「神すぎる」絶妙ループパスでアーセナル初アシストの冨安健洋、マルティネッリのゴールも絶賛「どっちもスーパー」

2021.11.28 12:04 Sun
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Getty Images
アーセナルの日本代表DF冨安健洋が、ついにアシストを記録した。

27日、プレミアリーグ第13節でアーセナルはホームにニューカッスルを迎えた。

前節はリバプールに4失点大敗と力の差を見せつけられたアーセナル。冨安はこの試合も右サイドバックとして先発フル出場を果たした。

冨安は同サイドのMFアラン・サン=マクシマンとのマッチアップが注目されたが、常に高い位置を取り、チーム全体としてサン=マクシマンとの距離を詰めることでボールを運ばせない対応を見せ、逆に冨安が高い位置を取ることで守備をさせるという策がハマり、終始押し込み続けた。

ただゴールが奪えていなかったアーセナルだが、後半に入り左サイドで見事な崩しを見せ、56分にブカヨ・サカが先制点を記録。しかし、64分に足を痛めて交代。代わりに投入されたガブリエル・マルティネッリが仕事をする。

66分、高い位置を取り続けた冨安がマルティネッリの動き出しを見て浮き球のパス。マルティネッリは、後方から来たボールをダイレクトで柔らかく合わせてゴール。スーパーゴールを記録した。

このゴールには、「ベルカンプすぎる」とレジェンドである元オランダ代表FWデニス・ベルカンプ氏を彷彿とさせるゴールだとの評価もある上、「スーパーゴール」だと大きな話題に。また、GKが飛び出せない絶妙な位置への浮き球のパスを送った冨安のアシストも高く評価。「ゴールもアシストも神すぎる」、「どっちもスーパー」とアシストもゴールも最高のものだとの評価が集まった。

今シーズンはなかなか出番が訪れないマルティネッリだが、過密日程になるこの先の戦いでは大きな力となるかもしれない。



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