C・パレス、セルティックの主砲エドゥアールを獲得! 通算179試合86ゴール

2021.09.01 06:23 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
クリスタル・パレスは8月31日、セルティックからフランス人FWオドソンヌ・エドゥアール(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの4年となる。

パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織出身のエドゥアールは、2017年夏にセルティックにレンタルで加入。そのシーズンは、リーグ戦のマザーウェル戦でのハットトリックを含めて公式戦29試合で11ゴール4アシストを記録し、翌夏の完全移籍を勝ち取った。

その後の3シーズンは、22ゴール、28ゴール、22ゴールと安定した得点力でセルティックの攻撃陣をリード。昨シーズンにレンジャーズのリーグ制覇を許すまでは、クラブの9連覇に貢献していた。

セルティック通算179試合86ゴールという驚異的なスタッツを誇る逸材FWにはレスター・シティなど、以前から多くのプレミアリーグのクラブからの関心を示していたが、1500万ポンド(約22億7000万円)というオファーを掲示した同胞パトリック・ヴィエラ監督率いるパレスへ加入することになった。

関連ニュース
thumb

ニューカッスルの買収に抗議したクリスタル・パレスサポーターのバナーが警察の捜査対象に…サポーターグループは「偽善の極み」と主張

サウジアラビアの政府系ファンドPIFの主導による買収劇が話題となっているニューカッスル。しかし、そのニューカッスルに対するバナーを巡って、捜査が始まっているようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ニューカッスルは7日、クラブ買収が完了したことを発表。PIFの総資産額は3200億ポンド(約48兆7500億円)と言われ、かつて潤沢なオイルマネーを元手にメガクラブへ成長したチェルシーやマンチェスター・シティに倣う大型補強が期待されていた。 クラブへの十分な投資がなかった前体制に対して、ファンは多くの不満を抱えていたこともあり、歓迎ムードが作られている一方で、サウジアラビアという国への偏見から多くの差別的な行動も確認されている。 そんな中、23日にニューカッスルはアウェイでクリスタル・パレスと対戦。試合は1-1の引き分けに終わっていたが、その試合中にスタンドで掲げられたグラフィックバナーが大きな問題となっている。 そのバナーには、プレミアリーグのCEO(最高経営責任者)であるリチャード・マスターズ氏に見える人物とともに、伝統的なアラブ地域の衣装を纏った男性のイラストが描かれていた。 さらに、バナーにはサウジアラビア政権による犯罪の疑いがあるチェックリストが作られており、「プレミアリーグオーナーズテスト」という見出しの下に「テロ、斬首、公民権侵害、殺人、検閲、迫害」と書かれ、チェックマークがつけられていた。また、アラブ風の衣装を纏った男性は血のついた剣を持っていた。 クリスタル・パレスのファングループである「Holmesdale Fanatics」は今回のバナーについての声明を発表。プレミアリーグが行ったオーナーのテストのあり方を嘲笑したものだと主張した。 「サウジが主導したニューカッスルの買収は、当然のことながら、広く非難と怒りを受けている」 「プレミアリーグが女性の試合を推進し、レインボーの腕章をつける包括的な取り組みを行っているときに、この買収に賛成することは偽善の極みであり、利益が全てに優先するというリーグの魂のないアジェンダを示している」 しかし、この件は見過ごされることもなく、警察はツイッターで「10月23日土曜日、警察はクリスタル・パレスのファンによって掲示された攻撃的なバナーの報告を受けた」とし「情報を評価し、捜査を行なっている。人種差別的な虐待の申し立ては、とても深刻に受け止められる」とし、しっかりと捜査することを発表していた。 <span class="paragraph-title">【写真】過激すぎ…抗議の意思を示した相手サポーターが掲げたバナー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/get20211024cp_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Banner and statement vs Newcastle<a href="https://twitter.com/hashtag/cpfc?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#cpfc</a> <a href="https://t.co/YIGeV10XNG">pic.twitter.com/YIGeV10XNG</a></p>&mdash; Holmesdale Fanatics (@ultrascpfc) <a href="https://twitter.com/ultrascpfc/status/1451915948386967552?ref_src=twsrc%5Etfw">October 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.24 21:42 Sun
twitterfacebook
thumb

サカ負傷時の判定に不服のアルテタ「あの選手がピッチでプレーを続けていたことが信じられない」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、悪質なプレーに対してビデオアシスタントレフェリー(VAR)が介入しなかったことに不満を感じているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 18日に行われたプレミアリーグ第8節でクリスタル・パレスと対戦したアーセナル。試合はFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制したものの、後半に2点を決められ逆転を許す。それでも、試合終了間際にFWアレクサンドル・ラカゼットが劇的な同点ゴールを決めて2-2で終了した。 結果的に勝ち点1を得たアーセナル。しかし、ここまでリーグ戦全試合に出場しているFWブカヨ・サカが43分にクリスタル・パレスのMFジェームズ・マッカーサーにふくらはぎを蹴られて負傷。ハーフタイムでの交代を余儀なくされていた。 一方のマッカーサーは、このファウルでイエローカードの判定。これに納得のいかないアルテタ監督は、悪質なプレーに対してVARが介入せず、同選手がそのまま試合終了までピッチでプレーを続けたことに不満を抱いているようだ。 「もし、試合の流れを変えてしまうような重要な事象を検出したいのであれば、それを調べる必要がある。あの状況は彼らに影響を与えただけでなく、我々は選手を交代させなければならなかったため、2つの意味で影響を与えていた。正しい判断だとは思えない」 「これだけはっきりとしていて、10人でプレーしなければならない可能性があったとすれば、しっかりとした判断が必要だった。ブカヨはプレーを続けることができず、ハーフタイムで退場することになったんだ。私はその様子を見ていたが、あの選手がピッチでプレーを続けていたことが信じられない」 「理解できない。シーズンの初めに説明されたことは、今回起こったことと異なっていて何の意味もない」 <span class="paragraph-title">【画像】これがイエローカード?マッカーサーがサカの軸足を思い切り蹴る瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> &quot;I don&#39;t get it... it doesn&#39;t make any sense&quot;<br><br>Arsenal boss Mikel Arteta was left bemoaning the lack of VAR intervention at the end of the first half as Bukayo Saka was kicked on the back of the calf by James McArthur.</p>&mdash; Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) <a href="https://twitter.com/SkySportsPL/status/1450344964236316672?ref_src=twsrc%5Etfw">October 19, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.19 20:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ヴィエラ、ガナーズ戦欠場のザハについて…「体調良くなかった」

インターナショナルブレイク明けの初戦を欠場したクリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハだが、体調不良が理由だったようだ。 18日に行われたプレミアリーグ第8節でアーセナルのホームに乗り込み、2-2のドローに終わったC・パレス。1点リードの後半アディショナルタイムに追いつかれてしまったが、一時逆転まで持っていくなど、戦力的に格上の相手に熱戦を演じた。 流れ的に2ポイントを失った感も否めないが、この試合のC・パレスは今季のここまでリーグ全試合先発が続いたエースのザハが欠場。パトリック・ヴィエラ監督が試合前に受けたイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで欠場理由を説明した。 「彼は代表活動から戻ってきて、全くもって体調が良くなかった。チームと一緒に練習もやれていなかったし、家に置いてくることにしたんだ」 「快方に向かっているが、今日の試合に出られるほどじゃなかった。だが、我々のチームにはパフォーマンスできる選手も、チャンスを待つ選手もいる」 2021.10.19 17:30 Tue
twitterfacebook
thumb

C・パレス戦の冨安健洋はどうだった? アーセナル指揮官「他の選手と同じように…」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が日本代表DF冨安健洋のパフォーマンスに満足感を示した。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。 18日に行われたプレミアリーグ第8節でクリスタル・パレスをホームに迎え撃ったアーセナル。一時は逆転を許したものの、途中出場のフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが90+5分に起死回生の同点弾を叩き込み、何とか勝ち点1をもぎ取った。 これでリーグ2試合未勝利となってしまったが、5試合無敗に。代表帰りの冨安はこの試合にも右サイドバックとして5試合連続の先発を果たして、8分にガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンがマークした先制弾の起点となるなど、フル出場した。 そんな冨安はイギリス『Whoscored』によると、タッチ数やタックル数、インターセプト数などでチーム最多の数字をマーク。試合が進むにつれ、トーンダウンした感もあったが、アルテタ監督は長距離移動も伴う代表活動での疲労を否定し、一定の評価を下した。 「いや、疲れているとは感じなかった。私が目にしたのは一つひとつのデュエルや、一つひとつのボールに適切な方法でチャレンジしていくいつもの彼だ。他の選手と同じように、試合のなかで良いときがあれば、そうじゃないときもあったが、それでも彼に満足している」 2021.10.19 12:15 Tue
twitterfacebook
thumb

終了間際の失点で古巣相手に痛恨ドローのヴィエラ監督 「我々のほうがより優れたチームだったが…」

クリスタル・パレスのパトリック・ヴィエラ監督が勝利を逃したことを悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。 クリスタル・パレスは18日に行われたプレミアリーグ第8節でアーセナルと対戦した。開始早々に失点する厳しい展開となったが、後半FWクリスティアン・ベンテケとFWオドソンヌ・エドゥアールのゴールで逆転に成功。しかし、ラストプレーで失点を許してしまい、2-2のドローに終わった。 この結果、クリスタル・パレスはリーグ3試合連続ドロー。第4節のトッテナム戦以来の勝利をあと一歩のところで逃したヴィエラ監督は試合後のインタビューで落胆を露わにしつつ、格上の相手にパフォーマンスで上回っていたことを強調した。 「最初の15分は我々にとって非常にチャレンジングなものになったと思う。だが、その後はうまく試合をコントロールできていた。だからこそ、今日のようなパフォーマンスを発揮したにもかかわらずドローは痛い」 「選手たちは良いプレーをしており、個性も発揮していたから、本当にがっかりしている。彼らは高い位置でプレーしていたが、我々はそこでボールを奪うことができていた。失点からカムバックして、2ゴールを決められたね。勝利を手にできず、選手たちのことを考えても本当にがっかりだ」 「今日は我々のほうがより優れたチームだったと思う。だからこそ、クラブとしては勝ってスタジアムを後にできなかったことを本当に残念に思っているんだ」 「2点目の失点の仕方を見ても、不運だったとしか言いようがない。とはいえ、この試合は我々がゲームの多くの部分を改善する必要があると示している」 2021.10.19 11:05 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly