「新人らしい謙虚な反応だ」デビュー戦でMOTMの旗手怜央、信じられず困惑する様がカメラに抜かれる

2022.01.18 18:05 Tue
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Getty Images
セルティックに加入した日本代表MF旗手怜央がデビュー戦でいきなりマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。セルティックは17日、スコティッシュ・プレミアシップ第21節でハイバーニアンと対戦。FW古橋亨梧は負傷欠場も、冬の新加入組である旗手、FW前田大然が先発出場、MF井手口陽介が途中出場でデビューを飾った。

試合は開始4分に前田のデビュー弾でセルティックが先制、25分にも追加点を奪い、2-0で勝利を収めた。
左インサイドハーフでの起用となった旗手は球際の勝負でもきっちり戦い、川崎フロンターレ仕込みの正確な立ち位置、プレー判断で早くも攻撃のリズムを作り出した。さらに36分には前田に続き旗手にもデビュー戦ゴールかと思われた右足のミドルシュートを放つなど、存在感を発揮。75分に井手口との交代でピッチを後にするまで活躍を見せた。

ベンチに下がった旗手だが、この試合ではもう1つ見せ場を作る。

試合終盤、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに旗手が選出。しかし、ベンチに下がっていた旗手はまさか自分が選ばれるとは思っていなかったのか、隣に座っていたMFジェームズ・フォレストが優しく説明。最初は信じることができず何度か聞き返していた旗手だが、理解すると思わず笑いをこぼしていた。

旗手とフォレストのやり取りはカメラにも抜かれており、イギリス『デイリー・レコード』も「フォレストが笑いながら『君だよ』と言うと、旗手は首を振りながら笑い、新人選手らしい謙虚なリアクション」と伝えている。

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