谷颯斗(28) FWピーダーセン世穏(23) ◆SC相模原 《契約更新》 GK三浦基瑛(24) [IN] 《完全移籍》 FW中山雄希(26)←アスルクラロ沼津 ◆アスルクラロ沼津 [OUT] 《完全移籍》 FW中山雄希(26)→SC相模原 ◆FC岐阜 [OUT] 《完全移籍》 DF北谷史孝(25)→ヴァンフォーレ甲府 ◆カターレ富山 《契約更新》 GK齋藤和希(24) DF今瀬淳也(27) MF花井聖(31) ◆鹿児島ユナイテッドFC [OUT] 《完全移籍》 FW和田凌(25)→サガン鳥栖 2021.01.01 07:30 Fri
4

C大阪から初招集のMF原川力「チャンスが何度もあるわけではない」、MF坂元達裕「一つの目標だったので嬉しい」

日本サッカー協会(JFA)は18日、3月の代表ウィークに向けたA代表メンバーを発表した。 今回は、初招集メンバーが8名を含むJリーガーが14名招集され、日本代表はフレッシュな顔ぶれとなった。 セレッソ大阪からは、サガン鳥栖から今シーズン加入したMF原川力と右サイドで切れ味鋭いドリブルとクロスでチャンスメイクするMF坂元達裕が初招集を受けた。 両選手はクラブを通じて招集にコメント。自身初となる代表活動へ意気込んだ。 ◆原川力 「オリンピック以来の代表の活動で緊張しますが、久しぶりに一緒にプレーできる選手もいると思うので楽しみです」 「チャンスが何度もあるわけではないと思いますし、ここで掴み切れるようにまずは湘南戦でいいプレーをして代表に向かいます」 ◆坂元達裕 「初めての代表で、自分の一つの目標だったので嬉しく思います」 「選出していただいたからにはしっかり結果を残してチャンスを掴み、成長してチームにも還元したいと思います。頑張ってきます!」 2021.03.18 15:35 Thu
5

「敵ながら天晴」日本代表初招集のC大阪MF坂元達裕、大分戦の弾丸ハーフボレーに称賛の嵐

3月の代表ウィークに向けたA代表メンバーにも招集されたセレッソ大阪のMF坂元達裕だが、17日に行われた明治安田生命J1リーグ第5節の大分トリニータ戦で決めたゴールが脚光を浴びている。 大分戦では、C大阪が押し込む展開が続く中、決定機を生かせず、ゴールレスで迎えた試合終了間際の87分に試合が決まる。 右サイドを仕掛けた坂元がクロス。これがクリアされるとこぼれ球をMF清武弘嗣が拾う。その清武がボックス手前からクロスを上げると、大分がクリア。しかし、素早く反応した坂元が左足でハーフボレー。これが左ポストを叩いて決まり、C大阪が先制。そのまま1-0で勝利した。 <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=11p6t42945gf0106lvmypdtfqg" async></script> 右サイドでの切れ味鋭いドリブルとクロスでチャンスメイクする坂元だが、大分戦ではゴールでアピール。今シーズン2点目をマークした。 ハーフボレーを突き刺す見事な一撃だったが、これにはファンからも「鳥肌立った」「えぐい」「すごい一撃だった」「敵ながら天晴」と坂元のゴールを称賛する声が多く挙がっていた。 旬な選手を思い切って抜擢するタイプである森保一監督に認められ、A代表初招集となった坂元。さらなるブレイクに期待だ。 2021.03.18 18:39 Thu

クラブ・ブルージュの人気記事ランキング

1

プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
2

オリンピアコスがウクライナ代表FWヤレムチュクをクラブ・ブルージュから完全移籍で獲得

オリンピアコスは30日、クラブ・ブルージュのウクライナ代表FWロマン・ヤレムチュク(28)が完全移籍で加入することを発表した。 ヤレムチュクはディナモ・キーウの下部組織育ち。2017年1月にファーストチームに昇格すると、2017年8月にはヘントへ完全移籍。2021年7月にベンフィカに完全移籍すると、2022年8月にクラブ・ブルージュに完全移籍で加入した。 クラブ・ブルージュでは1年間のプレーとなり、公式戦32試合で6ゴール3アシスト。2023-24シーズンはバレンシアにレンタル移籍すると、公式戦29試合で4ゴールを記録していた。 ウクライナ代表としても53試合に出場し16ゴールを記録。ユーロ2024にも出場し、ゴールを記録していた。 2024.07.30 21:25 Tue
3

