リバプールで充実の時を過ごすジョタ 「アンフィールドでプレーすることは本当に特別」
2021.09.28 11:10 Tue
リバプールのポルトガル代表FWジオゴ・ジョタがチームに加入してからの1年を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。昨夏にウォルバーハンプトンからリバプールに加入したジョタは瞬く間にチームにフィットすると、昨シーズンは負傷離脱がありながらも公式戦30試合で13ゴールをマーク。ユルゲン・クロップ監督からの信頼を掴み、絶対的とされていたFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノと並び立つ存在になっている。
今シーズンも開幕から好調を維持するジョタはここまで公式戦7試合で3ゴールをマーク。先週末に行われたプレミアリーグ第6節のブレントフォード戦でも、同点ゴールを記録した。
こうした活躍について、28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節ポルト戦の前日会見に出席したジョタは、トップクラブでチームに貢献できている喜びを露わに。また、アンフィールドでCLを戦えた充実感についても触れている。
「加入から12カ月というのは1つの通過点だと思う。でも、アンフィールドで世界中から多くのサポートを受けつつ、素晴らしいクラブでプレーすることは本当に特別だね。僕たち選手がすべての人に提供したいのはフットボールの試合に勝つこと、大会に勝つことさ。新シーズンが始まり、何事にも挑戦していきたいと思っている」
「ヨーロッパの夜、満員のアンフィールドでのプレーがどういうものか、知ることができた。そうなるだろうとは思っていたけど、実際にその場に立ってみると本当に学ぶことが多いね。前半、ミランがなぜリードしたかはわからないけど、僕らは素晴らしい前半を過ごせたと思う。そして、そこにいたファンが僕たちを後押ししてくれた」
また、ジョタはチームでのポジション争いについて言及。誰かのポジションを奪うのではなく、チームとして勝利を目指すことを重視していると語った。
「フィルミノ、マネ、サラーの3人が世界最高の3トップであることはもちろん知っていた。僕は自分が来ることで、誰かのポジションを奪おうとは考えていなかったよ。トレーニングや試合でベストを尽くすために来たのであって、あとは監督の判断次第さ。最終的に僕たちが望んでいるのは勝利であり、それは良い選手がいてこそ可能になるものなんだ」
今シーズンも開幕から好調を維持するジョタはここまで公式戦7試合で3ゴールをマーク。先週末に行われたプレミアリーグ第6節のブレントフォード戦でも、同点ゴールを記録した。
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「ピッチ上では常にベストを尽くして、チームメイトを助けたい。ユルゲンの下でプレーしたこと、そしてこのチームでプレーすることは自分の助けになっている。このチームは攻撃的な戦術を用いるから、常にゴールの周りにいる自分にとって利点を生かしやすいんだ」
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