久保建英、自身インスタで負傷離脱を報告…10月の代表不参加も示唆

2021.09.24 08:50 Fri
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Getty Images
マジョルカの日本代表MF久保建英が23日、自身のインスタグラムを通じてチームからの離脱を報告したした。

久保は22日に敵地で行われたラ・リーガ第6節のレアル・マドリー戦でも先発。保有元のレアル・マドリーを相手にしたパフォーマンスが注目されたが、前半のみのプレーでピッチを後にして、マジョルカのルイス・ガルシア・プラサ監督は試合後、本人からヒザの痛みを直訴されたことを明らかにした。

そして、久保は現時点でクラブから負傷に関する発表がないなか、自身のSNSで「昨日の試合中のワンプレーで膝を怪我してしまい、少しの間チームを離れることになってしまいました」と当面の戦線離脱を説明すると、こう続けた。

「昨日の試合中のワンプレーで膝を怪我してしまい、少しの間チームを離れることになってしまいました。とても重要な時期にチームと代表の力になれないことはとても悔しいですが、今度はピッチ外から応援をしたいと思います。そして1日でも早く復帰をしてチームの力になれる様に今自分にできることを頑張ります」

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の2試合を戦う10月の代表活動に参加できない見込みも示唆した久保は2年ぶりに復帰したマジョルカでラ・リーガ開幕戦から全試合に出場して、そのうちの5試合に先発。ゴール、アシストともにないものの、攻撃陣の軸として光るプレーを披露していた。



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