クラブ・ブルージュがフライブルクのベルギー代表DFウーゴ・シケを完全移籍で獲得、金曜日にシーズン開幕

クラブ・ブルージュは23日、フライブルクのベルギー代表DFウーゴ・シケ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年夏までの4年間となる。 スタンダール・リエージュの下部組織で育ったシケは、2020年11月にファーストチームに昇格。2022年1月にフライブルクへと完全移籍していた。 右サイドバックを主戦場に右サイドハーフでもプレーするシケは、フライブルクでは公式戦4試合の出場に。2023年1月にセルクル・ブルージュへと1年半のレンタル移籍を経験し、公式戦51試合に出場し2ゴール5アシストを記録していた。 日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)ともチームメイトとしてプレーしていたシケは、ジュピラー・プロ・リーグでプレーオフを含めて87試合に出場し2ゴール11アシストを記録している。 なお、クラブ・ブルージュは26日にメヘレンとの開幕戦を控えている。 2024.07.24 00:25 Wed
4

バルサ移籍のダニ・オルモの後継者確保! ライプツィヒが19歳のノルウェー代表FWヌサをクラブ・ブルージュから完全移籍で獲得

RBライプツィヒは13日、クラブ・ブルージュのノルウェー代表FWアントニオ・ヌサ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間。背番号は「7」を着用する。ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2000〜2500万ユーロ(約32億2000万円〜40億2500万円)とのことだ。 ナイジェリアにもルーツを持つヌサは、ノルウェーのスターベクの下部組織で育ち、2021年5月にファーストチームに昇格。2021年8月にクラブ・ブルージュに完全移籍した。 3シーズンを過ごし、公式戦86試合で7ゴール6アシストを記録。右ウイングを主戦場に左サイドでもプレーが可能。今シーズンもすでにジュピラー・プロ・リーグで3試合に出場し1アシストを記録していた。 ダイナミックなプレーとスピード、テクニックに優れ、10番でもウイングでもプレー可能なヌサ。バルセロナへと移籍したスペイン代表MFダニ・オルモの後継者としての大きな期待がかけられている。 2024.08.13 22:35 Tue
5

PO最注目カードはシティvsレアル、4年連続の対戦! 上田のフェイエノールトはミラン、セルティックvsバイエルンで日本人対決も? プレーオフ組み合わせ決定!【CL】

31日、2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズのプレーオフ抽選会が行われた。 今シーズンから大会フォーマットが大きく変更。36チームが参加し、従来のグループステージが廃止に。各チームが8つのチームと対戦する1つのリーグフェーズで行われた。 上位8チームはラウンド16にストレートイン。9位から24位によるプレーオフがホーム&アウェイで行われ、ラウンド16に進出する残りの8チームを決める。 プレーオフには日本人選手所属チームも参加。MF南野拓実のモナコ、MF守田英正のスポルティングCP、MF旗手怜央&FW前田大然のセルティック、DF伊藤洋輝のバイエルン、FW上田綺世のフェイエノールトと5チームが参加。さらに、マンチェスター・シティやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、ユベントス、ミランと強豪もプレーオフに回った。 南野のモナコはベンフィカと、上田のフェイエノールトはミランと、守田のスポルティングCPはドルトムント、旗手&前田のセルティックは伊藤のバイエルンと対戦し、日本人対決が実現する可能性がある。 また、プレーオフ最大の注目カードはシティvsマドリーに決定。CLでは4シーズン連続での対戦となった。 プレーオフの1stレグは2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催。その後、ラウンド16以降の組み合わせ抽選会が行われる。 <h3>◆CLプレーオフ対戦カード</h3>※右が2ndレグホーム [1]ブレスト(18位) vs パリ・サンジェルマン(15位) [2]クラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位) [3]マンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位) [4]ユベントス(20位) vs PSV(15位) [5]モナコ(17位) vs ベンフィカ(16位) [6]スポルティングCP(23位) vs ドルトムント(10位) [7]セルティック(21位) vs バイエルン(12位) [8]フェイエノールト(19位) vs ミラン(13位) <h3>◆CL ラウンド16対戦カード</h3> [1]の勝者 vs リバプール(1位)/バルセロナ(2位) [2]の勝者 vs リール(7位)/アストン・ビラ(8位) [3]の勝者 vs アトレティコ・マドリー(5位)/レバークーゼン(6位) [4]の勝者 vs アーセナル(3位)/インテル(4位) [5]の勝者 vs リバプール(1位)/バルセロナ(2位) [6]の勝者 vs リール(7位)/アストン・ビラ(8位) [7]の勝者 vs アトレティコ・マドリー(5位)/レバークーゼン(6位) [8]の勝者 vs アーセナル(3位)/インテル(4位) <span class="paragraph-title">【動画】CL決勝トーナメント プレーオフ、識者の展望は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="L0-zLZ0FoXc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.31 20:30 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly