アトレティコがフェリックスのドブレーテでベティス撃破! リーグ3連勝でトップ4返り咲き《ラ・リーガ》
2022.03.07 06:59 Mon
ラ・リーガ第27節、ベティスvsアトレティコ・マドリーが6日にエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われ、アウェイのアトレティコが1-3で勝利した。
3位のベティス(勝ち点46)と、5位のアトレティコ・マドリー(勝ち点45)による、トップ4を懸けた重要な上位対決。
ベティスは前節のセビージャ・ダービーに敗れるも、ミッドウィークのコパ・デル・レイ準決勝でラージョを破り、久々のファイナル進出を果たし、意気揚々だ。前回対戦で大敗した昨季王者とのリベンジマッチではラージョ戦から先発メンバーを大幅に変更。サスペンションのカナレスや負傷のアレックス・モレノらが外れ、グアルダードを左サイドバックでスクランブル起用したほか、今季リーグ初先発のホアキンやボルハ・イグレシアスらが起用された。
一方、前節のセルタ戦の快勝によって2試合連続クリーンシートでの連勝を飾った復調傾向のアトレティコは、敵地でのシックス・ポインターに臨んだ。ここにきて負傷が続出する中でシメオネ監督は前節から先発2人を変更。負傷のサビッチ、コンドグビアに代えてフェリペ、デ・パウルを代役に起用した。また、グリーズマンとルイス・スアレスが引き続きベンチスタートとなった。
注目の上位対決はいきなり動く。開始2分、GKオブラクからのロングフィードを相手陣内右サイドのヴルサリコが頭で背後のスペースへ流すと、DFビクトル・ルイスがクリアをもたついたところをアンヘル・コレアが奪い切り、ボックス右からグラウンダーで折り返す。これを中央でフリーのフェリックスが右足ワンタッチでゴールネットへ流し込んだ。
先制後は相手にボールを持たれながらも、うまくスピードを吸収して決定機まで持ち込ませないアトレティコ。だが、ベティス同様にこちらもアクシデントに見舞われる。20分過ぎにいずれも接触プレーで痛めたヴルサリコ、コレアがプレー続行不可能となり、カラスコ、グリーズマンの連続投入を余儀なくされる。これを受け、シメオネ監督は並びを[3-5-2]から[5-4-1]の形へ変更した。
互いに前半の内に負傷者を出す難しい展開となった中、前半半ばから終盤にかけてはボールを握って押し込むベティス、堅守速攻で追加点を狙うアトレティコという構図の下で拮抗した状況に。35分には中央を切り裂くスルーパスに反応したカラスコがボックス内に抜け出すが、ここはシュートではなくより確実と思われた味方へのラストパスを選択した結果、DFサバリの見事なカバーリングに阻まれて絶好機を逸した。
何とか2失点目を凌いだベティスはセットプレーからアコク、バルトラと続けて決定機を作り出し、徐々にゴールの匂いをさせ始めると、5分が加えられた前半アディショナルタイムのラストプレーで同点に追いつく。右サイドからのクロスのこぼれ球をキープしようとしたエクトル・エレーラにスライディングタックルを仕掛けると、このこぼれ球に反応したテージョがボックス手前左から見事な左足のミドルシュートをゴール左隅に突き刺した。
前半の入りと終わりにゴールが生まれた上位対決は1-1のイーブンで後半に突入。流れを変えたいアトレティコはハーフタイム明けにレナン・ロージを下げてレマルを投入。再び並びを[3-5-2]の形に変えた。
しかし、後半の入りは追いついた勢いに乗るベティスが押し込む流れに。49分にはスルーパスに抜け出したテージョが連続シュート。さらに、この流れで得た左CKの場面ではキッカーのホアキンが味方に合わせるボールを匂わせながら、空いたニアポストへ右足インスウィングの鋭いボールで直接ゴールを狙うが、いずれもGKオブラクの好守に遭う。
後半序盤のピンチを凌いだアトレティコは、55分にデ・パウルの右CKの場面でいずれもゴール前で競り勝ったフェリペ、ホセ・ヒメネスのセンターバックコンビがゴールに迫るが、ここは左ポストとGKブラーボに阻まれる。しかし、61分には右サイドでデ・パウルの鋭い縦パスに反応したマルコス・ジョレンテが快足を飛ばしてボックス右からグラウンダーの折り返しを供給。これをゴール前に飛び込んだフェリックスが右足で合わせ、ドブレーテとなる勝ち越しゴールとした。
良い形で試合を進めながらも再び追う展開となったホームチームは直後に2枚替えを敢行。ホアキンとボルハ・イグレシアスを下げてフアンミ、ウィリアン・ジョゼと主力アタッカーをピッチへ送り出す。
勝ち越しに成功したもののホームチームの攻勢に晒されて耐える時間帯が続くアトレティコだったが、個の力で試合を決める3点目がを奪う。80分、右サイドでDF2枚を相手に強引に縦へ仕掛けたグリーズマンが深い位置までボールを運んで絶妙なグラウンダーの折り返しを入れると、ゴール前にタイミング良く入り込んできたレマルが左足の丁寧なインサイドシュートで合わせた。
三度ベティスのウィークポイントである左サイドを破ってゴールを奪ったアトレティコは、殊勲のフェリックス、デ・パウルを下げてスアレス、セラーノの投入で試合をクローズにかかる。
そして、このまま逃げ切ったアウェイチームが敵地でのシックス・ポインターをしぶとくモノにし、リーグ3連勝でトップ4圏内返り咲きに成功した。一方、敗れたベティスは4位のバルセロナが今節勝利したため、3位から一気に5位に転落することになった。
3位のベティス(勝ち点46)と、5位のアトレティコ・マドリー(勝ち点45)による、トップ4を懸けた重要な上位対決。
ベティスは前節のセビージャ・ダービーに敗れるも、ミッドウィークのコパ・デル・レイ準決勝でラージョを破り、久々のファイナル進出を果たし、意気揚々だ。前回対戦で大敗した昨季王者とのリベンジマッチではラージョ戦から先発メンバーを大幅に変更。サスペンションのカナレスや負傷のアレックス・モレノらが外れ、グアルダードを左サイドバックでスクランブル起用したほか、今季リーグ初先発のホアキンやボルハ・イグレシアスらが起用された。
注目の上位対決はいきなり動く。開始2分、GKオブラクからのロングフィードを相手陣内右サイドのヴルサリコが頭で背後のスペースへ流すと、DFビクトル・ルイスがクリアをもたついたところをアンヘル・コレアが奪い切り、ボックス右からグラウンダーで折り返す。これを中央でフリーのフェリックスが右足ワンタッチでゴールネットへ流し込んだ。
ホームでいきなりビハインドを背負うことになったベティスは、さらにアクシデントに見舞われる。グアルダードが左ハムストリングを痛めてプレー続行不可能となり、11分にテージョをスクランブル投入。この交代でルイバルが左サイドバックにポジションを下げた。
先制後は相手にボールを持たれながらも、うまくスピードを吸収して決定機まで持ち込ませないアトレティコ。だが、ベティス同様にこちらもアクシデントに見舞われる。20分過ぎにいずれも接触プレーで痛めたヴルサリコ、コレアがプレー続行不可能となり、カラスコ、グリーズマンの連続投入を余儀なくされる。これを受け、シメオネ監督は並びを[3-5-2]から[5-4-1]の形へ変更した。
互いに前半の内に負傷者を出す難しい展開となった中、前半半ばから終盤にかけてはボールを握って押し込むベティス、堅守速攻で追加点を狙うアトレティコという構図の下で拮抗した状況に。35分には中央を切り裂くスルーパスに反応したカラスコがボックス内に抜け出すが、ここはシュートではなくより確実と思われた味方へのラストパスを選択した結果、DFサバリの見事なカバーリングに阻まれて絶好機を逸した。
何とか2失点目を凌いだベティスはセットプレーからアコク、バルトラと続けて決定機を作り出し、徐々にゴールの匂いをさせ始めると、5分が加えられた前半アディショナルタイムのラストプレーで同点に追いつく。右サイドからのクロスのこぼれ球をキープしようとしたエクトル・エレーラにスライディングタックルを仕掛けると、このこぼれ球に反応したテージョがボックス手前左から見事な左足のミドルシュートをゴール左隅に突き刺した。
前半の入りと終わりにゴールが生まれた上位対決は1-1のイーブンで後半に突入。流れを変えたいアトレティコはハーフタイム明けにレナン・ロージを下げてレマルを投入。再び並びを[3-5-2]の形に変えた。
しかし、後半の入りは追いついた勢いに乗るベティスが押し込む流れに。49分にはスルーパスに抜け出したテージョが連続シュート。さらに、この流れで得た左CKの場面ではキッカーのホアキンが味方に合わせるボールを匂わせながら、空いたニアポストへ右足インスウィングの鋭いボールで直接ゴールを狙うが、いずれもGKオブラクの好守に遭う。
後半序盤のピンチを凌いだアトレティコは、55分にデ・パウルの右CKの場面でいずれもゴール前で競り勝ったフェリペ、ホセ・ヒメネスのセンターバックコンビがゴールに迫るが、ここは左ポストとGKブラーボに阻まれる。しかし、61分には右サイドでデ・パウルの鋭い縦パスに反応したマルコス・ジョレンテが快足を飛ばしてボックス右からグラウンダーの折り返しを供給。これをゴール前に飛び込んだフェリックスが右足で合わせ、ドブレーテとなる勝ち越しゴールとした。
良い形で試合を進めながらも再び追う展開となったホームチームは直後に2枚替えを敢行。ホアキンとボルハ・イグレシアスを下げてフアンミ、ウィリアン・ジョゼと主力アタッカーをピッチへ送り出す。
勝ち越しに成功したもののホームチームの攻勢に晒されて耐える時間帯が続くアトレティコだったが、個の力で試合を決める3点目がを奪う。80分、右サイドでDF2枚を相手に強引に縦へ仕掛けたグリーズマンが深い位置までボールを運んで絶妙なグラウンダーの折り返しを入れると、ゴール前にタイミング良く入り込んできたレマルが左足の丁寧なインサイドシュートで合わせた。
三度ベティスのウィークポイントである左サイドを破ってゴールを奪ったアトレティコは、殊勲のフェリックス、デ・パウルを下げてスアレス、セラーノの投入で試合をクローズにかかる。
そして、このまま逃げ切ったアウェイチームが敵地でのシックス・ポインターをしぶとくモノにし、リーグ3連勝でトップ4圏内返り咲きに成功した。一方、敗れたベティスは4位のバルセロナが今節勝利したため、3位から一気に5位に転落することになった。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfY4H-KrG95/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alice Campello Morata(@alicecampello)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.23 21:45 Tue2
【2024-25 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】3つ巴の争いも3位のバルサから最多4選手を選出
2024-25シーズンのラ・リーガは第19節を消化。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。 ◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン GK:レミロ DF:ミンゲサ、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:ヤマル、バルベルデ、ペドリ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ、グリーズマン GK アレックス・レミロ(29歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:19(先発:19)/失点数:13 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感際立つラ・レアル最後の砦。サモラ賞レースでは12失点のオブラクが首位に立っているが、アトレティコとソシエダの守備力を考慮してレミロを選出。比較的メンバーが入れ替わるディフェンスラインで新加入アゲルドとともに攻守に安定したパフォーマンスを披露。ここまでチーム総得点が17点と常にロースコアの戦いを強いられるなか、高い集中力を維持し、12度のクリーンシートを達成。試合の流れを変えるパラドンの数々も印象的だ。 DF オスカル・ミンゲサ(25歳/セルタ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルサ育ちがガリシアの地で完全覚醒。バルセロナDFクンデやソシエダDFアランブル、ラージョDFラティウ、エスパニョールDFエル・ヒラリと今季前半戦は右ラテラルの活躍が光ったが、セルタで攻守に躍動したミンゲサを選出。バルセロナ時代にはディフェンスラインの便利屋という印象にとどまったが、今季のセルタでは左右のサイドバックとウイングバックを主戦場に2ゴール5アシストを記録。ビルドアップへの貢献度を含め、攻撃面において完全に殻を破った。すでに国内外の強豪クラブが関心を示しており、その去就にも注目が集まる。 DF ダニ・ビビアン(25歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も抜群の安定感誇るディフェンスリーダー。昨季に完全に一本立ちした25歳は、屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さ。加えて、昨季の経験によって攻守両面で判断の質、ポジショニング、プレーの安定感が増しており、味方へのコーチングを含めてますますリーダーらしい存在感を放った。マドリー戦ではムバッペを完璧に封じ込んだのも印象的だった。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat3
「若き日のディエゴを思い出す」ジュリアーノ・シメオネ22歳をマドリード紙ら称賛「彼の血にも“チョリズモ”」「息子3人の中で最も父親似」
