W杯予選敗退決定のボスニア・H、状態が戻らないジェコが一足先にインテルへ帰還
2021.11.14 23:34 Sun
ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー連盟(NSBiH)は14日、FWエディン・ジェコが負傷離脱することを発表した。
ジェコは、ミラノ・ダービーで負傷。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表に招集を受けていたが、13日に行われたフィンランド代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選を欠場していた。
16日にはウクライナ代表との試合が控えている中、メディカルスタッフはジェコが100%回復する見込みがないと判断。さらに、カタールW杯へ出場するチャンスを逸したため、ウクライナ代表戦を戦う必要がないとし、ミラノへと帰還することになったと発表した。
ジェコは残り1試合を戦うチームメイトに対してコメントしている。
「我々全員が、この敗北、フィンランドに負けるということはとても難しかった。敗北からより早く学び、将来同じ過ちを繰り返さないために、何かを学んだことを願っている」
ジェコはインテルへと戻り、リハビリをするとのこと。深刻なケガではないため、インターナショナル・マッチウィーク後に行われるナポリ戦の復帰を目指すことになるようだ。
ジェコは、ミラノ・ダービーで負傷。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表に招集を受けていたが、13日に行われたフィンランド代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選を欠場していた。
16日にはウクライナ代表との試合が控えている中、メディカルスタッフはジェコが100%回復する見込みがないと判断。さらに、カタールW杯へ出場するチャンスを逸したため、ウクライナ代表戦を戦う必要がないとし、ミラノへと帰還することになったと発表した。
「我々全員が、この敗北、フィンランドに負けるということはとても難しかった。敗北からより早く学び、将来同じ過ちを繰り返さないために、何かを学んだことを願っている」
「努力し続けなければいけないし、能力を信じなければいけない。そして、そうすれば良い結果を残せると確信している」
ジェコはインテルへと戻り、リハビリをするとのこと。深刻なケガではないため、インターナショナル・マッチウィーク後に行われるナポリ戦の復帰を目指すことになるようだ。
エディン・ジェコの関連記事
ボスニア・ヘルツェゴビナの関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
エディン・ジェコの人気記事ランキング
1
ペッレグリーニはローマ退団へ? ラニエリ監督「オファーがあれば、我々はそれを評価するつもり」
ローマのイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニ(28)に退団の可能性が浮上している。 ローマ生まれでローマの下部組織出身のペッレグリーニは、サッスオーロから完全移籍で帰還後は中盤の主力に定着。さらに、DFアレッサンドロ・フロレンツィ、FWエディン・ジェコの退団後にはジャッロロッシのカピターノを務めてきた。 しかし、近年は細かい負傷や一貫性のないパフォーマンスに加え、その内向的な性格は強烈なリーダーシップを有したフランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシといったローマ人の偉大なカピターノを求めるロマニスタの不興を買うことが多く、指揮官交代やチームの不振時にたびたび強い反発を招いてきた。 今シーズンに関してはクラウディオ・ラニエリ監督の就任後に主力としての活躍が期待されたが、コンディションが上がってきた現状においても同じローマ人の指揮官はカピターノの起用に消極的な姿勢を示している。 そんななか、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はナポリのイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリ(24)の獲得レースに参戦中のローマは、アントニオ・コンテ監督が評価するペッレグリーニを交渉材料に、獲得レースを優位に進める考えがあると報じる。 29日に行われるセリエA第18節のミラン戦に向けた会見に出席したラニエリ監督は、その場でメルカートについて言及。 「フンメルス、ディバラ、パレデスは将来ローマに残り、重要な役割を果たすだろうと確信している」、「我々はアレクシス・サーレマーケルスを残したい」と現有戦力の重要性を強調した。 一方で、ペッレグリーニに関しては「ロレンツォ・ペレグリーニはローマを去るかもしれない。彼が我々と一緒にいてくれることを願っているし、彼はここに留まって幸せであるはずだ。ただ、オファーがあれば、我々はそれを評価するつもりだ」と適切なオファーが届いた場合、クラブとしてそれを評価する意思があることを認めた。 なお、2026年までの現行契約で年俸600万ユーロ(約9億8000万円)を受け取っているとされる同選手に対して、ローマは現時点で半額程度の条件の延長オファーを受け入れない場合、売却に踏み切る姿勢を示している模様。 また、ナポリ以外ではフィオレンティーナといった国内クラブが興味を示しており、今冬あるいは来夏に永遠の都を離れる可能性は高い。 2024.12.27 22:40 Fri2
歴代6位ジェコ、ローマのレジェンドたちに並ぶ102ゴール
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコが、ローマのレジェンドたちにその名を連ねた。 ジェコは23日に行われたセリエA第25節のレッチェ戦に先発出場。2-0で迎えた69分にチームの3点目を記録していた。 このゴールで今シーズンのゴール数を15としたジェコは、ローマでの通算ゴール数を102とし、かつてローマでプレーしたヴィンチェンツォ・モンテッラ氏に並んだ。 『Opta』によると、これが歴代6位タイの記録とのこと。言わずもがなトップはレジェンドのフランチェスコ・トッティ氏の307ゴールと遠いが、トップ3、または2位は目指せるかもしれない。 ◆ローマ歴代得点者 1.フランチェスコ・トッティ/307ゴール 2.ロベルト・プルッツォ/138ゴール 3.アメデオ・アマデイ/111ゴール 4.ロドルフォ・ヴォルク/106ゴール 5.ペドロ・マンフレディニ/104ゴール 6.エディン・ジェコ/102ゴール 6.ヴィンチェンツォ・モンテッラ/102ゴール 2020.02.24 11:05 Mon3
モラタ、トリノ到着でユーベ復帰決定的に! 買取OP付きの1年レンタルか
アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(27)がユベントス移籍を完了させるべく、21日深夜に現地入りした。 ユベントスは21日、公式ツイッター(@juventusfc)を通じて、モラタのトリノ空港到着を報告。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が自らのツイッター(@FabrizioRomano)に綴った情報によると、翌日にメディカルチェックが予定され、その後に正式契約に至る見込みだ。 また、2014〜2016年までを過ごした古巣復帰が秒読み段階に入ったモラタの加入条件はレンタル料900万ユーロ(約11億円)のシーズンローン。1年間のレンタル延長だけでなく、4500万ユーロ(約55億4000万円)の買取オプションも付随しての凱旋になる模様だ。 アンドレア・ピルロ新体制のユベントスは今夏、バルセロナで戦力外のウルグアイ代表FWルイス・スアレスを狙ったが、パスポート取得の問題でとん挫。代替としてボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコも注視したが、先に代役確保を目指したローマがナポリに所属するポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクの交渉で手こずり、こちらも獲得に時間を要する様相だった。 対して、アトレティコは当初、スペイン代表FWジエゴ・コスタの売却を考慮したが、買い手が見つからず、モラタの放出にシフト。なお、モラタの売却を決断したアトレティコはユベントス移籍が消滅したルイス・スアレスの獲得に迫っているといわれている。 2020.09.22 10:05 Tue4
インテル、ローマの絶対的エースFWジェコを完全移籍で獲得!背番号は9に
インテルは14日、ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(35)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までとなる。 インテルではエースストライカーのベルギー代表FWロメル・ルカク(28)が、9750万ポンド(約149億円)の移籍金を残して古巣チェルシーに復帰しており、後釜となるストライカーの獲得が急務となっていた。 白羽の矢が立ったジェコは、 2015年夏にマンチェスター・シティからローマに加入すると、2016-17シーズンにはセリエA得点王に輝くなど、ローマのエースとして活躍。ローマでは在籍6年間で公式戦260試合に出場し、クラブ歴代3位の119ゴールを挙げていた。 なお、ジェコは同日に行われたディナモ・キエフとの親善試合(3-0で勝利)に出場。背番号9を着用し、前半34分にゴールを決めていた。 2021.08.15 05:10 Sun5
クルニッチが同胞ジェコ加入のフェネルバフチェと個人間合意、ミランは貴重なピースを失う?
ミランのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFラデ・クルニッチ(29)がフェネルバフチェと個人間で合意しているようだ。 2019-20シーズンからミランでプレーするクルニッチ。本職はボランチながらもチーム状況次第で2列目の中央や左でも起用されるケースがあり、絶対的なレギュラーとは言えずともステファノ・ピオリ監督が確かな信頼を置く中盤のピースとなっている。 イタリア『カルチョメルカート』によると、そんなクルニッチの獲得にフェネルバフチェが本腰を入れており、ミランとの交渉を終えたかに思われていたものの、ここに来て再び協議が始まったとのこと。15日には分割払いを条件に移籍金として700万ユーロ(約11億1000万円)を提示したという。 また、クルニッチ本人とは年俸300万~350万ユーロ(約4億7000万~5億5000万円)で合意済み。ミランでの120万ユーロ(約1億9000万円)を大幅に上回る額となり、クルニッチは同胞FWエディン・ジェコも加入したフェネルバフチェ行きを希望しているようだ。 対するミランは移籍金として1200万~1500万ユーロ(約19億~23億8000万円)を要求。フェネルバフチェ行きに傾いてしまったクルニッチを翻意させるべく、2倍の昇給となる年俸240万ユーロ(約3億8000万円)を提案しているとみられている。 なお、今夏のフェネルバフチェは積極補強中。ジェコのみならず自国のスター選手であるトルコ代表FWジェンキズ・ウンデルをマルセイユから獲得し、マンチェスター・ユナイテッドからはブラジル代表MFフレッジの獲得にも成功している。クルニッチにとってはやはり同胞ジェコの存在も大きいのかもしれない。 2023.08.16 13:44 Wedボスニア・ヘルツェゴビナの人気記事ランキング
1
