琉球が田中恵太&知念哲矢の負傷離脱を報告…両選手ともに全治4カ月

2021.09.06 11:55 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
FC琉球は6日、DF田中恵太とDF知念哲矢の負傷離脱を報告した。

両選手は8月28日に行われた明治安田生命J2リーグ第27節のブラウブリッツ秋田戦で負傷。田中は左大腿直筋腱付着部損傷、知念は右脛骨高原骨折でそれぞれ全治4カ月の見込みだという。

2日に手術も受けたという田中は「再び怪我で離脱となり悔しいですが、パワーアップして戻ってきます。このリハビリで自分としっかり向き合って頑張ります!」とコメント。知念も悔しがりつつ、復帰後の活躍を誓った。

「この大事な時期に怪我をしてしまいチームの力になれない事が本当に悔しいです。ピッチ内では力になれませんがピッチの外からチームを鼓舞していきたいと思います! チームの皆がJ1昇格に向かってやってくれると信じて、僕はしっかりと怪我を治してまたレベルアップして戻ってきます! 琉球進撃!!!」

なお、田中は今季、ここまでJ2リーグ21試合の出場で2得点。知念は27試合に出場していた。


関連ニュース
thumb

琉球DFフェリペ・タヴァレスが今季退団 「この2年間を忘れる事はありません」

FC琉球は29日、DFフェリペ・タヴァレス(27)の今季退団を発表した。 昨年から琉球でプレーするフェリペ・タヴァレス。明治安田生命J2リーグ4試合の出場に終わった初年度を上回る活躍を目指したが、最終節を残すのみの今季はここまで出番がなかった。 今季限りでの契約満了に伴い、退団が決まったフェリペ・タヴァレスはクラブを通じて、2年間にわたるサポートに感謝した。 「2年間FC琉球に所属して、サッカー選手としても人としても成長ができました。今季でFC琉球を離れる事になりましたが、この2年間を忘れる事はありません。このクラブに所属できたことは誇りです」 「Jリーグという素晴らしい舞台でプレーするチャンスを与えて下さったクラブ、スタッフ、スポンサー、サポーターの皆様に感謝申し上げます。僕もこれからはFC琉球を応援し続けます。今までありがとうございました」 2021.11.29 16:30 Mon
twitterfacebook
thumb

琉球、10月に就任した喜名哲裕監督の来季続投を発表「来シーズンは攻撃的なスタイルを貫く」

FC琉球は27日、2022シーズンの新指揮官は喜名哲裕監督(44)が継続して務めることを発表した。 喜名監督は沖縄県那覇市出身で、現役時代は名古屋グランパス、FC東京、大宮アルディージャ、アビスパ福岡、東京ヴェルディ、ロアッソ熊本でプレーした。 引退後は、Wウィング沖縄JFC、Wウィング沖縄FCで監督を務めると、2016年に琉球のトップチームコーチ兼U-18監督に就任すると、2017年からはヘッドコーチを務め、今年10月から解任された樋口靖洋監督の後任として指揮を執っていた。 喜名監督は、新シーズンに向けて意気込みを語っている。 「日頃よりFC琉球を応援してくださっているスポンサー・ファン・サポーターの皆様、そして沖縄県民の皆様いつもありがとうございます」 「この度、2022シーズンも引き続き監督を務めさせていただくこととなりました。来シーズンも地元で指揮を執れる喜びや責任と共にチャンスを頂いたクラブに心から感謝したいと思います」 「今シーズンもコロナ禍でのシーズンとなりホームで5試合の無観客試合が行われ苦しい時期もありましたが、皆様の大きな拍手や手拍子、そして応援メッセージの後押しで多くのパワーをいただきました」 「まだ残り2試合ありますが、一つでも上の順位を目指しチーム一丸となって戦います。来シーズンは攻撃的なスタイルを貫き、クラブ、選手、FC琉球に関わる全てのみなさまと喜びを分かち合えるよう精進してまいります。引き続き熱い応援をよろしくお願いします」 2021.11.27 15:55 Sat
twitterfacebook
thumb

