今治が橋川和晃監督と契約更新! 9月に途中就任でリーグ4勝3敗2分け
2021.12.24 18:37 Fri
FC今治は24日、橋川和晃監督(50)との契約更新を発表した。
橋川監督は1995年に福岡ブルックス(現アビスパ福岡)のユースチームで指導者キャリアをスタート。2006年以降は福岡のチーム統括グループ編成担当やJFA九州ユースダイレクターなど多岐にわたって活動し、2016年にグローバル事業部長として今治入り。
2020年からはアカデミーメソッド・グループ長を担当していたが、今季9月にトップチームを率いていた布啓一郎監督の退任を受けて後任を務めることになった。チームは明治安田生命J3リーグで14位に沈んでいたものの、橋川監督の就任以降は9試合で4勝3敗2分けとし、11位フィニッシュとなった。
続投が決まった橋川監督は、来季のJ2昇格に向けて意気込みを語っている。
「2022シーズン、FC今治トップチームの監督をさせていただくようになりました。大好きなクラブ、今治の街で、再び仕事ができることは嬉しく思っていると同時に、重責を感じております」
「そのためにも、選手達自身が生き生きとプレーし、勇敢に闘い続けることができるようにサポートしていきます」
「我々には、J2昇格という大きな目標があります。そのためにも小さな目標を定め、ひとつずつクリアーしていけるようにしていきます」
「荒波を超えた先にも行く手を阻む大きな波がやってくるでしょう。そんな波を越えていくためにもファン、サポーター、パートナーの皆様の背中を押していただける力が必要です」
「一緒に新世界へ向かって、『全速前進』していきましょう」
橋川監督は1995年に福岡ブルックス(現アビスパ福岡)のユースチームで指導者キャリアをスタート。2006年以降は福岡のチーム統括グループ編成担当やJFA九州ユースダイレクターなど多岐にわたって活動し、2016年にグローバル事業部長として今治入り。
2020年からはアカデミーメソッド・グループ長を担当していたが、今季9月にトップチームを率いていた布啓一郎監督の退任を受けて後任を務めることになった。チームは明治安田生命J3リーグで14位に沈んでいたものの、橋川監督の就任以降は9試合で4勝3敗2分けとし、11位フィニッシュとなった。
「2022シーズン、FC今治トップチームの監督をさせていただくようになりました。大好きなクラブ、今治の街で、再び仕事ができることは嬉しく思っていると同時に、重責を感じております」
「クラブのミッションステートメントである『より多くの人達に、夢と勇気と希望、そして感動と笑顔をもたらし続ける』を実現するべく、選手、スタッフと力を合わせて邁進していきたいと考えております」
「そのためにも、選手達自身が生き生きとプレーし、勇敢に闘い続けることができるようにサポートしていきます」
「我々には、J2昇格という大きな目標があります。そのためにも小さな目標を定め、ひとつずつクリアーしていけるようにしていきます」
「荒波を超えた先にも行く手を阻む大きな波がやってくるでしょう。そんな波を越えていくためにもファン、サポーター、パートナーの皆様の背中を押していただける力が必要です」
「一緒に新世界へ向かって、『全速前進』していきましょう」
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