図太い神経!B・フェルナンデスのPK失敗後に、相手サポへ踊りを見せるマルティネス「エミ、愛してる」

2021.09.27 22:25 Mon
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【動画】B・フェルナンデスのPK失敗後、相手サポへ踊りを見せるマルティネス








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グリーリッシュの凱旋に古巣サポーターは拍手とブーイング、ペップは「人々は望むように表現できる」

マンチェスター・シティのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがビラ・パークに帰還した。 グリーリッシュは6歳の頃にアストン・ビラのアカデミーの門を叩き、16歳の2012年にトップチームデビューを果たした生え抜きのスター。昨季も絶対的主軸を担うシンボルプレーヤーとしてだけでなく、キャプテンとしてもチームをリードしたが、今夏イングランド史上最高額となる1億ポンド(現レートで約150億円)の移籍金でシティに加入した。 大きな期待通り加入後は左ウイングとしてすぐに定位置を掴み、公式戦15試合で2ゴール3アシストを記録。そのグリーリッシュは、1日に行われたプレミアリーグ第14節で、シティの一員として初めてビラ・パークを訪れた。 グリーリッシュは、試合終了間際の87分にFWガブリエウ・ジェズスとの交代で投入。その際にはビラ・パークの観衆たちから拍手とともに盛大なブーイングを受けた。さらに、試合中にグリーリッシュがボールを持つたびに、ブーイングの嵐となっていた。 それでも、試合後にグリーリッシュが観客たちへの挨拶を行うと、スタジアムに残っていたサポーターたちから大きな拍手が生まれる場面もあった。 シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、イギリス『BBC』の取材に対し、拍手もブーイングもどちらも起こったことに理解を示した。 「人々は望むことを表現することができる。もしブーイングがあったとしても、それは彼をとても愛しているからだ。多くの人が拍手をしていたように思う」 「温かい歓迎だった。彼は他の誰よりもこのクラブを愛している。彼は次のステップとして、ヨーロッパでプレーすることを決めたんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】グリーリッシュがピッチに出る瞬間、ビラサポーターの反応は?</span> <span data-other-div="photo"></span> <script>var video_id ="O3S7S9I-DqY";var video_start = 707;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.12.02 20:20 Thu
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「知らなかった」史上最速のPL150勝達成のグアルディオラ監督、自身の功績に「誇りに思っている」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、メモリアルな勝利について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 シティは1日、プレミアリーグ第14節でアストン・ビラと対戦。アウェイゲームとなったが、ルベン・ディアス、ベルナルド・シウバのゴールで1-2で勝利を収めた。 2016年7月にシティの監督に就任したグアルディオラ監督。プレミアリーグでは204試合を指揮し、150勝を達成。1試合あたりの獲得勝ち点は2.33と歴代1位となっている。なお、2位はマンチェスター・ユナイテッドを21シーズン率いたサー・アレックス・ファーガソン監督の2.16となっており、247試合で達成していた。 アストン・ビラ戦で150勝を記録したグアルディオラ監督だが、この記録を知らなかったとのこと。「誇りに思っている」と語った。 「とても誇りに思っている。我々はいくつかの試合に勝ってきた。私は知らなかったが、彼らはフラッシュインタビューで私に言ってきた」 「これは、プレミアリーグでは多くのことを成し遂げた。短期間で成し遂げた。ここ数年の成果を一挙に達成したことを示している」 「クラブ全体、会長への大いな賛辞があり、今後も期待できることだ。そして、我々は戦い、働き、より多くを勝ち取るために良い決断を下そうとしている」 <span class="paragraph-title">【動画】ペップのプレミアリーグ150勝目のメモリアルマッチハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wZzn271cC8w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.12.02 12:30 Thu
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就任後初黒星も前向きなジェラード「あと少しで何かを」

アストン・ビラのスティーブン・ジェラード監督が、敗戦を喫したものの良い試合をしていたと語った。クラブ公式サイトが伝えている。 1日に行われたプレミアリーグ第14節でマンチェスター・シティと対戦したアストン・ビラ。ジェラード新体制2連勝中で迎えた試合は、序盤から攻め込まれる中GKエミリアーノ・マルティネスが好セーブを発揮しつつも前半の内に2失点を許す。その後、後半開始早々に1点を返して攻勢を緩めなかったものの、追加点は奪えず1-2の敗戦となった。 就任後初の敗戦となったジェラード監督。だが、結果を悔やむことはなく、最後までシティにプレッシャーをかけ続けたと、ポジティブな見解を語った。 「あと少しで何かを得られるとこだった。後半のパフォーマンスはとても良かったと思う。試合の序盤は相手を尊重しすぎて少し受け身になっていたと思う」 「我々の試合を展開するのに15分もかかってしまったんだ。このような状況の中で、我々は試合の軸を固めていくつかの流れを作ることができたが、実際はゴールを決められてしまったから残念だ」 「1-0ならまだ自分たちでリセットすることができる。しかし、2点目を奪われたのが痛かった。ハーフタイムで選手たちには、次のゴールが重要だと伝えた。我々は積極的だったし、自分たちを信じることができた。後半はとてもよかったと思うし、悪くない試合運びをしていたから、最後までシティを追い詰めることができた」 また、ジェラード監督は、シティのような質の高いチームとの対戦が自分たちにとってプラスになると語った。 「(就任から)2週間というこの時期にこのような試合を求めていた。私は、試合前に酸いも甘いも嚙み分ける試合になるだろうと言っていた」 「シティは時折レベルが上がったように見えたし、我々にとって勉強になる場面もあった。だが、私は選手たちにできるだけ難しい状況を作り、自分たちを信じて試合を有利に進めようと言った」 「その信念を発揮するまでに10分から15分はかかったが、それができてからは素晴らしいと感じる時もあった。彼らとは明らかにレベルの差があるが、これからも進化と成長を続け、その差を縮めていきたい」 2021.12.02 12:15 Thu
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150勝目のペップ、復調ベルナルド・シウバのポテンシャルを称賛「特別な力を持っている」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバが最高の状態にあると語った。クラブ公式サイトが伝えている。 1日に行われたプレミアリーグ第14節でアストン・ビラと対戦したシティ。MFケビン・デ・ブライネを新型コロナウイルス(COVID-19)の隔離で欠く中、1ポイント差で首位に位置するチェルシーを猛追するべくアウェイゲームに臨んだ。 序盤からGKエミリアーノ・マルティネスの堅守に苦戦したものの、27分にDFルベン・ディアスのミドルシュートで先制。43分には、自陣内からのロングカウンターをベルナルド・シウバが鮮やかなボレーでネットに突き刺して追加点を奪うと、後半開始早々に1点を失ったものの、アストン・ビラの猛攻を凌ぎ切って公式戦6連勝を達成した。 この試合でプレミアリーグ150勝目を飾ったグアルディオラ監督は、カウンターから1ゴールを奪ったベルナルド・シウバが2018-19シーズンのような輝きを放っていると称賛した。 「彼は今、最高の選手だ。3シーズン前に我々が98ポイントを獲得したときもそうだった」 「フェルナンジーニョからの絶妙なパスをガブリエウ(・ジェズス)が適切なタイミングでゴール前に入れ、受けたベルナルドはしっかりとゴールを決めた。良いGKを前にしても、何の問題も無く対処できる特別な力を持っているに違いない」 また、スペイン人指揮官は起用する選手によってゲームプランが変わることを示唆。その中でも今のチームは、プレミアリーグ最多勝ち点を記録した2018-19シーズンと同じようだと語った。 「ゴールは良かったし、素早かった。ケビン(・デ・ブライネ)やフィル(・フォーデン)がいればこのようなことができるが、彼らがいなければ違うタイプの試合をしなければならない。3シーズン前の98ポイントを獲得したときに遡ってみてほしい。試合の映像を確認すると、今の我々と同じようなチームが映っているはずだよ」 「アストン・ビラの実力には驚かされたし、彼らを倒すことができたのは我々にとって信じられないような飛躍だったよ」 2021.12.02 11:25 Thu
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ベルナルドが圧巻ボレーでペップにPL150勝目をプレゼント! ジェラード率いるビラは善戦も初黒星…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第14節、アストン・ビラvsマンチェスター・シティが1日にビラ・パークで行われ、アウェイのシティが1-2で勝利した。 前節、ウェストハムとの上位対決を2-1の勝利で飾った2位のシティ(勝ち点29)は公式戦5連勝と好調を維持。更なる連勝を目指す今節は、スティーブン・ジェラード監督就任後2連勝中の13位ビラ(勝ち点16)とのアウェイゲームに臨んだ。 コロナ陽性判定者を含め負傷者続出の苦境に立たされるグアルディオラ監督は、前節から先発3人を変更。出場停止のラポルテに代えてアケ、ベンチ外のウォーカー、ギュンドアンに代えてジンチェンコ、フェルナンジーニョを起用した。一方で、負傷明けのフォーデン、グリーリッシュがベンチに入った。 ウェストハム戦のスタートとは異なり、右からマフレズ、ジェズス、スターリングという前線の並びでスタートしたシティは、両ウイングがうまくタメを作りながら相手を押し込んでいく。 70%を超えるボールポゼッションでハーフコートゲームを展開するシティだが、流れの中ではなかなか決定機まで持ち込めない。逆に、時間の経過と共にベイリーやワトキンスを起点とするビラのカウンターを受け始める。 それでも、焦れないアウェイチームは27分、相手陣内左サイドでボールを持ったスターリングが鋭い縦への仕掛けでボックス内に侵入し、鋭角なマイナスの折り返しを供給。これにボックス手前で反応したルベン・ディアスが左足のダイレクトシュートを放つと、これがゴール右下隅の完璧なコースに決まった。 その後、ベイリーが負傷しヤングの投入を余儀なくされたホームチームを相手に危なげなく試合を進めていくシティは、前半終了間際に鮮やかなカウンターから追加点を奪い切る。 42分、自陣深くでボールを奪ったフェルナンジーニョが右サイドでフリーのジェズスへミドルレンジの縦パスを通す。ここでジェズスは左をフリーで並走するベルナルド・シウバへ浮き球のパスを送ると、ポルトガル代表MFは後方から寄せてくる相手DFを背中で感じたか、ダイレクトシュートを選択。すると、抑えの利いた見事な左足のシュートがゴール左上隅の完璧なコースに決まった。 ポルトガル代表2選手の鮮烈な左足のダイレクトシュート2発によって2点リードで試合を折り返したシティだが、ジェラード監督の下できっちり仕切り直しを図ったホームチームに開始早々に1点を返される。 47分、右CKの場面でキッカーのドウグラス・ルイスがニアへ低いボールを入れると、中央からニアへ走り込んできたワトキンスが右足ボレーで合わせたボールが右ポストの内側を叩いてゴールネットを揺らした。 開始早々のゴールで完全に息を吹き返したホームチームは、ボールこそ相手に握られるものの、迫力のある攻めでシティゴールを脅かす。59分にはセットプレーの二次攻撃からボックス左でワトキンスが頭で折り返したボールにコンサが飛び込む。ここで相手DFに押し倒されたようにも見えたが、最終的にノーファウルの判定となる。 何とかピンチを免れたシティは相手の攻勢をいなすために、より相手陣内でボールを動かして試合を落ち着かせにかかる。さらに、流れの中で幾度か3点目に迫るものの、ジェズスらが最後の仕上げで苦戦する。 後半半ばから終盤にかけては完全にイーブンの状況が続く中、75分にはビラに絶好の同点機が訪れる。ブエンディアがボックス付近でDFに寄せられながらも粘ってゴール前のスペースへ絶妙なスルーパスを供給。これに反応したチュクエメカがGKと一対一となるが、ここはDFアケの寄せでシュートコースを限定された結果、GKエデルソンに見事な右足のセーブではじき出された。 この試合最大のピンチを凌いだシティは、徐々に落ち着きを取り戻してここから試合を締めにかかる。後半終盤の87分にはジェズスを下げてビラ・パーク初凱旋のグリーリッシュをピッチに送り出した。 そして、辛くもホームチームの攻勢を凌ぎ切ったシティは、公式戦6連勝と共にグアルディオラ体制で節目のプレミアリーグ150勝目(204試合)を手にした。一方、王者相手に善戦を見せたビラだが、ジェラード新体制3戦目にして初の黒星を喫することになった。 2021.12.02 08:00 Thu
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