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWジュリアーノ・シメオネ(22)に対する評価が高まってきた。「若き日の父親ディエゴを彷彿とさせる」などとマドリード紙が称える。 父ディエゴ・シメオネが指揮するアトレティコに16歳で入団したジュリアーノ。 トップチームで父親から初めて起用されたのは19歳。しかし、そこからしばらくセカンドチームを主戦場とし、23-24シーズンはアラベスへ武者修行…現役時代からアトレティコ魂を持つ父ディエゴに肩を並べるのは難しいだろうと誰もが思うなか、昨夏アラベスより復帰した。 それでも迎えた今季、ジュリアーノはラ・リーガ第10節あたりからスターターに定着し、ワイドアタッカーとして奮闘。4日のコパ・デル・レイ準々決勝ヘタフェ戦では2得点を記録した。 『マルカ』などに寄稿するマドリードのジャーナリスト、アドリアン・ブランコ氏は、自身のXでジュリアーノを称賛。 「ジュリアーノ・シメオネは今季アトレティコのビッグネームである。彼がアトレティコの復活、成長、競争力を象徴する存在となっているのだ。そのプレーにはエネルギー、犠牲、決意、熱意が溢れ、とにかく情熱的。彼の血にも“チョリズモ”が流れている」 『Relevo』も社説でジュリアーノを称賛した。 「ジュリアーノは“魂”そのものか。ピッチ脇でチョロ(父ディエゴ)が望むこと全てをフィールド全域に伝えるのが、このシメオネ家の三男だ。彼がアトレティコに来たのは父親のおかげだと誰もが言ったが、今ここに残っているのは父親が持っていたもの全てを彼も持つからだ」 「ジュリアーノが自らのゴールを祝っている様子を見ると、いつだったか…ビセンテ・カルデロンでエンブレムを指差して歌っていた若き日のディエゴを思い出す。今や、ジュリアーノがアトレティコのスターターであることに異論を唱える者はいない。間違いなく、息子3人の中でジュリアーノが最も父親に似ている」 2025.02.05 20:41 Wed4
UEFAが2014年ベストイレブン候補40名を発表
▽UEFA(欧州サッカー連盟)は25日、ユーザーが選出する2014年ベストイレブンの投票受付を公式サイト上で開始した。 ▽『UEFA.com』の記者が選出した40人の候補選手の中には、GKマヌエル・ノイアーやDFフィリップ・ラーム、MFアリエン・ロッベンなど、バイエルンから最多の9人が選出。続いて、昨季のCL制覇でデシマ(10度目のCL優勝)を達成したレアル・マドリーから8人が候補に入った。 ▽そのほか、昨季CLのファイナリストであるアトレティコ・マドリーから4人が選出。そのアトレティコ・マドリーからチェルシーへ移籍したGKティボー・クルトワとFWヂエゴ・コスタも入っている。 ▽ユーザーによる投票は2015年1月6日(火)の日本時間21時まで。1月9日(金)にUEFAの公式サイトで発表される。40人の候補選手は以下のとおり。 ◆UEFAユーザー選出の2014年ベストイレブン候補選手40人 GK ベト(セビージャ) ティボー・クルトワ(アトレティコ・マドリー⇒チェルシー) マヌエル・ノイアー(バイエルン) ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス) DF セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー) ミランダ(アトレティコ・マドリー) ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ) パブロ・サバレタ(マンチェスター・シティ) フィリップ・ラーム(バイエルン) ダビド・アラバ(バイエルン) ジェローム・ボアテング(バイエルン) メフディ・ベナティア(ローマ⇒バイエルン) マッツ・フンメルス(ドルトムント) エセキエル・ガライ(ベンフィカ⇒ゼニト) MF トニ・クロース(バイエルン⇒レアル・マドリー) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー) ハメス・ロドリゲス(モナコ⇒レアル・マドリー) イバン・ラキティッチ(セビージャ⇒バルセロナ) アルダ・トゥラン(アトレティコ・マドリー) コケ(アトレティコ・マドリー) アンヘル・ディ・マリア(レアル・マドリー⇒マンチェスター・ユナイテッド) ヤヤ・トゥーレ(マンチェスター・シティ) アリエン・ロッベン(バイエルン) シャビ・アロンソ(レアル・マドリー⇒バイエルン) マルコ・ロイス(ドルトムント) ポール・ポグバ(ユベントス) FW クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) ガレス・ベイル(レアル・マドリー) カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー) リオネル・メッシ(バルセロナ) ネイマール(バルセロナ) ヂエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー⇒チェルシー) アレクシス・サンチェス(バルセロナ⇒アーセナル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ドルトムント⇒バイエルン) トーマス・ミュラー(バイエルン) カルロス・テベス(ユベントス) ズラタン・イブラヒモビッチ(パリ・サンジェルマン) ジョナタン・ソリアーノ(ザルツブルク) 2014.11.25 23:39 Tue5
