先発デビュー戦での快勝を喜ぶアーセナル若手DF「素晴らしい環境で常に楽しくプレーできた」

2021.10.23 10:52 Sat
Getty Images
アーセナルのU-21ポルトガル代表DFヌーノ・タヴァレスが、プレミアリーグでの先発デビューを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

今夏ベンフィカからアーセナルに加入したヌーノ・タヴァレスは、ここまで公式戦6試合に出場しているが、スタメン出場は1度もない状況だった。しかし、22日に行われたプレミアリーグ第9節のアストン・ビラでは、負傷したスコットランド代表DFキーラン・ティアニーに代わって左サイドバックとしてスタメンに抜擢。好守において精力的なプレーを見せフル出場を果たし、チームの3-1での勝利に大きく貢献している。

試合後のインタビューに応じたヌーノ・タヴァレスは、先発デビューの試合を勝利で飾れたことに対して喜びを露わに。今日のようなパフォーマンスを続けていきたいと、意気込みを示した。
「僕のプレミアリーグでの先発デビュー戦は良い試合になったね。勝ち点3を得ることができた。素晴らしい環境で常に楽しくプレーすることもできて、自分にとっては良かったと思う」

「このリーグはより激しく、より競争的で、それはとても良いことだ。すべての選手が、プレミアリーグでプレーしたいと思っているだろう」
「チームメイト全員にとって良い試合だったね。前半の2ゴールは素晴らしかったし、後半にも1ゴールを決めて締めくくることができた」

「もう少しでプレミアリーグでの初ゴールを決められたんだけどね。でも、これからも頑張りたい。もちろん、このクラブに来られたことはとても嬉しいし、誇りに思っているよ」

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