リーズに3発勝利、クロップ監督はプラン遂行を喜ぶ「本当に準備ができていた」

2021.09.13 11:48 Mon
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リバプールのユルゲン・クロップ監督が、リーズ・ユナイテッド戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

開幕から2連勝を治めていたリバプールは、中断前の前節でチェルシーと1-1のドロー。今季3勝目を目指し、敵地に乗り込んだ。

インテンシティの高い試合となったなか、20分にモハメド・サラーのゴールで先制すると、50分にはファビーニョが追加点。その後、リーズはパスカル・ストライクが退場すると、終盤にはサディオ・マネがダメ押しのゴールを決め、0-3で勝利を収めた。

今季無敗、勝ち点10で首位に3チームが並ぶ状況となったが、クロップ監督は敵地での試合で選手たちが上手く戦えたとコメント。プランが狙い通りハマったと振り返った。

「我々は上手くやった。本当に勇敢に守ることができた。適切なスペースで彼らを守った。明らかだろう。攻撃的な選手にパスを許せば、ボールを持ててしまう」

「我々のアイデアは、重要な役割を担うカルヴァン・フィリップスを分断すること、そして彼らが通常プレーしたいパスを寸断することだった。通常彼らは、中央で彼を見つけるためにパスをどう出すかを考える。それにより、ゲームプランの一部を除外できた」

「我々のケースでは、ボールを奪った瞬間が何度もあった。その後、広くとるフォーメーションで、上手くスペースを利用し、自分たちの攻撃を仕掛けた」

「しかし、インテンシティの激しさがなければ不可能だ。これはチェスのように上手くいくゲームではない。ただ、それを実行した」

「今日の雰囲気やリーズが求めるインテンシティに対して、本当に準備ができていた。とてもタフな場所だったが、我々は本当によく頑張った」

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