「何、この楽しそうな雰囲気!」鹿島が体力測定を実施!シャトルランで最後まで残ったのは?

2022.01.21 06:45 Fri
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12日から2022シーズンを始動させている鹿島アントラーズが選手たちの体力測定を実施。鹿島の公式ツイッターがその様子を一部公開すると、その楽しげな雰囲気に注目が集まっている。

続々とグラウンドに姿を現す選手たち。まずは2年半ぶりに鹿島へと戻ってきたFW鈴木優磨が、カメラを指差しながら「これサブカメラで見てて、俺が記録出すの見てて」と持ち前の明るさを見せる。

短距離走、五段飛び、シャトルランなどのメニューに臨んだ選手たち。立った状態から行う五段飛びでは、鈴木が助走をつける“不正”を行い、チームメイトたちからツッコまれるシーンもあった。

鹿島は「最終種目は1組目が優磨、2組目が幸輝が最後まで残りました!」と綴っており、シャトルランに関しては鈴木とDF安西幸輝という海外からの復帰組が意地を見せたようだ。

終始笑顔もあった体力測定の雰囲気には、ファンも「なんか雰囲気良くなった気がする」、「えっ、何、この楽しそうな雰囲気!2022新生鹿島はいい感じで進んでるみたいだね!今季こそ、鹿島が頂点に!」、「部活みたいな雰囲気だな笑」と反応を寄せている。

クラブ過去最長となる5年連続で国内タイトルに届かず、今季からは欧州でも実績十分のスイス人指導者であるレネ・ヴァイラー監督を招へいした新生鹿島が復権を期す。



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鹿島がここ5戦0失点の札幌一蹴で首位堅持! 上田&鈴木の揃い踏みなどで4ゴール【明治安田J1第13節】

明治安田生命J1リーグ第13節の1試合が14日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、ホームの鹿島アントラーズが北海道コンサドーレ札幌を4-1で下した。 シーズンの3分の1を消化して川崎フロンターレや横浜F・マリノスを抑え込み、首位に立つ鹿島。3試合ぶりの黒星を喫した前節からの立ち直りが求められる今節、ここ5試合無失点の3勝2分けで9位につける札幌を迎え撃った。 鹿島はディエゴ・ピトゥカが処分明け後初先発入りした一方で、札幌は前節から2枚が入れ替わって宮澤、ガブリエル・シャビエルがスタートから出場。札幌はここ5試合無失点で乗り込んだ一戦だったが、鹿島が早々に崩す。 6分に自陣ボックスから縦パスを繋ごうとした高嶺に鈴木がプレッシャーをかけ、敵陣中央で常本が回収。ピトゥカの左足パスとともにボックス中央で相手の不揃いな最終ラインを抜け出した上田が右足ダイレクトで蹴り込んだ。 上田の今季8発目で先制後も鹿島の鋭い攻撃が光るなか、25分にもピトゥカが絶妙なスルーパスで存在感。そのパスとともに最終ラインの裏に抜けたアルトゥール・カイキがボックス右で飛び出したGK菅野と交錯し、PKを獲得する。 キッカーに名乗りの鈴木はゴール正面のやや左寄りに蹴ったキックこそGK菅野に読まれるが、VAR介入でやり直しに。蹴り直しの鈴木はさらにプレッシャーがかかったが、今度はしっかりとゴール左に決め切り、札幌を突き放した。 連続失点の札幌は44分に高嶺の負傷交代にも直面するなか、後半アディショナルタイム1分に鹿島が和泉のスルーパスからカウンター。ボックス右のカイキが右足でマイナスに折り返すと、フリーの鈴木が右足でネットを揺らす。 巻き返したい札幌はハーフタイムからミラン・トゥチッチと青木を入れ、攻撃の活性化を促すが、鹿島が相手の出鼻を挫く4点目。48分、敵陣右サイドで獲得したFKから樋口のキックにカイキが頭で合わせて、ダメ押しゴールを奪った。 大量リードの鹿島ペースが続くなか、一矢報いたい札幌も押し返す時間が増え出すと、69分に菅が敵陣左サイドからバイタルエリア左に切り込み、右足一閃。利き足ではないが、パワフルなシュートをゴール右隅に突き刺し、1点を返す。 菅の目の覚めるような一撃をきっかけにさらに勢いづきたい札幌は74分に売り出し中の中島も送り込み、惜しい場面も作り出すが、鹿島がそのまま4-1で勝利。前節の敗戦から力強く立ち直ってみせ、首位の座をキープしている。 鹿島アントラーズ 4-1 北海道コンサドーレ札幌 【鹿島】 上田綺世(前6) 鈴木優磨(前30、45+1) アルトゥール・カイキ(後3) 【札幌】 菅大輝(後24) 2022.05.14 16:59 Sat
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【J1注目プレビュー|第13節:鹿島vs札幌】完敗を払拭したい首位・鹿島、札幌は6戦連続クリーンシートへ

【明治安田生命J1リーグ第13節】 2022年5月14日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/25pt) vs 北海道コンサドーレ札幌(9位/17pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆ピッチ上での判断がカギ【鹿島アントラーズ】 首位に立ち、3連勝を目指して臨んだ前節のアウェイでのサンフレッチェ広島戦では、3-0の完敗。今季最悪の出来だったと言っても良い試合だった。 特にビルドアップが全くうまくいかず、広島にそこを狙われた形に。これまで積み上げてきたものをさらに昇華させる必要があることを感じたはずだ。 CBからの攻撃の組み立てが求められている中、相手の出方によってはピッチ上での修正が必要。前線に当てるのか、サイドに開くのか、ボランチが下りてくるのか、全体的に押し上げるのかだ。 相手はマンツーマンディフェンスを体得している札幌。パスの受け手へのプレス、出し手へのプレスはお手の物。判断をしっかりしなければ、波に飲み込まれて連敗もあり得るだけに、しっかりと戦いたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:クォン・スンテ DF:常本佳吾、関川郁万、三竿健斗、安西幸輝 MF:ディエゴ・ピトゥカ、樋口雄太 MF:和泉竜司、ファン・アラーノ、アルトゥール・カイキ FW:上田綺世 監督:レネ・ヴァイラー ◆最後まで押し込み続けられるか【北海道コンサドーレ札幌】 前節はホームに京都サンガF.C.を迎え、1-0で勝利を収めた札幌。これで5試合無敗を継続した。 今季はここまでわずか1敗と安定した戦いを見せている。開幕から6連続ドローと勝ち切れなさも目についたが、ここ5試合は連続クリーンシートとさらに精度を上げている。 マンツーマンディフェンスがしっかりと機能し、相手からボールを奪えば、そのままゴールに向かうというアグレッシブな攻撃スタイルは継続。それもあり、守備では無失点、ゴールも奪えているという状況だ。 リードしていても守ることはなく、しっかりと攻め続けて相手を押し込むという戦い方。見るものが一番熱狂できるスタイルで結果を残しつつある。この首位との戦いは、さらに力試しとなるだろう。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:田中駿汰、宮澤裕樹、福森晃斗 MF:ルーカス・フェルナンデス、荒野拓馬、高嶺朋樹、菅大輝 MF:金子拓郎、駒井善成 FW:ガブリエル・シャビエル 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 2022.05.14 12:13 Sat
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