今治のDF園田拓也が現役引退…山形、愛媛、熊本でもプレー「次のステージに進もうと決断しました」
2021.10.20 10:04 Wed
FC今治は20日、DF園田拓也(36)の現役引退を発表した。
宮崎県出身の園田は、国見中学、国見高校、中央大学を経て、2007年にモンテディオ山形へと入団し、プロキャリアをスタートさせる。
センターバックを主戦場に右サイドバックでもプレーした園田は、2012年に愛媛FCへと完全移籍。2014年にはロアッソ熊本へと完全移籍した。
今治では、2019年からプレー。JFL時代に加入し、チームのJ3参入に貢献していた。
J1通算37試合出場、J2通算237試合9得点、J3通算28試合2得点、リーグカップは8試合、天皇杯は16試合に出場した。
園田はクラブを通じてコメントしている。
「いつも応援ありがとうございます。今シーズンをもって引退する事をご報告させていただきます」
「ここ数年は小さな怪我が続き自分自身納得するプレーが出来ない事も増え、先の事を考えた結果、現役生活に区切りをつけ次のステージに進もうと決断しました」
「モンテディオ山形から始まり、愛媛FC、ロアッソ熊本、そしてFC今治と4チームでプレーさせていただき、偉大な先輩方や頼もしい仲間達に恵まれ、幸せな現役生活を送る事が出来ました。どんな時も共に闘い背中を押してくれたファン、サポーターの皆さん、関係者の皆様、15年間ありがとうございました」
「そして、丈夫な身体に産み育ててくれた両親、一番近くで支えてくれた妻にも直接感謝を伝えたいと思います。セカンドキャリアも自分らしくコツコツ努力していきます!」
「また、今年はなかなか結果が出ず厳しい状況ではありますが、今シーズンも残り約1ヶ月半、変わらず全力でチームに貢献していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!」
宮崎県出身の園田は、国見中学、国見高校、中央大学を経て、2007年にモンテディオ山形へと入団し、プロキャリアをスタートさせる。
センターバックを主戦場に右サイドバックでもプレーした園田は、2012年に愛媛FCへと完全移籍。2014年にはロアッソ熊本へと完全移籍した。
J1通算37試合出場、J2通算237試合9得点、J3通算28試合2得点、リーグカップは8試合、天皇杯は16試合に出場した。
また、JFLでは28試合2得点を記録し、2019年のベストイレブンにも選ばれている。
園田はクラブを通じてコメントしている。
「いつも応援ありがとうございます。今シーズンをもって引退する事をご報告させていただきます」
「ここ数年は小さな怪我が続き自分自身納得するプレーが出来ない事も増え、先の事を考えた結果、現役生活に区切りをつけ次のステージに進もうと決断しました」
「モンテディオ山形から始まり、愛媛FC、ロアッソ熊本、そしてFC今治と4チームでプレーさせていただき、偉大な先輩方や頼もしい仲間達に恵まれ、幸せな現役生活を送る事が出来ました。どんな時も共に闘い背中を押してくれたファン、サポーターの皆さん、関係者の皆様、15年間ありがとうございました」
「そして、丈夫な身体に産み育ててくれた両親、一番近くで支えてくれた妻にも直接感謝を伝えたいと思います。セカンドキャリアも自分らしくコツコツ努力していきます!」
「また、今年はなかなか結果が出ず厳しい状況ではありますが、今シーズンも残り約1ヶ月半、変わらず全力でチームに貢献していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!」
園田拓也の関連記事
▽ロアッソ熊本は22日、MF上里一将(32)、DF園田拓也(33)、DF多々良敦斗(31)、MF上原拓郎(27)、MF林祥太(23)、MF池谷友喜(23)の日本人選手6人と、DFイム・ジンウ(25)、DFヤン・サンジュン(22)の韓国人選手2人の合計8選手が契約満了に伴い来季の契約を更新しないことを発表した。
▽
2018.11.22 19:06 Thu
FC今治の関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
FC今治の人気記事ランキング
1
今治がFW高瀬太聖ら若手3選手との複数年契約更新を発表「新しい景色を見るために」
FC今治は5日、MF佐藤璃樹(19)、MF松井治輝(20)、FW高瀬太聖(19)の複数年契約更新を発表した。 鹿児島県出身の佐藤は、神村学園高校から今シーズン今治入り。明治安田生命J3リーグ第8節のカマタマーレ讃岐戦でプロデビューを飾ったが、9月に右ヒザ外側半月板を損傷。デビューシーズンはリーグ戦1試合の出場にとどまった。 松井は昨シーズンに神戸弘陵学園高校から加入すると、公式戦2試合に出場してJリーグデビュー。今シーズンはJ3リーグ第22節の鹿児島ユナイテッドFC戦が唯一の出場になった。 今治市出身の高瀬は、今治が掲げる地元の地域育成システム「今治モデル」の一期生として、昨シーズン入団。ルーキーイヤーから公式戦14試合に出場する活躍を見せると、今シーズンもリーグ戦25試合に出場して2ゴール1アシストの成績を残した。 今治と複数年契約を締結した3選手は、クラブを通じてそれぞれ新シーズンへの意気込みを述べている。 ◆佐藤璃樹 「2023年もFC今治の選手として戦います!みなさんと新しいスタジアムで新しい景色を見るためにチームのために全力で頑張ります!よろしくお願いします!!」 ◆松井治輝 「来シーズンもFC今治でプレーさせて頂くことになりました。今シーズンは8月の鹿児島戦しか試合に出てチームの勝利に貢献することが出来なかったのですが、来シーズンはもっと多くの試合に出て、自分のプレーでJ2昇格に導けるよう日々成長していきます!熱い声援よろしくお願いします!」 ◆高瀬太聖 「来シーズンもFC今治でプレーさせて頂けることになりました。今シーズンは自分にとっても結果があまり残せず悔しい気持ちでいっぱいでした。これまで以上に強くなり、ピッチでゴールを決める姿をファン、サポーターの皆さんに多く見せれるように精一杯頑張ります!」 「J2昇格に向かってもう一度、一緒に戦いましょう!そして最後に皆さんと喜びを分かち合えるよう、最後まで熱い応援よろしくお願いします!」 2022.12.05 15:52 Mon2
鹿児島が今治退団のFWアンジェロッティを獲得!「自分の全てを捧げたい」
鹿児島ユナイテッドFCは27日、FC今治からブラジル人FWアンジェロッティ(26)が完全移籍で加入すると発表した。 アンジェロッティは2021年、レッドブル・ブラガンチーノから柏レイソルに完全移籍で加入。2シーズンを過ごし、2023年には大宮アルディージャへの期限付き移籍も経験した。 今シーズンは今治に完全移籍となると、明治安田J3リーグで17試合に出場するもゴールはなし。チームはクラブ初のJ2昇格を果たしたものの、11月に1年での退団が発表されていた。 新天地が鹿児島に決定したアンジェロッティは、クラブを通じてコメントしている。 「このチームに加入できたことを嬉しく思います。来年はサポーターの皆さんの為にもたくさんの勝利の年にしたいと思います。その為に自分の全てを捧げたいと思います」 2024.12.27 10:55 Fri3
福岡、東家聡樹の復帰決定を発表! レンタル先の今治で25試合2ゴール
アビスパ福岡は7日、FW東家聡樹(24)の復帰決定を発表した。 東家は2020年に中京大学から福岡に入団。かつて下部組織にも在籍した古巣でプロキャリアをスタートさせると、昨季から今治に期限付き移籍して、明治安田生命J3リーグ25試合出場で2得点をマークした。 新シーズンから福岡に戻り、ポジション争いに挑む東家は両クラブを通じてコメントしている。 ◆アビスパ福岡 「明けましておめでとうございます。去年はレンタル先でチームに貢献できるような結果を残すことが出来ず悔しく苦しい一年となってしまいましたが、それでも福岡から温かい言葉を沢山送っていただきありがとうございました」 「また遠い中、応援に足を運んで来てくださったサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。プロという厳しい世界で少しでも成長し、少しでも活躍出来るよう必死に頑張ろうと思っています。これからもよろしくお願い致します」 ◆FC今治 「あけましておめでとうございます。1年間色々なことがありましたが、どんな状況の中でもサポーターの皆さんの温かい応援と笑顔に沢山の元気をもらいました。夢スタジアムまで応援に来てくれて、全力で拍手をしてくれて本当にありがとうございました」 「このチーム、この街が大好きになりました。昨シーズンはいつも声をかけてくれた選手、スタッフのみんなや、自分を見かけたら手を振ってくれたり声をかけてくれた温かい街のみんなに助けられました!」 「自分は福岡に戻ることになりましたが今治での悔しい経験を無駄にしないよう必死に頑張ろうと思っています。そして少しでも活躍している姿を皆さんに届けたいです。本当に1年間お世話になりました。またどこかでお会いしましょう!」 2022.01.07 10:17 Fri4
今治が元相模原の白井達也を獲得 「全力で熱く闘います!」
FC今治は16日、SC相模原からDF白井達也(25)の完全移籍加入を発表した。 白井は横浜F・マリノスのアカデミー出身で、市立船橋高校、神奈川大学を経て、2020年に相模原でプロ入り。ルーキーイヤーから出番を手にしたが、今季はケガもあって明治安田生命J3リーグで13試合の出場に終わり、契約満了による退団が決まった。 トライアウトにも参加して、今治でのプレーが決定した白井はクラブを通じて、挨拶の言葉とともに意気込みを語っている。 「FC今治に関わる皆さん初めまして! SC相模原から加入することになりました白井達也です! 素晴らしい環境の中、そして新スタジアムでプレーが出来ることに今からワクワクしています! このクラブと共にJ2の切符を掴み取るために、全力で熱く闘います!」 2022.12.16 13:45 Fri5
