今季初勝利に安堵のペップ、右WGのジェズス&初ゴールのグリーリッシュにもコメント
2021.08.22 08:45 Sun
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が今季初勝利に安堵した。クラブ公式サイトが伝えている。
先のプレミアリーグ開幕節でトッテナムに敗れ、黒星スタートのシティ。21日の第2節で昇格組のノリッジ・シティをホームに迎え撃ち、5-0で快勝した。
レスター・シティとのコミュニティ・シールドを含め、公式戦3試合目にして今季初勝利を手にしたグアルディオラ監督。試合後、喜びのコメントを残した。
「この結果は我々の取り組みがどれだけ良いものだったかの表れだ。まだ最高とは言い難いが、練習に励み、リフレッシュして、手にしたこの最初の勝ち点に満足している。これが最後の勝ち点にならないのを願うばかりだ!」
また、右ウィングとしてフル出場して、2アシストの活躍を披露したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの働きを評価している。
「左だろうが、右だろうが、中央だろうが、彼の働きに満足だし、今日はカイル(・ウォーカー)との連携も抜群だった。我々にとって、信じられないほど重要な選手だ」
そして、移籍後初ゴールのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュにも言及。イングランド代表FWラヒーム・スターリングを例に挙げ、今後の活躍に期待した。
「ラヒームのようにゴールを決めるメンタリティを身につければ、もっとネットを揺らせるはずだ。私がここに来た当初、ラヒームはゴールの意識がなかったが、すぐに変化を促した」
「今日の試合で得点できたのは中央に入っていったからであり、あのエリアにおける彼はマシーンのようだ。ラヒームのようなメンタリティを持てれば、彼もそうなれるだろう」
先のプレミアリーグ開幕節でトッテナムに敗れ、黒星スタートのシティ。21日の第2節で昇格組のノリッジ・シティをホームに迎え撃ち、5-0で快勝した。
レスター・シティとのコミュニティ・シールドを含め、公式戦3試合目にして今季初勝利を手にしたグアルディオラ監督。試合後、喜びのコメントを残した。
また、右ウィングとしてフル出場して、2アシストの活躍を披露したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの働きを評価している。
「彼は中央よりもワイドのポジションを好む選手だ。私が監督をしている理由のひとつはガブリエウのような人間と仕事ができるから。決して不満を言わない」
「左だろうが、右だろうが、中央だろうが、彼の働きに満足だし、今日はカイル(・ウォーカー)との連携も抜群だった。我々にとって、信じられないほど重要な選手だ」
そして、移籍後初ゴールのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュにも言及。イングランド代表FWラヒーム・スターリングを例に挙げ、今後の活躍に期待した。
「ラヒームのようにゴールを決めるメンタリティを身につければ、もっとネットを揺らせるはずだ。私がここに来た当初、ラヒームはゴールの意識がなかったが、すぐに変化を促した」
「今日の試合で得点できたのは中央に入っていったからであり、あのエリアにおける彼はマシーンのようだ。ラヒームのようなメンタリティを持てれば、彼もそうなれるだろう」
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グアルディオラ監督との最後の会話は「心地良くなかった」、ミラン加入のウォーカーはシティについて「家族だったが…」
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