「チェルシーの伝説」レンタル中のチェルシーDFが相手へのプレゼントパスで不名誉な“"アシスト”記録

2022.01.24 21:40 Mon
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Getty Images
どうしてこうなってしまったのだろうか。

18日に行われたラ・リーガ第21節、レアル・ベティスvsアラベスのゲームはアラベスが2点のビハインドを背負って前半の終盤を迎えた。

41分、アラベスのアメリカ代表DFマット・ミアズガは味方とのパス交換から高い最終ラインでボールをコントロール。相手のチェックを受けるとセーフティを考慮してか、反転してGKへのバックパスを選択した。

だが、パス先にいたのはベティスのFWボルハ・イグレシアス。当然GKとの一対一を招き、これを決められて3点差に。ミアズガは不名誉な"アシスト"を記録してしまった。

相手のゴールをお膳立てしてしまったミアズガには、当然辛辣な意見が寄せられることに。「チェルシーの伝説」、「だから僕らのチームにいないんだよ」、「アメリカファンだが、ミアズガには耐えられない」などの嘆き節が飛び交った。

2016年1月にニューヨーク・レッドブルズからチェルシーへと完全移籍で加わったミアズガ。プレミアリーグ出場は加入時の2015-16シーズンの2試合にとどまり、以降はフィテッセ、ナント、レディング、アンデルレヒトへのレンタルが続いている。今季もレンタルでアラベスへとやってきた。

最終的にこの試合を0-4で落としたアラベス。なお、ミアズガは翌22節のバルセロナ戦ではベンチを温めることとなった。



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