スウォンジー、ボルシアMGで出場機会減のMFヴォルフをレンタル
2022.01.21 06:30 Fri
チャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジー・シティは20日、ボルシアMGからオーストリア代表MFハンネス・ヴォルフ(22)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。
2014年にレッドブル・ザルツブルクのユースチームに加入したヴォルフは2016-17シーズンにトップチームデビュー。卓越したテクニックと戦術眼を武器に、ボールのオン・オフに限らず決定機を演出する攻撃的なMFは、オーストリア代表の今後を担う逸材として大きな期待を集めていた。
しかし、昨夏に加入した兄弟クラブのRBライプツィヒでは、U-21欧州選手権で負った骨折の重傷によってシーズン前半戦をほぼ棒に振る不運もあり、一転して厳しい日々を過ごすことに。
昨年12月にようやく新天地デビューを飾ったものの、コンディションの問題やユリアン・ナーゲルスマン監督の求める戦術に適応し切れず、加入1年目はブンデスリーガでわずか5試合の途中出場にとどまった。
その後、ザルツブルク時代の恩師であるマルコ・ローゼ監督(現ドルトムント)が率いるボルシアMGにレンタル移籍。加入1年目は途中出場がメインも公式戦43試合に出場し、4ゴール2アシストの数字を残した。
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しかし、昨夏に加入した兄弟クラブのRBライプツィヒでは、U-21欧州選手権で負った骨折の重傷によってシーズン前半戦をほぼ棒に振る不運もあり、一転して厳しい日々を過ごすことに。
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この活躍が評価されて昨夏に完全移籍で買い取られることになったが、アディ・ヒュッター新監督の下ではシーズン序盤こそ出場機会を得ていたものの、昨年11月以降は一度もプレー機会を与えられていなかった。
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