両ヒザのACL断裂から復帰したザニオーロ、ユーベ戦で負傷交代し離脱の可能性

2021.10.18 21:30 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ローマのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロが再び離脱する可能性があるようだ。

2018-19シーズンのセリエA最優秀若手選手に選出されるなど、その将来を嘱望されていたザニオーロだが、2020年1月に右ヒザ前十字じん帯を断裂。そこから長いリハビリを得て復帰したものの、今度は2020年9月の代表戦で左ヒザの前十字じん帯を断裂。シーズンを棒に振ることになったザニオーロは、2021年6月に行われたユーロ2020も欠場となった。

しっかりと時間をかけてリハビリを行ったザニオーロは、今シーズンは開幕から試合に出場。ここまでセリエAで7試合に出場し1アシスト、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)で1試合に出場していた。

そのザニオーロだが、17日に行われたセリエA第8節のユベントス戦にも先発出場。しかし、26分にケガによる交代でピッチを後にしていた。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ザニオーロはヒザを捻挫したとのことで筋肉は痛めていないとしている。ローマ陣営は大きな心配はしていないが、ヴィラ・スチュアートでメディカルチェックを受けるとのことだ。

過去に2度もACL(前十字じん帯)断裂を経験しており、嫌な予感m下が、ザニオーロは太ももを気にしている様子が見られたとされている。

なお、ザニオーロは21日に行われるECLのボデ/グリムト戦を欠場することとなり、週末のナポリ戦も欠場する可能性が高いようだ。


関連ニュース
thumb

準々決勝の日程が決定! インテルvsローマ、ミランvsラツィオなど《コッパ・イタリア》

コッパ・イタリア準々決勝の日程が決定した。 1月12日から20日にかけて行われたベスト16では、前回王者ユベントスや、ファイナリストのアタランタ、ミラノ勢が順当に駒を進める中、一昨シーズンの覇者ナポリは、合計3人の退場者を出したフィオレンティーナとの大荒れの試合で、延長戦までもつれ込んだ結果、2-5の敗戦を喫した。 準々決勝では、インテルvsローマや、ミランvsラツィオなど、セリエA上位陣によるビッグマッチが実現。ナポリを破ったフィオレンティーナはアタランタと、ユベントスはサッスオーロと対戦する。 ◆コッパ・イタリア準々決勝日程 ▽2/8(火) 《29:00》 インテル vs ローマ ▽2/9(水) 《29:00》 ミラン vs ラツィオ ▽2/10(木) 《26:00》 アタランタ vs フィオレンティーナ 《29:00》 ユベントス vs サッスオーロ 2022.01.25 16:44 Tue
twitterfacebook
thumb

欧州予選POを控えるイタリア代表がトレーニングキャンプメンバーが発表! バロテッリが約3年半ぶりの招集

イタリアサッカー協会(FIGC)は24日、フィレンツェで行われるトレーニングキャンプに向けたイタリア代表メンバーを発表した。 同トレーニングキャンプは26日から28日までの3日間で実施。カタール・ワールドカップ欧州予選プレーオフに向けた強化合宿となる。 注目の招集者では、アダナ・デミルスポルに所属するFWマリオ・バロテッリが2018年9月以来の代表入りを果たした。 また、GKマルコ・カルネセッキ(クレモネーゼ)、DFルイス・フェリペ(ラツィオ)、DFジョルジョ・スカルビニ(アタランタ)、MFニコロ・ファジョーリ(ユベントス)、MFダビデ・フラッテージ(サッスオーロ)、MFサムエレ・リッチ(エンポリ)、FWジョアン・ペドロ(カリアリ)の7名が初招集となった。 イタリアは、3月24日に行われる欧州予選プレーオフ準決勝で北マケドニア代表と対戦。勝利した場合には、決勝でポルトガル代表vsトルコ代表の勝者と対戦する。 ◆イタリア代表メンバー GK マルコ・カルネセッキ(クレモネーゼ)※ アレッシオ・クラーニョ(カリアリ) サルバトーレ・シリグ(ジェノア) アレックス・メレト(ナポリ) DF アレッサンドロ・バストーニ(インテル) クリスティアーノ・ビラギ(フィオレンティーナ) ダビデ・カラブリア(ミラン) アレッサンドロ・フロレンツィ(ミラン) ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス) マッティア・デ・シリオ (ユベントス) ルカ・ペッレグリーニ(ユベントス) ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ) ルイス・フェリペ(ラツィオ)※ ジャンルカ・マンチーニ(ローマ) ジョルジョ・スカルビニ(アタランタ)※ ラファエウ・トロイ(アタランタ) MF ニコロ・バレッラ(インテル) ステファノ・センシ(インテル) ブライアン・クリスタンテ(ローマ) ニコロ・ザニオーロ(ローマ) ニコロ・ファジョーリ(ユベントス)※ マヌエル・ロカテッリ(ユベントス) ダビデ・フラッテージ(サッスオーロ)※ マッテオ・ペッシーナ(アタランタ) サムエレ・リッチ(エンポリ)※ サンドロ・トナーリ(ミラン) マッティア・ザッカーニ(ラツィオ) FW マリオ・バロテッリ(アダナ・デミルスポル/トルコ) ドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ) ジャコモ・ラスパドーリ(サッスオーロ) ジャンルカ・スカマッカ(サッスオーロ) フェデリコ・ベルナルデスキ(ユベントス) チーロ・インモービレ(ラツィオ) ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ) ジョアン・ペドロ(カリアリ)※ ※は初招集メンバー 2022.01.25 07:00 Tue
twitterfacebook
thumb

公式戦3連勝のローマにモウリーニョ監督も上機嫌 「5-0にしていたら、皆テレビを消していただろう」

ローマのジョゼ・モウリーニョ監督がチームの勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ローマは23日に行われたセリエA第23節でエンポリと対戦した。公式戦連勝中のチームはこの日もFWタミー・エイブラハムが2ゴールを奪うと、その後にMFセルジオ・オリベイラ、MFニコロ・ザニオーロにもゴールが生まれ、前半だけで4点を奪取。後半に2失点を喫したものの、リードを守り切って4-2で勝利した。 この結果、公式戦3連勝を飾ったローマはセリエAで暫定6位に浮上している。試合後のインタビューに応じたモウリーニョ監督も、チームを称賛。後半に許した失点については、冗談を交えつつエンポリの姿勢を称えた。 「よりうまくゲームをコントロールできたかもしれないが、本当に良い結果だ。エンポリで勝つのは決して簡単なことではない。だからこそ、4-2で勝てたのは素晴らしいね。試合が始まる前にはラツィオとアタランタが引き分け、フィオレンティーナも引き分けたことは知っていたから、勝ち点3が本当に重要だった。そして、それを実現できた」 「もし、5-0にしていたら、皆テレビを消していただろうね。だから、少なくとも我々は視聴率を上げ続けることに貢献できた。私の選手とエンポリを祝福したいね。4-0で負けているにもかかわらず、エンポリは長く試合を続けようとしたのだから賞賛に値する」 また、モウリーニョ監督はリーグ戦直近4試合で4ゴールを挙げ、リーグ2桁ゴールに到達したエイブラハムに言及。より多くのゴールを求めたいと、今後の活躍に期待を寄せた。 「彼には毎試合ゴールを期待した。そうするよう努力しなければならないし、そういう期待を持たせる必要がある。私はストライカーに対して、たくさんのゴールを求めているからね。とはいえ、得点しなかったとしても他のことをたくさんしてチームを助けてくれれば、それはそれで私は嬉しい」 2022.01.24 12:50 Mon
twitterfacebook
thumb

ローマが公式戦3連勝! エイブラハムのドッピエッタなど前半に圧巻4発も低調後半の試合運びに課題《セリエA》

セリエA第23節、エンポリvsローマが23日にスタディオ・カルロ・カステラーニで行われ、アウェイのローマが2-4で勝利した。   前節、カリアリを相手に2022年初白星を挙げた7位のローマ(勝ち点35)は、ミッドウィーク開催のコッパ・イタリアでもセリエBのレッチェを3-1の逆転で下し、公式戦2連勝を達成。更なる連勝を目指す今節は11位のエンポリ(勝ち点29)とのアウェイゲームに臨んだ。前節のカリアリ戦からは先発4人を変更。ザニオーロ、カルスドルプらが先発に復帰し、[3-5-2]に布陣を変更した。   試合は開始早々にボックス内へ抜け出したザニオーロが相手と交錯し、PK獲得かに思われたが、ここはノーファウルの判定。以降はアウェイのローマがザニオーロ、エイブラハムの2トップの仕掛けを軸に攻勢に転じていく。   早い時間帯の先制点とはならなかったものの、攻勢を続けるローマは20分過ぎにムヒタリアンの右からの折り返しを受けたザニオーロが強烈な左足のシュートを枠に飛ばすが、これは相手GKの好守に遭う。それでも、直後の24分には波状攻撃からセルジオ・オリベイラがボックス手前で放ったグラウンダーのシュートをゴール前で足元に収めたエイブラハムが鋭い反転シュート。これがゴールネットを揺らして好調のイングランド代表FWの公式戦2試合連続ゴールで先制に成功した。   畳みかけるローマは33分、左CKの流れからゴール前の混戦を作ると、最後はゴール至近距離からのエイブラハムのボレーシュートがゴールラインを割り、ドッピエッタを達成。続く35分には右サイドを突破したカルスドルプからの折り返しを、中央のザニオーロがワンタッチで外へ流すと、これをセルジオ・オリベイラがきっちり決め切る。   これで完全に勢いづいたアウェイチームは37分にもボックス左へ侵入したムヒタリアンからの丁寧なグラウンダーの折り返しを、ファーサイドから絞ってきたザニオーロが左足で合わせて前半で試合を決める4点目とした。   元指揮官アンドレアッツォーリに対して決定力を見せつける最高の前半を過ごしたローマだが、前半で試合が終わったと勘違いしたか、後半は一転して相手の攻勢に晒される。   55分には左サイド深くに侵攻したバンディネッリからのグラウンダーの折り返しをゴール前のピナモンティに冷静に流し込まれ、1点を返される。この失点後にリアクションを見せたいところだったが、以降も勢いづいた相手をうまく止めることができず。後半はなかなかカウンターで相手を引っくり返すことができない。   すると、72分にはバイラムにボックス手前から強烈なミドルシュートをゴール右隅に突き刺されて2失点目を喫する。この展開にいら立つモウリーニョ監督はビーニャ、ヴェレトゥ、アフェナ=ギャンと主力クラスの選手たちを次々に送り込んで試合の主導権を取り戻しにかかる。   しかし、試合終盤にかけても防戦一方の展開を強いられたローマは、守護神ルイ・パトリシオの好守や守備陣の身体を張った対応で3失点目を凌ぐのが、精いっぱいの苦しい状況のままタイムアップを迎えることになった。   前後半でまるで別のチームのような安定感を欠いたローマだったが、前半の大量リードを守り切って4-2の勝利。ゲームコントロールの部分で大きな課題を残しながらも、公式戦3連勝とした。 2022.01.24 03:59 Mon
twitterfacebook
thumb

ローマの米代表DFレイノルズが渡辺剛加入のコルトレイクにレンタル移籍!

ローマは23日、アメリカ代表DFブライアン・レイノルズ(20)がベルギーのKVコルトレイクに今シーズン終了までレンタル移籍することを発表した。 FCダラスのアカデミー出身のレイノルズは15歳でプロ契約を結んだ早熟のプレーヤー。2019シーズンにトップチームデビューを飾ると、公式戦31試合に出場。 185cmの大型右サイドバックは高い身体能力を生かした対人の強さに加え、ドリブル、パス、クロスと攻撃性能が非常に高く、メジャーリーグ・サッカー(MLS)においては将来を嘱望される若手の一人として大きな期待を寄せられていた。 その逸材DFは2021年に買い取りオプション付きのレンタル移籍でローマに加入し、昨夏完全移籍に移行した中でここまで公式戦8試合に出場。プレシーズン序盤はジョゼ・モウリーニョ監督からまずまずの評価を得ていたが、シーズンがスタートすると、戦術理解度やプレー精度の部分で信頼を得られず、なかなか試合に絡むことができなかった。 そして、今冬の移籍市場でクラブがアーセナルからイングランド代表MFエインズリー・メイトランド=ナイルズを獲得したこともあり、幾つかのレンタル先の候補があった中でコルトレイク行きを決断した。 なお、コルトレイクは今冬の移籍市場でFC東京から日本代表DF渡辺剛を獲得している。 2022.01.23 22:35 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly