ベンゼマのスーパーゴールがUNL最優秀ゴールに選出!

2021.10.13 21:50 Wed
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フランス代表FWカリム・ベンゼマのゴールがUEFAネーションズリーグ2020-21の最優秀ゴールに選出された。

フランス代表の優勝で幕を閉じた今回のネーションズリーグ。スペイン代表との決勝戦では後半に先制されるものの、その2分後にベストゴールに選ばれることになるベンゼマのスーパーゴールが炸裂した。

FWキリアン・ムバッペから左サイドでボールを受けてボックスに侵入したベンゼマ。左角から右足を振り抜くと、美しい弧を描いたボールはGKウナイ・シモンに触られながらもゴール右サイドに突き刺さった。その後チームは80分にムバッペのゴールで逆転に成功し、初優勝を飾っている。

試合後、ベンゼマは『M6』のインタビューで「スパイクから離れた瞬間に入るとわかった」と語っており、ネーションズリーグの公式ツイッターは「サン・シーロでのベンゼマの見事な同点弾が大会最優秀ゴールに選ばれた」と発表している。

長らく代表から遠ざかる時期もあった中で初タイトルを獲得したベンゼマは、『M6』にて「夢のような夜だ。この経験を活かしてW杯でも優勝を目指す」とコメントしている。



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あと一歩が足りなかった…/原ゆみこのマドリッド

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ただ、11月にはまだ大事な試合が残っていて、このネーションズリーグ・ファイナルフォー期間中にドイツやデンマークなど、W杯出場を決めたチームがあるのとは対照的に、スペインはギリシャ、スウェーデンとの予選残り2試合で突破を決めないといけないんですよ。それもこの火曜にはスウェーデンがギリシャに勝って、現在、勝ち点差2で首位に立たれているため、2連勝が必要かもしれないんですが、同時に次の招集リストはかなりの激戦区になりそうな。何せ、今回はモラタ(ユベントス)、ジェラール・モレノ(ビジャレアル)、ペドリ、ジョルディ・アルバ(バルサ)、カルロス・ソレル、ガヤ(バレンシア)、マルコス・ジョレンテ(アトレティコ)と負傷で呼べない選手が沢山いましたからね。ガビやピノら初招集組、3年ぶりに復帰したマルコス・アロンソもいい働きをしているだけに、ネーションズリーグ準優勝のメダルをもらった後、チームと別れ、家族としばらくイタリア滞在を楽しむことにしたルイス・エンリケ監督の選択もかなり吟味されたものになるかと。 まあ、その辺はまた試合が近くなってから、考えればいいんですが、ちょっとマドリッド勢のクラブの様子も見ておくと。2018年W杯優勝時には呼ばれていなかったフランス代表で念願の初タイトルを獲得して、意気揚々とベンゼマが戻って来たマドリーでは、マルセロ、イスコ、メンディらが負傷から、すでに回復してチームに合流。週末のアスレティック戦は延期されたため、次は来週火曜のCLシャフタール戦になりますが、アザール、そしてparon(パロン/リーガの停止期間)直前のエスパニョール戦で左足を痛めながら、フランスU21代表に行ったカマビンガは試合に出ずに戻って来たため、出場は微妙かと。歯の痛みでブラジル代表を早退したカセミロは大丈夫なようですが、この日曜にはゴルフのスペインオープンを観戦に行っていたベイルにもそろそろ復帰してほしいところですよね。 一方、アトレティコはあまりネーションズリーグでは目立つシーンがなかったものの、ベンゼマ、エムバペの2弾頭をトップ下として支えたグリーズマンが自信をつけてきたのが朗報で、いや、ま、コケは可哀そうでしたけどね。ウルグアイ代表からヒメネスが太もものケガで帰還したのは、こちらも初戦となるCLリバプール戦ではサビッチがまだ出場停止処分中のため、シメオネ監督のお気に入り、CB3人制に支障が出そうですが、ここはエルモーソとフェリペに頑張ってもらうしかないかと。今回の代表戦にはレマルとジョアン・フェリックスは呼ばれていないため、2人が体力十分で挑めるのも良かったですし、あとは木曜にW杯予選3試合目をこなさないといけないルイス・スアレス(ウルグアイ)、コレア、デ・パウル(アルゼンチン)らが無事に帰還してくれることを待つばかりかと。 そして日曜にリーガ戦のある弟分たちはラージョがエルチェ戦。月曜にドイツに0-4のgoleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)を喰らったGKディミトリエフスキ(マケドニア)が落ち込んでいないかも心配ですが、やはり一番の懸念はファルカオ(コロンビア)の到着が間に合うかどうか。2期目は成功しなかったミチェル監督から、3期目となるキケ・サンチェス・フローレス監督に代わって、今季初勝利を目指すヘタフェは、こちらもパコ・ロペス監督を解任し、河南嵩山龍門からハビエル・ペレイラ監督を迎えるレバンテと対戦しますが、何せ選手たちは同じですからね。この2週間で負傷者が減って、気分的に上向いてくれていることを期待しています。 <hr>【マドリッド通信員】 原ゆみこ 南米旅行に行きたくてスペイン語を始めたが、語学留学以来スペインにはまって渡西を繰り返す。遊学4回目ながらサッカーに目覚めたのは2002年のW杯からという新米ファン。ワイン、生ハム、チーズが大好きで近所のタパス・バルの常連。今はスペイン人親父とバルでレアル・マドリーを応援している。 2021.10.13 17:00 Wed
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疑問符が投げかけられたゲームで、インテルのイタリア代表MFニコロ・バレッラが鮮やかなボレーを叩き込んだ。 6日に行われたUEFAネーションズリーグ・ファイナルズ準決勝でスペイン代表と対戦し、38試合ぶりの黒星を喫して3位決定戦に回ることになったイタリア。10日にトリノのユベントス・スタジアムでFIFAランキング1位のベルギー代表と対戦した。 試合を動かしたのはユーロ2020王者だ。ゴールレスで迎えた後半の立ち上がりに、右CKの場面でドメニコ・ベラルディが左足インスウィングで低いボールをニアへ入れると、クリアされた浮き球に反応したバレッラが抑えの利いた右足のボレー。ゴール左下隅に突き刺し、先手を取った。 大きくふかしがちなボレーだが、バレッラは見事なコントロール。ファンからは「マッドボレー」、「過小評価されている」、「バロンドールのトップ30に入っていないのは犯罪」といった賛辞が上がった。 一方で、「誰がこのゲームを気にしてた?」、「ベルギーはプレーしたくなさそうだった…非難しないけど」など、3位決定戦の意味に疑問を投げかけるような声も存在。実際、ベルギー代表GKティボー・クルトワは「3決はマネーゲームでしかない」とコメントするなど、この一戦を催すことに懐疑的だった。 なお、試合はベラルディのPKで加点したイタリアが終盤に1点を返されるも、逃げ切って2-1で3位フィニッシュ。この勝利の価値を高めるためにも、ここから再び無敗街道を突き進みたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】UNL3決でイタリア代表バレッラが決めた見事なボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CU2fFTKAUOs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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ゴール?オフサイド?UNL決勝、ムバッペのゴールへの論争止まず

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペのゴールに対する議論の熱が冷めない。 フランスは10日、UEFAネーションズリーグ・ファイナルズ決勝でスペイン代表とミラノのサン・シーロで対戦した。前半は睨み合いの状況が続き、均衡が保たれたままゴールレスに。64分に先制を許すも、2分後にカリム・ベンゼマの右足ですぐさま同点とする。 1-1で迎えた80分にはテオ・エルナンデスのスルーパスからムバッペがネットを揺らすと、これが決勝点となりフランスが優勝を決めた。だが、このゴールがオフサイドだったのではないかという議論は、いまだ熱を帯びているようだ。 確かに横からの映像で見ると、パス出しの瞬間はわずかにオフサイドラインから出ているように見える。ただ、パス後にスペインのエリック・ガルシアがボールに触れており、それが意図的なプレーと判断されたため、ゴールは認められることになった。 このシーンに関して試合後、スペインのセルヒオ・ブスケッツが『RTVE』にコメントを残している。「ムバッペはオフサイド(ポジション)だったが、審判はエリックがボールを狙い、これが新しいフェーズの開始だと言った」と語っており、腑に落ちない様子だ。 「しかし、それでは意味がない。彼(エリック)は、ムバッペがそこにいて、サイドに流れると思ったので、ボールを切ろうとした。ディフェンダーだったら誰でもそうするだろう」 エリック・ガルシアのプレーが意図的か否かと問われれば、イエスと考える人は多そうだ。ただ、ブスケッツの言葉通り、このタイミングでボールに関与しないDFはまずいない。ルールに即すればゴールなのであろうが、守備側にすれば頭では理解できても、納得するのは難しいだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴール?オフサイド?決勝点となったムバッペのシュートシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CU3JIEHrEV5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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