チャビ、ハーランド獲得について言及を避けるも…「バルサにノーと言う選手は見たことない」
2022.03.06 14:45 Sun
ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(21)の獲得について、バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が見解を示した。スペイン『マルカ』が伝えている。
2020年冬にザルツブルクから加入して以降、これまで公式戦81試合で78ゴール28アシストと驚異的なスタッツを記録するハーランド。その圧倒的なポテンシャルの高さからレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、チェルシーなど数多くのビッグクラブが争奪戦を繰り広げている。
そうした中、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は先月にモナコでハーランドの代理人を務めるミノ・ライオラ氏と極秘会談。クラブ幹部であるジョルディ・クライフ氏とともに、獲得交渉を行ったという。
6日に行われるラ・リーガ第27節のエルチェ戦の前日会見に出席したチャビ監督はこの大型ストライカーについての報道を問われると、多くを語らずも、獲得に自信をうかがわせた。
「詳細について話すことはできないが、クラブの現在と未来のために活動しているとだけ伝えよう。これ以上は何も言えないが、実現したら真っ先に伝える。例えば、昨日はパブロ・トーレの加入が発表された。しかし、今回は何も言う必要もない。ただ、クラブのため、未来と現在のために我々は働いているのだ」
「私の役割も決定的なものだが、決して1人ではない。選手たちにプロジェクトを提示する場面で彼らを欺くようなことはしない」
「一番大事なのは、バルサにノーと言った選手を見たことがないということだ。事情はあるだろうが、新戦力が来るのを楽しみにしている」
2020年冬にザルツブルクから加入して以降、これまで公式戦81試合で78ゴール28アシストと驚異的なスタッツを記録するハーランド。その圧倒的なポテンシャルの高さからレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、チェルシーなど数多くのビッグクラブが争奪戦を繰り広げている。
そうした中、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は先月にモナコでハーランドの代理人を務めるミノ・ライオラ氏と極秘会談。クラブ幹部であるジョルディ・クライフ氏とともに、獲得交渉を行ったという。
「詳細について話すことはできないが、クラブの現在と未来のために活動しているとだけ伝えよう。これ以上は何も言えないが、実現したら真っ先に伝える。例えば、昨日はパブロ・トーレの加入が発表された。しかし、今回は何も言う必要もない。ただ、クラブのため、未来と現在のために我々は働いているのだ」
「我々は会長を筆頭に、フットボールディレクターのマテウ・アレマニーや、ジョルディ(・クライフ)がいる組織だ。彼らは、私にこれ以上望むものはないというくらいの自信を与えてくれる。何かを私が勝手に決めるのではなく、他の誰かが一方的に決めるというわけでもない。グループ内で質問し合い、みんなの意見を聞いてから決めるという、チームプレイができる組織だ」
「私の役割も決定的なものだが、決して1人ではない。選手たちにプロジェクトを提示する場面で彼らを欺くようなことはしない」
「一番大事なのは、バルサにノーと言った選手を見たことがないということだ。事情はあるだろうが、新戦力が来るのを楽しみにしている」
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