琉球、市丸瑞希が退団へ…今季G大阪から完全移籍移行も

FC琉球は26日、MF市丸瑞希(24)の今季退団を発表した。 ガンバ大阪下部組織出身の市丸は2016年、DF初瀬亮(現・ヴィッセル神戸)、MF堂安律(現・PSV)、FW高木彰人(現・ザスパクサツ群馬)とともにトップチーム昇格。元日本代表MF遠藤保仁(現・ジュビロ磐田)の後継者と目されるなど高い期待がかけられたが、FC岐阜からレンタルバックの2020年もトップチーム定着に至らず、同年8月から琉球に期限付き移籍した。 そのシーズンに明治安田生命J2リーグ27試合の出場を果たすと、今季から完全移籍に移行。しかし、J2リーグ残り2試合の今季はここまで先発のチャンスがなく、10試合の途中出場にとどまっている状況だ。契約満了による今季退団が決まった市丸はクラブを通じて「1年半ありがとうございました。琉球でいい経験をさせてもらいました」とコメントしている。 2021.11.26 17:35 Fri
twitterfacebook
thumb

琉球監督退任の樋口靖洋氏、出身地クラブのJFL三重が新天地に! 「自分も『いつかは地元の三重で』と…」

日本フットボールリーグ(JFL)のヴィアティン三重は26日、来季からの新指揮官として、樋口靖洋氏(60)の就任を発表した。 樋口監督はモンテディオ山形や大宮アルディージャ、横浜FC、横浜F・マリノス、ヴァンフォーレ甲府、Y.S.C.C.横浜の監督を歴任。2019年から琉球を指揮した。 琉球の監督として3年目の今季は明治安田生命J2リーグで開幕5連勝スタートを切るなど、一時J1昇格圏内の2位に位置。だが、徐々に落ち込み、先月に解任された。 自身の出身地でもある三重県のクラブを新たに率いる樋口新監督は意気込みを語っている。 「この度、ヴィアティン三重の監督に就任し、来シーズンの指揮を執らせていただくことになりました、樋口 靖洋です。監督就任にあたり、クラブから熱意と誠意あるオファーをいただいたことに感謝申し上げます」 「ヴィアティン三重が総合型スポーツクラブとして掲げる理念に感銘を受け、クラブのミッション・ビジョンに共感し、価値観を共有出来ると確信しました。また、自分も『いつかは地元の三重で』という想いを持っていましたが、60歳を迎えたこのタイミングでオファーをいただいたことに強い『縁』を感じています」 「JFLにはいろいろな形態のクラブが混在し、それぞれの立ち位置・目的を持って戦うリーグであると認識しています。その中でヴィアティン三重は、『J3昇格』という明確な目標を掲げるクラブです。難しく、厳しいリーグですが、『闘う』チームを作り、『躍動感』と『一体感』のある試合をし、『攻撃的なサッカー』でチャレンジしていきたいと思います」 「三重県のスポーツ、サッカーの発展にはJリーグのチームが必要です。ヴィアティン三重がその先駆けとなるよう全力を尽くします。ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、共に闘いましょう! よろしくお願い致します」 なお、三重は24日、ゼネラルマネージャー職を兼任しながら監督も務めた山本好彦氏(63)の退任を発表している。 2021.11.26 13:35 Fri
twitterfacebook
thumb

琉球DF福井諒司が契約満了「#俺たちの福井、残り2試合全力で頑張ります」

FC琉球は24日、DF福井諒司(34)の契約満了を発表した。 福井は兵庫県出身で、ガンバ大阪ジュニアユース、セレッソ大阪U-15、U-18を経て福岡大学へと進学。2010年に東京ヴェルディに入団しプロキャリアをスタートさせた。 2011年にはギラヴァンツ北九州へと期限付き移籍すると、2012年に柏レイソルへと完全移籍。2013年に東京Vへ戻ると、2016年にレノファ山口FCへと完全移籍した。 同年7月からは水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。2017年からは水戸に完全移籍すると、2019年から琉球でプレーしていた。 ここまで琉球ではJ2通算65試合に出場し1得点を記録。通算成績ではJ1で3試合出場、J2で225試合に出場し10得点を記録していた。 今シーズンは明治安田声明J2リーグで11試合に出場し1得点だった。 福井はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンをもちましてFC琉球を退団することになりました。FC琉球がJ2に昇格したシーズンに声を掛けていただき、3年間FC琉球の一員として闘わせていただけたことに感謝しています」 「この素晴らしい沖縄の地で様々な出会いや感動を得ることができました。サッカー選手として、人としてとても成長できた3年間でした。まだ、サポーターの方には伝えたいことがたくさんありますがこれだけにしときます」 「#俺たちの福井、残り2試合全力で頑張ります」 「ありがとうございました!」 2021.11.24 17:28 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly