アーセナルDFパブロ・マリ、ウディネーゼ移籍決定的に!

2022.01.18 14:45 Tue
Getty Images
アーセナルのスペイン人DFパブロ・マリ(28)がウディネーゼに加わるようだ。

2020年1月にフラメンゴからのローン契約で加わり、同年6月に買取オプションが行使されたマリ。だが、出場機会に恵まれないのが実情で、今季もここまで公式戦3試合の出番にとどまり、新戦力のイングランド代表DFベン・ホワイトとDFガブリエウのコンビに後塵を拝している。

そんなマリはブラジルの名門フラメンゴの関心も取り沙汰されたが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、南米からの誘いを断り、ヨーロッパでのキャリア続行を決意したという。
そして、マリは今冬のウディネーゼ入りが決まったようだ。先日にレスター・シティと契約を解消した元クロアチア代表DFフィリップ・ベンコビッチ(24)を獲得したウディネーゼだが、アーセナルと今年6月までのレンタルで取引完了。買取オプションはついておらず、今週中にイタリア入りしてメディカルチェックを受ける模様だ。

パブロ・マリの関連記事

フィオレンティーナは28日、モンツァからスペイン人DFパブロ・マリ(31)を完全移籍で獲得した。契約期間は明かされていないが、『Transfer market』は2027年6月30日までと伝えている。 フィオレンティーナへ活躍の場を移す決断をしたマリは、公式サイトでその理由を以下ように語った。 「このクラブ 2025.01.29 12:30 Wed
鈴木彩艶の所属するパルマは28日、セリエA第18節でモンツァと対戦し2-1で勝利した。鈴木はフル出場している。 リーグ戦3連敗中の16位パルマ(勝ち点15)が、公式戦11戦未勝利で最下位に沈むモンツァ(勝ち点10)をホームに迎えた一戦。パルマの鈴木は14試合連続の先発出場となった。 パルマは開始早々にピンチ 2024.12.29 06:55 Sun
ローマが冬の移籍市場でのディフェンス補強を画策しているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。 現在セリエAで7位につけているローマは、昨シーズン終盤からアルバニア代表DFマラシュ・クンブラが右ヒザの負傷により長期離脱中。最終ラインの主軸である元イングランド代表DFクリス・スモーリングも9月中旬か 2023.11.18 22:57 Sat
積極的に補強を進めているアーセナルはここから選手の売却にも力を入れていくようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 すでにチェルシーからドイツ代表MFカイ・ハヴァーツ(24)を獲得しているアーセナルは、ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(24)やアヤックスのオランダ代表DFユリエン・ティンバー( 2023.07.06 16:27 Thu
アーセナルは6月30日、スペイン人DFパブロ・マリ(29)がモンツァに完全移籍することを発表した。 マリは、マジョルカの下部組織出身で、ヒムなスティック・タラゴナでプレーしたのち、2016年8月にマンチェスター・シティへと完全移籍。そのままジローナへとレンタル移籍すると、NACブレダ、デポルティボ・ラ・コルーニャ 2023.07.01 09:40 Sat

ウディネーゼの関連記事

セルティックの日本代表MF旗手怜央(27)だが、セリエAからの関心があるようだ。 イギリス『スコティッシュ・サン』によると、ウディネーゼが獲得に関心を持っているとのこと。旗手のプレーをチェックするため、セルティックの試合にスカウトを派遣していたという。 川崎フロンターレから2022年1月にセルティックに完全 2025.05.10 23:50 Sat
ポルトは5日、ウディネーゼからレンタル中のアルゼンチン代表DFネウエン・ペレス(24)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までで、契約解除金は6000万ユーロ(約98億円)に設定されている。 なお、買取オプションの行使により、ポルトは移籍金として1330万ユーロ(約22億円 2025.05.06 12:00 Tue
レガ・セリエAは、21日に実施される予定だった全ての試合を延期することを発表した。 21日、バチカンはローマ教皇フランシスコの死去を発表。5週間に渡り感染症の治療を行っていた中、最近退院したものの、88歳で亡くなった。 アルゼンチンのブエノスアイレス出身で、史上初の南米出身者でもあり、史上初のイエズス会出身 2025.04.21 19:45 Mon
ミランは15日、フランス代表GKマイク・メニャンが追加検査を受け、合併症がなかったことを報告した。 メニャンは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦に先発。後半開始7分にロングボールをクリアすべくボックス外に飛び出した際、味方のMFアレックス・ヒメネスと激しく正面衝突。頭部を痛めてピッチに倒れ込み、担架に 2025.04.16 12:00 Wed
ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスが偉業を達成した。 ラインデルスは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦でチーム4点目をマーク。これで今季のセリエAでのゴール数を10に伸ばした。 ミランにおいてオランダ人選手が二桁ゴールを達成したのはレジェンドのFWマルコ・ファンバステン氏(通算5度) 2025.04.12 11:30 Sat

記事をさがす

パブロ・マリの人気記事ランキング

1

昇格組モンツァに試練…足滑らせた元イタリア代表DFラノッキアが腓骨骨折、他にも負傷者

セリエAのモンツァは、選手の負傷情報を発表した。 今季からセリエAに昇格したモンツァ。開幕から2試合を終え、2連敗と不安なスタートを切っている。 そんな中、チームに不安がよぎる負傷者が続出している。 まず、アーセナルから完全移籍で獲得したDFパブロ・マリは、開幕戦のトリノ戦にフル出場も21日のナポリ戦は欠場。腹部の外腹斜筋を損傷しているという。 また、今夏インテルから獲得した元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアは、ナポリ戦に先発も後半途中交代。足を滑らせての負傷交代となったが、足首捻挫および腓骨の複雑骨折と診断。重傷となってしまった。 さらに、MFマルコ・ダレッサンドロも左内転筋の負傷と発表され、ケガ人が続出している。 ラノッキアは自身のSNSで足にギプスをつけた写真を公開。「メッセージをくださった皆様、ありがとうございました。すぐに戻ってくるとしか言えない」と、ケガからの回復を誓った。 <span class="paragraph-title">【写真】子供は満面の笑みも、ラノッキアは骨折した足をギプスで固める</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">Lottando! <br><br>Grazie a tutti per i vostri messaggi. Posso solo dirvi che tornerò presto <a href="https://t.co/m8UXjVIHJj">pic.twitter.com/m8UXjVIHJj</a></p>&mdash; Andrea Ranocchia (@23_Frog) <a href="https://twitter.com/23_Frog/status/1561749806661468161?ref_src=twsrc%5Etfw">August 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.23 15:50 Tue
2

CB不足のローマ、1月の補強を画策… プレミアで燻るキヴィオルらが標的に

ローマが冬の移籍市場でのディフェンス補強を画策しているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。 現在セリエAで7位につけているローマは、昨シーズン終盤からアルバニア代表DFマラシュ・クンブラが右ヒザの負傷により長期離脱中。最終ラインの主軸である元イングランド代表DFクリス・スモーリングも9月中旬から欠場が続いている。 また、コートジボワール代表DFエヴァン・エンディカは来年1月に開催されるアフリカ・ネーションズカップ2024に参加することがほぼ確実されており、センターバックの層に問題を抱えている状況。クラブは夏に確保できなかった6人目のセンターバックを獲得するべく、冬の移籍市場では速やかに動くと予想されている。 新戦力の条件は契約が満了する選手か、買い取り義務なしで半年のレンタルが可能な選手とのこと。候補の1人に挙がっているのは、セリエA経験がありながらアーセナルであまり出場機会を得られていないポーランド代表DFヤクブ・キヴィオル(23)のようだ。 また、トッテナムで出番が限られているイングランド代表DFエリック・ダイアー(29)も選択肢の1つとなっている模様。トッテナム時代のジョゼ・モウリーニョ監督と共闘した過去があるこの選手は、負傷者や退場者が複数出た今月6日のチェルシー戦まで、今シーズンは一切ピッチに立つことができていなかった。 さらに、モウリーニョ監督はモンツァのスペイン人DFパブロ・マリ(30)も注視しているとのこと。他の選手に比べると給与は高いが、チェルシーで燻るフランス人DFマラン・サール(24)やイングランド人DFトレヴォ・チャロバー(24)のレンタルも視野に入るようだ。 2023.11.18 22:57 Sat
3

パルマがバレンティのAT弾で10人のモンツァを撃破!鈴木彩艶は好守で年内最終戦を勝利に貢献【セリエA】

鈴木彩艶の所属するパルマは28日、セリエA第18節でモンツァと対戦し2-1で勝利した。鈴木はフル出場している。 リーグ戦3連敗中の16位パルマ(勝ち点15)が、公式戦11戦未勝利で最下位に沈むモンツァ(勝ち点10)をホームに迎えた一戦。パルマの鈴木は14試合連続の先発出場となった。 パルマは開始早々にピンチを迎える。2分、カプラーリの左クロスがDFバレンティの踵に当たり浮き球となると、チュリッアが頭で繋いだボールに抜け出したマルディーニがシュート。さらにクロスバーに当たったこぼれ球を再びマルディーニが詰めたが、これはゴール前のDFバレンティがブロック。 畳みかけるモンツァは、クリアボールを回収し二次攻撃を仕掛けると、チュリッアとのワンツーでボックス左ライン際まで抜け出したカプラーリがクロス。このこぼれ球をチュリッアがゴールに流し込んだが、これはカプラーリが折り返した場面でラインを割っており、ノーゴールの判定となった。 何とか失点を凌いだパルマだったが、21分に再びピンチ。中盤右サイドのチュリッアがワンタッチでDFの裏にボールを送ると、このロングパスに反応したカプラーリがボックス右からシュートを放ったが、これはGK鈴木が右手一本で弾き出した。 ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはパルマ。51分、エノーのパスでボックス右から侵入しようとしたクリバリがパブロ・マリにライン上で倒されると、VARの末にパルマがPKを獲得。さらにこのプレーでパブロ・マリは2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。 数的優位となったパルマは、このPKをキッカーのエルナニがゴール右に決め切り、先制に成功した。 その後、85分にペドロ・ペレイラのゴールで同点に追いつかれたパルマだったが、試合終了間際にドラマが生まれる。ミハイラの左CKをニアのバレンティが頭で合わせると、これがそのままゴール右隅に吸い込まれ、ネットを揺らした。 直後に試合終了のホイッスル。これが決勝点となり、リーグ戦の連敗を止めたパルマが年内最終戦を勝利で飾った。 パルマ 2-1 モンツァ 【パルマ】 エルナニ(後11) ウタロ・バレンティ(後53) 【モンツァ】 ペドロ・ペレイラ(後40) 2024.12.29 06:55 Sun

ウディネーゼの人気記事ランキング

1

ウディネーゼがカンナバーロ監督の後任決定…今年4月までレギア・ワルシャワ率いたランジャイック氏に

ウディネーゼは14日、コスタ・ランジャイック氏(53)の監督就任を発表した。 ランジャイック氏は母国ドイツで指導者キャリアを歩み出し、デュイスブルクやカイザースラウテルン、1860ミュンヘンなどで監督を歴任。2017年11月からはポーランドに渡り、ポゴン・シュチェチンの指揮を挟み、2022年夏からレギア・ワルシャワを率いた。 レギア・ワルシャワでは1年目にポーランドカップを制し、2023年のポーランド・スーパーカップも優勝。今季もレギア・ワルシャワでスタートしたが、今年4月に解任され、フリーだった。 ウディネーゼでは今年4月からファビオ・カンナバーロ監督(50)が指揮。セリエAで降格危機に瀕するチームを見事に残留の15位フィニッシュに導いたが、自身のインスタグラムで退任を表明していた。 2024.06.14 16:35 Fri
2

ナポリ&エバートン、ウディネーゼの194cmFWベトを注視「セリエA有数のFWになり得る選手」

ナポリとエバートンがウディネーゼのポルトガル人FWベト(25)を注視しているようだ。 ベトは身長194cmの大型ストライカー。2021年夏にポルティモネンセからウディネーゼへレンタル移籍すると、昨季のセリエAで28試合11得点をマークして完全移籍を勝ち取る。今季はここまで24試合で8得点1アシストだ。 イタリア『カルチョメルカート』はベトを「ゴール数だけで価値を測ることができないストライカー。チームのために泥臭く戦う選手」と評し、「よりゴール前での決定力が増せば、セリエAでも有数のFWになる」と、さらなる成長を期待している。 そんなベトに対するナポリの関心について、具体的な情報は明らかになっていないものの、イタリア『Mondo Udinese』によると、エバートンの方はすでにクラブ間交渉中だという。 エバートンは移籍金として2500万ユーロ(約36億円)を提示。ウディネーゼは3000万〜3500万ユーロ(約43億2000万〜50億5000万円)未満では応じないとされる一方、今夏のベト引き留めは難しいと感じているようで、交渉にはオープンな姿勢とのことだ。 2023.02.28 15:17 Tue
3

ラインデルスが偉業、ファン・バステン以来史上2人目のミランにおけるセリエAシーズン二桁オランダ人得点者に

ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスが偉業を達成した。 ラインデルスは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦でチーム4点目をマーク。これで今季のセリエAでのゴール数を10に伸ばした。 ミランにおいてオランダ人選手が二桁ゴールを達成したのはレジェンドのFWマルコ・ファンバステン氏(通算5度)以来2人目。ファンバステン氏と同時期に活躍したMFルート・フリット氏は9ゴールが最多、7ゴールが3度だった。 そして2度のチャンピオンズリーグ優勝と2度のセリエA優勝に貢献したMFクラレンス・セードルフ氏は7ゴールが最多だった。 昨季AZから加入のラインデルスは今季ここまで公式戦14ゴールをマーク。守備の国イタリアで自身のキャリアを通しても最多ゴール記録更新中と得点センスに磨きをかけている。 2025.04.12 11:30 Sat
4

チリの天才司令塔ダビド・ピサーロが39歳で現役引退! ローマやウディネで活躍

▽チリのウニベルシダ・チレに所属する元チリ代表MFダビド・ピサーロ(39)が2日に行われるリーグ最終節のクリコ・ウニド戦を最後に現役を引退する。かつて在籍したローマのクラブ公式サイトが伝えている。 ▽ローマの公式サイトは2006年から2012年まで在籍したピサーロがチリ『La Tercera』のインタビューで語った内容を引用して伝えている。 「(現役引退は)遅かれ早かれ誰にでも訪れるものだ。それは私にとってもね」 「フットボールが私から離れていくわけではない。私が離れるだけだよ。しばらく前にこの決断をしたが、多くの人たちが私に再考を求めたんだ。だから、少し難しかったよ」 ▽また、キャリアを通じた最高の時期に関しての質問に対しては、「2番目の皮膚」と語るローマと共にウディネーゼの名前を挙げている。 「ローマではチャンピオンズリーグ(CL)と共にスクデットを争っていた。それもモウリーニョが率いたインテルのような強いチームとね。ローマと同様にウディネーゼ時代は幸せだった。クラブ創設から90年以上経って初めてチャンピオンズリーグに出場できたからね。ただ、僕の2番目の皮膚はローマのユニフォームだ」 ▽母国のサンティアゴ・ワンダラーズでプロキャリアをスタートしたピサーロは、1999年にウディネーゼに加入。ルチアーノ・スパレッティ監督の下で持ち味の戦術眼と優れたパスセンスを武器にセリエA屈指のレジスタに成長を果たし、クラブ史上初のCL出場権獲得に貢献した。 ▽その後、2005年に加入したインテルではセリエAとコッパ・イタリアの国内2冠を達成も、出場機会を求めて翌年にローマへ加入。そのローマでは恩師スパレッティ監督の下、FWフランチェスコ・トッティ、MFダニエレ・デ・ロッシ、MFシモーネ・ペロッタらと共にゼロトップを採用したチームの心臓として活躍。2度のコッパ・イタリア制覇に貢献した。 ▽以降はマンチェスター・シティへのレンタル移籍を経て3年間在籍したフィオレンティーナでヨーロッパでのキャリアを終え、2015年に古巣サンティアゴ・ワンダラーズに復帰。2016-17シーズンからは現所属先のウニベルシダ・チレでプレーを続けてきた。 ▽また、1999年にデビューを果たしたチリ代表では通算46試合に出場し2ゴールを記録。U-23代表として臨んだ2000年のシドニー五輪では銅メダルを獲得し、2015年のコパ・アメリカでは初優勝を経験している。 2018.12.01 15:00 Sat
5

ウディネーゼの新鋭WBを巡って争奪戦! インテルがレースをリードか?

ウディネーゼのU-21イタリア代表DFデスティニー・ウドジェ(19)を巡って熾烈な争奪戦が起きているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏が報じている。 ナイジェリアにルーツを持ちイタリアで生まれ育ったウドジェは、187cmの左サイドバック。エラス・ヴェローナでプロデビューを飾ると、昨夏に買い取り義務付きのレンタルでウディネーゼに新天地を求めた。 ウディネーゼでは加入1年目となった今シーズンに左ウイングバックを主戦場にリーグ戦35試合に出場し、5ゴール3アシストの鮮烈な活躍を見せた。 サイドプレーヤーとして恵まれた体躯に加え、スタミナ、スピード、パワーとフィジカル能力が非常に高く、攻守両面で強度を発揮できる万能型。とりわけ、積極果敢にスペースをアタックする推進力、一定水準以上の技術を持つ攻撃性能は、利き足は異なるものの、ドイツ代表DFロビン・ゴセンスやオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースらを彷彿とさせる。 その逸材DFに関してはユベントス、トッテナム、インテルの3クラブが獲得に強い関心を示している模様。 ユベントスは以前から左サイドバックの補強を目指し、トッテナムはスペイン代表DFセルヒオ・レギロンの売却が濃厚と見られる中、ビジャレアルのエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンらをすでにリストアップ。一方、インテルはクロアチア代表MFイバン・ペリシッチの後釜を探す。 そういった中、いずれもウディネーゼや選手の代理人サイドに接触を図っているようだ。 直近ではインテルが代理人のステファノ・アントネッリ氏と話し合いを実施。会談後に同氏は、「それはポジティブな最初の会談だった。我々は今後も常に最新情報を確認する。彼(ウドジェ)がインテルに行く可能性? それらは将来的に検討されるスピーチだ」と、好感触だったことを認めている。 なお、ウディネーゼは今夏のウドジェ売却に前向きではないものの、2000万ユーロ(約28億1000万円)程度のオファーが届いた場合、交渉の席に着く考えはあるようだ。 2022.06.15 07:30 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly