長いリハビリから復帰のP・ジョーンズ、スールシャール監督は起用示唆 「チームに参加するだろう」

2021.09.22 17:46 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、元イングランド代表DFフィル・ジョーンズへの期待を語った。クラブ公式サイトが伝えている2011年にユナイテッドへ加入したジョーンズは、GKダビド・デ・ヘアと並ぶチーム最古参として公式戦224試合に出場。しかし、近年は序列が低下する一方で、昨シーズンはヒザの負傷による手術の影響から1試合も出場がなかった。

迎えた今シーズン、ユナイテッドはレアル・マドリーからフランス代表DFラファエル・ヴァランを獲得。これにより、ジョーンズはチームの構想外と報じられることもあったが、22日に行われるウェストハムとのEFLカップ(カラバオ・カップ)3回戦の前日会見に出席したスールシャール監督は、この試合でジョーンズが試合に出場する可能性があると明言。長期のリハビリに必死に取り組んだ選手の復帰を喜んでいる。

「フィルのことを考えるととても嬉しいよ。彼はU-23チームで90分のプレーを2回こなしただけでなく、非公開での試合でも何分かプレーした。それでも、ヒザには何の反応もなかった。彼は本当に一生懸命取り組んできたんだ」

「私自身、彼とはこの3年間で最高の時間を過ごしたこともある。そして少なくとも3年のうち2年以上は、彼が精神的にどんな試練を乗り越えてきたかを知っているよ。『またフットボールができるのか、また歩けるようになるのか、庭で子供たちと遊べるようになるのか』と、彼は考えていただろう」

「彼は非常に勤勉で、プロ意識が高く、飾り気がなく、ソーシャルメディアも使わない。私はそういう選手が好きだ。彼はただ一つのことに集中し、課題を克服して戻ってきた。彼はチームに参加するだろう。彼にとっても我々にとってもそれは良い日であり、これは彼自身が獲得したものだ」

関連ニュース
thumb

ビラ戦出場拒否否定のマルシャル、ラングニック監督は問題解決と主張

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督がフランス代表FWアントニー・マルシャルとの問題が解決したと主張した。 ラングニック監督は今冬での移籍願望が判明したマルシャルに対し、15日に敵地で行われたプレミアリーグ第22節でアストン・ビラ戦で本人の意向を尊重してメンバー外にしたと主張。 しかし、マルシャルは後に自身インスタグラムのストーリーで 「マン・ユナイテッドの試合を拒否するなんて絶対にない。僕はここに7年いるが、クラブやファンにリスペクトを欠いたことなんてないし、これからもそうだ」と反論。 これを受けてラングニック監督は次のように答えた。 [日曜日に彼と個人的に話をした。何が起こったのか、どういう状況だったのかを伝えた。そして問題は解決されたよ。昨日、彼はトレーニングをしていなかった。おそらく今日はできるだろう。その状態を見て試合に帯同させるかを決める」 2022.01.19 00:00 Wed
twitterfacebook
thumb

去就不透明のポグバ、2月に復帰へ

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが2週間後に復帰できるようだ。ユナイテッドを率いるラルフ・ラングニック監督が明かしている。 右足太ももの負傷により11月から戦列を離れていたポグバ。今季終了後には契約が切れ、去就が不透明となっている。 しかし、ラングニック監督は以下のようにポグバについて言及している。 「トレーニングを見た感じでは今後にとても期待が持てそうだった。彼を起用できることになればとても楽しみだ。2週間後、代表ウィーク明けにスタメンの候補になってくるだろう」 2022.01.18 23:00 Tue
twitterfacebook
thumb

FIFA/FIFProワールドイレブンが発表! プレミアから最多5選手!

国際サッカー連盟(FIFA)は17日、国際プロサッカー選手会(FIFPro)と共同主催する2021年の男子ワールドイレブンを発表した。 FIFA/FIFProワールドイレブンは2005年からスタート。世界のフットボーラーによる投票で決められ、17日に開催された『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』で11人のメンバーが発表された。 GKにはユーロ2020でイタリア代表の優勝に貢献し、大会MVPにも輝いたジャンルイジ・ドンナルンマが選出。 さらに、ディフェンス部門ではダビド・アラバ、レオナルド・ボヌッチという常連2人と、マンチェスター・シティでワールドクラスのセンターバックに成長したルベン・ディアスが選出。 中盤ではシティのプレミアリーグ制覇に貢献したケビン・デ・ブライネ、チェルシーのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献したジョルジーニョ、エンゴロ・カンテの選手が選ばれた。 さらに、最多4人が選出されたフォワード部門ではクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシの生けるレジェンド2人に、ブンデスリーガの2大ストライカーのロベルト・レヴァンドフスキ、アーリング・ハーランドが選ばれた。 GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア/ミラン、パリ・サンジェルマン) DF ダビド・アラバ(オーストリア/バイエルン、レアル・マドリー) レオナルド・ボヌッチ(イタリア/ユベントス) ルベン・ディアス(ポルトガル/マンチェスター・シティ) MF ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ) ジョルジーニョ(イタリア/チェルシー) エンゴロ・カンテ(フランス/チェルシー) FW クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス、マンチェスター・ユナイテッド) アーリング・ハーランド(ノルウェー/ドルトムント) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン) リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ、パリ・サンジェルマン) 2022.01.18 06:21 Tue
twitterfacebook
thumb

レヴァンドフスキが男子年間最優秀選手を2年連続受賞! 『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』で各賞発表

国際サッカー連盟(FIFA)は17日、2021年度『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男女各賞受賞者を発表した。 男子最優秀選手は昨年に続きFWロベルト・レヴァンドフスキがアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)、エジプト代表FWモハメド・サラー(リバプール)を抑えて2年連続受賞。 男子最優秀監督はチェルシーを指揮して約4カ月でチャンピオンズリーグ(CL)のタイトルをもたらしたトーマス・トゥヘル監督が初受賞。男子最優秀GKはチェルシーの守護神エドゥアール・メンディが同じく初受賞した。 一方、女子最優秀選手はスペイン代表MFアレクシア・プテラス、女子最優秀監督はチェルシーのエマ・ヘイズ監督、女子最優秀GKはチリ代表GKクリスティアネ・エンドレルが受賞している。 その他では年間ベストゴール賞に当たるFIFAプスカシュ賞は、アルゼンチン代表MFエリク・ラメラがトッテナム時代のアーセナルとのノースロンドン・ダービーで決めたラボーナ弾で受賞。トッテナムは昨年の韓国代表FWソン・フンミンに続き史上初の2年連続受賞に。 FIFAフェアプレー賞、FIFAファン賞は、ユーロ2020のデンマーク代表とフィンランド代表の試合中に卒倒し、一時心停止となったデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの救命措置で世界中のフットボールファミリーから称賛を浴びたデンマーク代表、同試合で暖かなサポートを見せた両チームのサポーターが選出された。 また、偉大なキャリアを送った選手たちが対象となるFIFA特別賞を、それぞれポルトガル代表、カナダ女子代表で代表通算ゴール記録を塗り替えたクリスティアーノ・ロナウド、クリスティーン・シンクレアが受賞することになった。 ◆各賞受賞者一覧 《男子最優秀選手》 ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン) 《男子最優秀監督》 トーマス・トゥヘル(ドイツ/チェルシー) 《男子最優秀GK》 エドゥアール・メンディ(セネガル/チェルシー)) 《女子最優秀選手》 アレクシア・プテラス(スペイン/バルセロナ) 《女子最優秀監督》 エマ・ヘイズ(イングランド/チェルシー) 《女子最優秀GK》 クリスティアネ・エンドレル(チリ/パリ・サンジェルマン、リヨン) 《FIFAフェアプレー賞》 デンマーク代表&メディカルチーム 《FIFAプスカシュ賞》 エリク・ラメラ(アルゼンチン/トッテナム、セビージャ) 《FIFAファン賞》 デンマーク&フィンランドサポーター 《FIFA特別賞》 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス、マンチェスター・ユナイテッド) クリスティーヌ・シンクレア(カナダ/ポートランド・ソーンズ) 2022.01.18 06:20 Tue
twitterfacebook
thumb

アストン・ビラMFサンソンがユナイテッド戦交代後の悪態を謝罪…蹴り上げたボトルがスタンドへ…

アストン・ビラのフランス人MFモルガン・サンソンが、マンチェスター・ユナイテッド戦での交代直後の自身の振る舞いを謝罪した。 アストン・ビラは15日、本拠地ビラ・パークで行われたプレミアリーグ第22節のユナイテッド戦を2-2のドローで終えた。 ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデスの2ゴールによって2点を先行される苦しい展開となったビラだったが、これがデビュー戦となったMFフィリペ・コウチーニョが2点に絡む見事な活躍をみせ、最終的に難敵相手に2点差を追いついての勝ち点1奪取となった。 コウチーニョの活躍を含め、チームにとってはポジティブな要素が多く出た一戦と言えるが、その一方で物議を醸したのが、サンソンの交代直後の振る舞いだ。 交代直前に2失点目に絡むバックパスのミスを犯していたサンソンは、自身に対する苛立ちか、ベンチに下がる際にドリンクボトルを強く蹴り上げるなど悪態をついていた。また、蹴り上げたドリンクボトルが不運なことに観客席に飛んでしまったことも、騒ぎを大きくする一因となっていた。 その後、冷静さを取り戻したサンソンは自身の過ちを深く反省し、自身の公式SNSを通じてビラファンへ謝罪を行った。 「素晴らしいリアクションを示したチームを祝福します。ただ、(相手の)2点目に関して個人として申し訳なく思っています」 「それ以上にスタンドに飛んでしまった(ドリンク)ボトルに関する自分の振る舞いに対して、心から謝罪します。もちろん、あれは自発的(故意)ではありませんでした」 「明らかに、あれは0-2の状況でピッチを去ることに対する自分自身の大きな欲求不満によるものでした。あの振る舞いに関してすべての人に心から謝罪したいと思います」 「そして、今は頭を上げて自分の仕事に戻ります。すべてのサポートに感謝しています」 サンソンの振る舞いは決して褒められたものではないが、自身のミス絡みの失点直後の交代というタイミングもあって、多くのビラサポーターは同選手が愚行に至った経緯を理解しているだろう。同時に今回の潔い謝罪を受け入れ、再び出番が訪れた際には変わらぬサポートを見せてくれるはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】自身への苛立ちから豪快にドリンクボトルを蹴り上げる</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Morgan Sanson angry reaction <a href="https://t.co/kaCHK1r7R0">pic.twitter.com/kaCHK1r7R0</a></p>&mdash; FOOTBALL LOKAM (@footballlokam__) <a href="https://twitter.com/footballlokam__/status/1482446108760875008?ref_src=twsrc%5Etfw">January 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.01.16 20:59 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly