「ブーイングが起こらないで欲しい」サン・シーロ帰還のドンナルンマがファンからのサポート期待
2021.10.05 10:59 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、サン・シーロで歓迎されることを願った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。
6日に行われるUEFAネーションズリーグ2020-21準決勝のスペイン代表戦でドンナルンマはサン・シーロ帰還を果たすが、PSG移籍を裏切り行為と捉えるミラニスタは少なくなく、スタジアムでは苛烈なブーイングが起こることも予想されている。
しかし、公式会見に出席したドンナルンマは、ファンからの温かい歓迎を期待。難敵相手に力強いサポートが必要だと強調した。
「ネガティブなことが起きた件については申し訳なく思っている。でもこれは非常に重要な試合であり、ネーションズリーグの準決勝だ。僕たちにとって重要な大会だからこそ、ファンがチームを助けてくれると願っている」
また、ドンナルンマは現在PSGでコスタリカ代表GKケイロル・ナバスとのポジション争いで後れを取っていることにも言及。不安や不満はないと強調しつつ、代表への影響についても否定した。
「代表でポジションを失うことを恐れているかって? 何も問題はないさ。僕はプレーするためパリに向かったけど、最初にこういうことがあるのは当然だからね。でも、すべてがうまくいくと確信しているよ。僕はパリで満足しており、自分の道を歩んでいる。クラブには多くのチャンピオンがいて、それが僕を人として選手として成長させてくれるはずだ」
「僕たちは気持ちよく、偉大なチャンピオンたちと平和に過ごしている。笑顔でお互いに助け合う気持ちでトレーニングをしているんだ。それにPSGとイタリアでは、まったくチームが異なるからね。代表で僕らは正確なプレーの仕方を理解していて、物事の進み具合にも満足だ。常に監督の求めには対応できると思う。だから、クラブとの比較はできない」
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ミランの下部組織出身であるドンナルンマは、2015年10月にGKとしてセリエA最年少デビューを果たすと、それ以降6シーズンにわたって守護神に君臨し公式戦通算251試合に出場。昨季もセリエAで37試合に出場し14度のクリーンシートを達成するなど、チームのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に多大な貢献を果たした。しかし、ドンナルンマの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏の法外なサラリーアップ要求もあり、ミランとの契約延長交渉は破談。6月にクラブを契約満了で退団すると、その後PSGへの加入が正式発表された。しかし、公式会見に出席したドンナルンマは、ファンからの温かい歓迎を期待。難敵相手に力強いサポートが必要だと強調した。
「(サン・シーロに)戻ってこられてワクワクしているよ。ミランは僕の人生の中でも重要な位置を占めている。ブーイングが起こらないで欲しいね。僕は常に最後までロッソネリ(ミランの愛称)に全力を注いできたつもりだ」
「ネガティブなことが起きた件については申し訳なく思っている。でもこれは非常に重要な試合であり、ネーションズリーグの準決勝だ。僕たちにとって重要な大会だからこそ、ファンがチームを助けてくれると願っている」
また、ドンナルンマは現在PSGでコスタリカ代表GKケイロル・ナバスとのポジション争いで後れを取っていることにも言及。不安や不満はないと強調しつつ、代表への影響についても否定した。
「代表でポジションを失うことを恐れているかって? 何も問題はないさ。僕はプレーするためパリに向かったけど、最初にこういうことがあるのは当然だからね。でも、すべてがうまくいくと確信しているよ。僕はパリで満足しており、自分の道を歩んでいる。クラブには多くのチャンピオンがいて、それが僕を人として選手として成長させてくれるはずだ」
「僕たちは気持ちよく、偉大なチャンピオンたちと平和に過ごしている。笑顔でお互いに助け合う気持ちでトレーニングをしているんだ。それにPSGとイタリアでは、まったくチームが異なるからね。代表で僕らは正確なプレーの仕方を理解していて、物事の進み具合にも満足だ。常に監督の求めには対応できると思う。だから、クラブとの比較はできない」
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