FC東京がキャプテンMF東慶悟ら5選手を厳重注意処分、大人数での会食の様子がSNSなどで問題視

2021.12.08 12:13 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
FC東京は8日、選手のチーム内規を違反を発表した。

クラブの発表によると、一部の選手がクラブのコロナ感染症対策に関するチーム内規を違反。事情聴取をした上で、処分を下したという。

今回処分を下されたのは、チームキャプテンであるMF東慶悟、副キャプテンであるDF渡辺剛、FW永井謙佑、GK阿部伸行、MF渡邊凌磨の5名となり、厳重注意の処分を行ったという。

この5名は、「8人より多い人数での会食」の違反を行ったとのこと。SNSなどでその様子の写真が出回り、多くの問題が指摘されていた。

クラブは「シーズンオフ期間中の行動について、改めて全選手・スタッフへの注意喚起を実施しました」としており、この先のオフの過ごし方も注意したという。

関連ニュース
thumb

「ワールドクラス」「誰もが一度は決めてみたいゴール」 FC東京のJ1通算1000ゴール目は安部柊斗の衝撃のミドル!

世界に通用すると言っても過言ではないスーパーゴールが誕生した。 1日、明治安田生命J1リーグ第31節の鹿島アントラーズvs FC東京の一戦が行われ、0-1でFC東京が勝利した。 逆転優勝にわずかながら望みを繋いでおり、3位以内でのフィニッシュを目指す鹿島と、残りシーズンもしっかりと戦術の浸透を図っていきたいFC東京の一戦となった。 両者激しい試合となり、互いに攻め合うもゴールを奪えない展開が続き、ゴールレスのまま試合は進んでいく。 そんな中、試合を動かしたのは65分から足を痛めた松木玖生に代わってピッチに立った安部柊斗だった。 すると迎えた84分、左サイドを仕掛け、バングーナカンデ佳史扶がクロス。これはクリアされるが、ボックス手前で拾った安部がフリーでボールを拾うと、胸コントロールから右足一閃。アウトにかかったシュートがゴール右に飛ぶと、GK早川友基が触るもネットを揺らした。 なお、このゴールはFC東京にとってのJ1通算1000ゴール目のメモリアルゴールとなった。 劇的なゴール、そしてスーパーなゴールには「ワールドクラス」、「誰もが一度は決めてみたいゴール」、「まさにスーペルゴラッソ」と、勝利に導いたスーパーゴールをたたえた。 <span class="paragraph-title">【動画】誰もが憧れる? 絵に描いたような気持ち良いミドル炸裂!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FNZRX4xxtG0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.01 23:12 Sat
twitterfacebook
thumb

拮抗した試合は途中出場・安部柊斗の衝撃ミドルでFC東京が連勝! 敗れた鹿島は6戦未勝利【明治安田J1第31節】

1日、明治安田生命J1リーグ第31節の鹿島アントラーズvsFC東京が県立カシマサッカースタジアムで行われ、0-1でアウェイのFC東京が勝利した。 中断明けの一戦。鹿島は3位以内を目指す大事な戦いに、 FC東京は改めてスタイル浸透を掲げての一戦となる。 鹿島は中断前のサガン鳥栖戦から2名を変更。和泉竜司、荒木遼太郎に代えて、名古新太郎、仲間隼斗を起用した。 対するFC東京は、その鹿島を追いかける7位。中断前の京都サンガF.C.戦からは、2名変更。日本代表のドイツ遠征に参加したDF長友佑都、出場停止のDF森重真人に代えて、中村帆高、木村誠二を起用した。 試合は互いに強度高くプレーすると、3分、左CKから鹿島がビッグチャンス。仲間がニアサイドでフリックすると、最後は名古が飛び込んで合わせるが、わずかに枠を超えていった。 ハードなプレーが続き、ファウルも重なる中、20分にFC東京はビッグチャンス。鹿島が自陣でパスミス。名古のパスミスを拾ったレアンドロが右サイドを上がった渡邊凌磨にパス。しかし、渡邊はシュートを打てず、クリアされてしまう。 28分にもFC東京がチャンス。木本恭生が最終ラインからロングフィード。これに見事に飛び出した松木玖生が胸トラップからシュートに持ち込むが、精度を欠いて枠には飛ばない。 鹿島が徐々に押し込めずにいくと、35分には再びFC東京がチャンス。ディエゴ・オリヴェイラがDF3人を引き連れてドリブルをスタート。左にはバングーナガンデ佳史扶がフリーで待っていたが、強引にシュート。しかし、枠を超えていく。 すると鹿島がセットプレーから決定機。38分、ボックス右で仲間がファウルを受けると、FKのクロスから混戦となり、最後は関川郁万がボックス内からシュート。しかし、これはブロックされる。 さらに40分にもチャンス。仲間が粘りスルーパス。アルトゥール・カイキが折り返し、ディエゴ・ピトゥカがシュートもミートせず。こぼれ球を仲間が合わせにいくが、枠を捉えられない。 互いにスコアを動かせないまま後半へ。すると57分にFC東京がチャンス。渡邊が背後を取るとGKと一対一のチャンスだったが、シュートは空振りに終わってしまう。 さらに59分、木本からの縦パスからチャンス。最後はバイタルエリアでレアンドロが右足を一閃。シュートは枠を捉えるが、GK早川友基がセーブする。 鹿島は名古に代えて和泉、 FC東京はディエゴ・オリヴェイラと松木を下げて、アダイウトンと安部柊斗を投入し、流れを変えにいく。すると、67分にはアダイウントンが投入後にすぐさまファーストシュート。惜しいシュートとなったが、枠をわずかに外れる。 ここからは徐々にオープンな展開に。81分には、鹿島がカウンターを仕掛けるもFC東京がボールを奪い返すと、そのままカウンター。最後はルイス・フェリッピがボックス内でシュートも、力なくGKがキャッチする。 それでも84分、ゴールをこじ開けたのはFC東京だった。左サイドを仕掛け、バングーナカンデ佳史扶がクロス。これはクリアされるが、ボックス手前で拾った安部がフリーでボールを拾うと、胸コントロールから右足一閃。ゴール右に見事なシュートが決まり、GK早川が触るもネットを揺らした。なお、これがFC東京にとってのJ1通算1000ゴール目のメモリアルゴールとなった。 同点に追い付かなければいけない鹿島はアルトゥール・カイキ、樋口雄大を下げて、エヴェラウドと松村優太を投入。 FC東京は渡邊、塚川孝輝を下げて、紺野和也と長友佑都を投入する。 すると89分に鈴木優磨の浮き球のパスに反応したエヴェラウドがボックス内でダイレクトで合わせにいくが、わずかに届かない。 その後も鹿島が攻め込んでいくが、最後までネットを揺らせず。 FC東京が勝利を収めて連勝。鹿島は6戦未勝利と苦しい状況から抜け出せなかった。 鹿島アントラーズ 0-1 FC東京 【FC東京】 安部柊斗(後39) 2022.10.01 16:58 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第31節:鹿島vsFC東京】3位確保へ勝負の戦い、東京はスタイルを貫けるか

【明治安田生命J1リーグ第31節】 2022年10月1日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(5位/47pt) vs FC東京(7位/43pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆不甲斐ない戦いからの脱却を【鹿島アントラーズ】 一時は首位に立つこともあった鹿島だが、監督交代が起きるなど今季はシーズン途中から歯車が噛み合わなくなってしまった。 5位という位置に留まっているのも貯金があったから、後半戦は13試合を戦ってわずか2勝。8分けという結果が歯車が噛み合っていないことを証明している。 首位の横浜F・マリノスも遠い存在となり、今節にも優勝の可能性が潰える。現実的にはトップをもう目指せないが、3位以内、そしてこの後に控える天皇杯のタイトル挑戦に向けて、立ち止まることは許されない。 岩政大樹監督が就任し、戦い方の浸透を、再整備に2カ月をかけてきた。準備は整っているはず。煮え切らない5戦未勝利、3連続ドローを月が変わったことで振り払えるか。新たな目標に向けて、巻き返しのスタートとしたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:広瀬陸斗、関川郁万、三竿健斗、安西幸輝 MF:名古新太郎 MF:樋口雄太、荒木遼太郎、ディエゴ・ピトゥカ FW:鈴木優磨、アルトゥール・カイキ 監督:岩政大樹 ◆思い描いたプレーをどこまで出せるか【FC東京】 変革の年となったFC東京。アルベル監督の戦い方にも選手たちが慣れ始め、スタイルの浸透はシーズンが進むごとに順調に行われていることを感じさせる。 残留は確定、上位も3位を目指せるのが限界というところで、チームが見るのは試合の内容というところになるだろう。いかに指揮官が掲げるスタイルを出して戦えるか。結果以上に来季を見据えて執着すべきポイントとなるはずだ。 メンバーもケガなどのエクスキューズがない限りは、ほとんど固定して戦っているFC東京。特にキーマンになるであろう選手たちは長い時間戦っている分、その理解度も高まっているはずだ。 どうボールをスムーズに動かすか、どのスペースに立てば良いか。今までと頭の中を変える必要があった選手たちにとっては、結果はもちろん、思い描いたプレーをどれだけピッチ上で見せられるか重要。その回数が増えれば、結果は勝手についてくるはずだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:ヤクブ・スウォビィク DF:長友佑都、木本恭生、木村誠二、バングーナガンデ佳史扶 MF:塚川孝輝、東慶悟、松木玖生 FW:紺野和也、ディエゴ・オリヴェイラ、渡邊凌磨 監督:アルベル 出場停止:森重真人 2022.10.01 12:10 Sat
twitterfacebook
thumb

「見るとサッカーが上手くなる」JリーグがFC東京のシュートまでの“流れ”を分かりやすく解説!ファンも「勉強になる」

Jリーグの公式ツイッターが、FC東京のワンプレーを解説している。 リーグがピックアップしたのは、18日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節のFC東京vs京都サンガF.C.の一戦でのプレー。0-0で迎えた37分に起きたFC東京のロングカウンターの場面だ。 自陣の右サイドでスローインを与えたFC東京だが、ボールを奪いきるとクリアせずに細かくパスを繋ぐ。京都が前からプレッシャーをかけてくるも、プレスを避けて敵陣までボールを送る。 最前線のFWディエゴ・オリヴェイラにボールが入り、MF松木玖生、FWレアンドロと繋いで、最後はボックス内に侵入したディエゴ・オリヴェイラが左足シュートでゴールを狙った。 シュートは相手DFのブロックにあいゴールにならなかったものの、この場面でボックス内にはDF長友佑都とMF塚川孝輝が入っており、大きなチャンスの場面だった。 Jリーグは「見るとサッカーが上手くなる FC東京のロングカウンターを解説!!」とこのプレーを紹介し、それぞれの場面で攻撃側だけでなく守備側の選手の視点からも解説。選手たちが考えていることまで分かりやすく解説している。 見ごたえある動画にはファンも喜び。「こういう解説をもっと各チーム、Jリーグともにやって欲しい」、「これをJリーグ公式がやってることに価値がある」、「勉強になるしめっちゃおもしろい」、「いい試みですね」といったコメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】選手は何を考えている?FC東京のロングカウンターをJリーグが解説</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>見るとサッカーが上手くなる<br>FC東京のロングカウンターを解説‼<br>\<br><br>注目ポイントはこちら<br>・ロングカウンターを成立させる技術<br>・ボールを受ける前の準備と把握<br>・スピードの出し方と止め方<a href="https://twitter.com/fctokyoofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@fctokyoofficial</a><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%88%A6%E8%A1%93%E8%AB%87%E7%BE%A9%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ戦術談義ショート</a> <a href="https://t.co/npIuDq3Jxk">pic.twitter.com/npIuDq3Jxk</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1574720711461318657?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.29 19:45 Thu
twitterfacebook
thumb

【Jリーグ出場停止情報】FC東京は主将の森重真人が鹿島戦出場停止、磐田の鹿沼直生は静岡ダービー欠場へ

Jリーグは26日、最新の出場停止選手情報を発表した。 インターナショナルブレイクのため中断期間に入っているJ1は、20日の発表から更新されず、森重真人(FC東京)、鹿沼直生(ジュビロ磐田)、ファン・ソッコ(サガン鳥栖)が、それぞれ10月1日に行われる第31節で出場停止となる。 J2では大山啓輔(大宮アルディージャ)、髙橋利樹(ロアッソ熊本)が、J3では水谷拓磨(AC長野パルセイロ)、田口裕也(ガイナーレ鳥取)が、いずれも警告の累積による1試合停止で次節出場できない。 【明治安田生命J1リーグ】 森重真人(FC東京) 第31節 vs鹿島アントラーズ(10/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 鹿沼直生(ジュビロ磐田) 第31節 vs清水エスパルス(10/1) 今回の停止:1試合停止 ファン・ソッコ(サガン鳥栖) 第31節 vs京都サンガF.C.(10/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 大山啓輔(大宮アルディージャ) 第39節 vsザスパクサツ群馬(10/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 髙橋利樹(ロアッソ熊本) 第39節 vsブラウブリッツ秋田(10/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 水谷拓磨(AC長野パルセイロ) 第27節 vs鹿児島ユナイテッドFC(10/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 田口裕也(ガイナーレ鳥取) 第27節 vs今治FC(10/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2022.09.26 18:00 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly