マルセイユがヘンク行き有力視されるチェルシーFWウグボに関心

2021.08.19 00:37 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マルセイユがチェルシーに所属するイングランド人FWアイク・ウグボ(22)に関心を示しているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。

マルセイユは今夏の移籍市場でストライカーの獲得に動いており、ここ最近ではRBライプツィヒのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート(25)への関心も伝えられている。

そのマルセイユは新たなターゲットとして、ベルギーのヘンク移籍が取り沙汰されているウグボ獲得に動きを見せているようだ。

チェルシーのアカデミー出身のウグボは186cmの大型ストライカー。ここまでトップチームでのプレー機会はなく、バーンズリー、MKドンズ、スカンソープ・ユナイテッドと国内の下部カテゴリーへの武者修行を繰り返した。

さらに、一昨シーズンはオランダ2部のローダJCでエールステディビジ13ゴールを挙げると、昨シーズンはベルギーのセルクル・ブルージュで、ジュピラー・プロ・リーグ32試合に出場し16ゴールを奪う大活躍を披露していた。

現時点ではヘンクへの完全移籍が既定路線となっているが、フランス屈指の名門が獲得に乗り出したことで、ウグボが一転してマルセイユ行きを選ぶ可能性は十分にありそうだ。

関連ニュース
thumb

サンパオリ電撃退任のマルセイユがトゥドール氏の新監督就任を発表!

マルセイユは4日、新指揮官にイゴール・トゥドール氏(44)を招へいした。契約期間は2024年6月30日までとなる。 昨年2月に就任したホルヘ・サンパオリ監督(62)の下で迎えた2021-22シーズンを2位で終えたマルセイユ。当然、2023年まで契約を残すサンパオリ監督の続投が既定路線となっていたが、補強について上層部との間で意見の相違があったとして1日に電撃退任が発表されていた。 マルセイユの新指揮官に就任したトゥドール氏は、これまでハイドゥク・スプリト、ガラタサライ、ウディネーゼなどの指揮官を歴任。2020-21シーズンまでユベントスでアンドレア・ピルロ監督の副官を務めていた。 そして2021年9月、3連敗スタートとなったエウゼビオ・ディ・フランチェスコ前監督の解任を受け、新指揮官に就任したヴェローナでは、14勝11分け10敗の戦績を残し、最終的にはセリエAで9位フィニッシュと上々の成績を収めた。しかし、シーズン終了後の首脳陣との話し合いの中で齟齬が生まれ、契約解消となっていた。 2022.07.05 01:50 Tue
twitterfacebook
thumb

契約満了のメルテンスにマルセイユが関心? ナポリ残留の可能性は徐々に低下

ナポリとの契約が満了を迎えたベルギー代表FWドリエス・メルテンス(35)に、マルセイユが関心を寄せているようだ。 2013年夏にPSVからナポリへ加入し、9年間で公式戦通算397試合148得点90アシストを記録したメルテンス。クラブの歴代最多得点者でもある稀代の点取り屋だが、2021-22シーズン限りとなっていた契約についてクラブ側から延長の提案は行われず。先月30日付でフリーの身となっていた。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、メルテンスが再契約という形でナポリに残留する可能性はわずかに残されているものの、現時点で一切の話し合いは行われていない模様。現地のファンからもメルテンス残留を切望する声は上がっているなか、ここにきてマルセイユが獲得に名乗りを上げたようだ。 ホルヘ・サンパオリ氏の電撃辞任に伴い、前ヴェローナ指揮官であるイゴール・トゥドール氏の監督就任が迫るマルセイユ。今夏はすでにナポリからレンタル加入していたポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(28)の完全移籍移行が決定しており、ミリク、トゥドール監督に続いて、メルテンスもセリエAから連れてきたい思惑がある様子だ。 一方、前所属のナポリ側はメルテンスの後継者としてインテルのアルゼンチン代表FWホアキン・コレア(27)に狙いを定めたと報じられるなど、メルテンス本人の希望するナポリ残留の可能性は徐々に低くなりつつあることから、今夏の新天地行きは確実なものと考えられ、マルセイユ以外にもローマやラツィオなどが獲得を模索しているとみられている。 2022.07.03 15:29 Sun
twitterfacebook
thumb

サンパオリ電撃退任のマルセイユ、トゥドール招へいで合意

マルセイユの新指揮官にイゴール・トゥドール氏(44)が就任することで合意したようだ。マルセイユの会長であるパブロ・ロンゴリア氏が明かしている。 マルセイユでは1日、補強を巡る意見の相違によりホルヘ・サンパオリ監督(62)との契約を双方合意の下で解消ししていた。 トゥドール氏はこれまでハイドゥク・スプリト、ガラタサライ、ウディネーゼなどの指揮官を歴任。2020-21シーズンまでユベントスでアンドレア・ピルロ監督の副官を務めていた。 そして2021年9月、3連敗スタートとなったエウゼビオ・ディ・フランチェスコ前監督の解任を受け、新指揮官に就任したヴェローナでは、14勝11分け10敗の戦績を残し、最終的にはセリエAで9位フィニッシュと上々の成績を収めた。しかし、シーズン終了後の首脳陣との話し合いの中で齟齬が生まれ、契約解消となっていた。 2022.07.03 00:00 Sun
twitterfacebook
thumb

マルセイユ、サンパオリ後任はトゥドール氏? 昨季ヴェローナで確かな手腕発揮

マルセイユは電撃退任したアルゼンチン人指揮官の後任として、イゴール・トゥドール氏(44)をトップターゲットに定めたようだ。フランス『レキップ』が報じている。 マルセイユは1日、ホルヘ・サンパオリ監督(62)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 マルセイユは昨年2月に新指揮官に就任したサンパオリ監督の下、2021-22シーズンは、ヨーロッパリーグ(EL)で準決勝敗退となったものの、国内リーグでは最終節の劇的な逆転によって、CLストレートインとなる2位フィニッシュを達成した。 だが、今夏の補強を巡る意見の相違が原因か、アルゼンチン人指揮官は2023年までとなっている現行契約を全うすることなく、今夏のタイミングでの退団を決断した。 この電撃退任によって、急遽新指揮官探しに動くことになったクラブは、シャフタール・ドネツクを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督(43)やストラスブールを率いるジュリアン・ステファン監督(41)らをリストアップしている模様。 しかし、『レキップ』が伝えるところによれば、現時点での最有力候補は2021-22シーズン終了までエラス・ヴェローナを率いていたクロアチア人指揮官だという。 これまでハイドゥク・スプリト、ガラタサライ、ウディネーゼなどの指揮官を歴任してきたトゥドール氏は、2020-21シーズンまでユベントスでアンドレア・ピルロ監督の副官を務めていた。 その後、2021年9月、3連敗スタートとなったエウゼビオ・ディ・フランチェスコ前監督の解任を受け、新指揮官に就任したヴェローナでは、14勝11分け10敗の戦績を残し、最終的にはセリエAで9位フィニッシュと上々の成績を収めた。しかし、シーズン終了後の首脳陣との話し合いの中で齟齬が生まれ、契約解消となっていた。 なお、以前から若手戦術家を探してきたマルセイユのパブロ・ロンゴリア会長は、トゥドール氏の手腕を高く評価しているようで、同氏が現在フリーという状況もあって、交渉はスムーズにまとまる可能性が高いようだ。 2022.07.02 15:41 Sat
twitterfacebook
thumb

マルセイユ電撃退任のサンパオリが沈黙破る 「私のリズムや目標は、経営陣のそれと同じではない」

マルセイユの指揮官を電撃退任したホルヘ・サンパオリ監督(62)が自身の公式インスタグラムを通じて、退団の経緯を説明した。 マルセイユは1日、サンパオリ監督との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 フランス『レキップ』などの報道によると、サンパオリ監督は休暇前にクラブ首脳陣とチャンピオンズリーグ(CL)参戦に向け、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルら経験豊富な実力者の補強をリクエスト。だが、財政的に問題を抱えるクラブは、これまで獲得リストに挙がっていた選手の獲得に難航。 ここまで獲得した選手は今冬の段階で獲得を決めていたフランス人DFサミュエル・ジゴ、直近に獲得を発表していたル・アーヴルのU-19フランス代表DFイザーク・トゥーレの2選手のみ。 自身のリクエストを反故にした首脳陣に大きな不満を抱くアルゼンチン人指揮官は、2023年までとなっている現行契約を全うすることなく、今夏のタイミングでの退団を決断したようだ。 そういった中、渦中のアルゼンチン人指揮官は契約解消発表後、自身のインスタグラムで、約1年半仕事を共にしたマルセイユへの感謝を伝えると共に、電撃退任の経緯を明かした。 「マルセイユに到着したときから、ずっとそこに住んでいるかのようにくつろぐことができた。OMは情熱の塊だ。ヴェロドロームに足を踏み入れるたびに、胸がはちきれそうだった。昨シーズンは信じられないほど素晴らしいシーズンだった。このクラブの監督であることは、私にとって喜びであり、とても幸せだった」 「私のリズムや目標は、経営陣のそれと同じではない。異なることを望むのは決して悪いことではない。重要なのは、卓越したものを探し、OMにとってベストなものを望むことだ」 「私を信頼してくれたパブロ・ロンゴリア(会長)と彼のチームに感謝したい。フットボールをこのように美しいスポーツにしてくれたプレーヤーたち、チームのために全力を尽くしてくれるクラブのスタッフにも感謝する。最後に、サポーターの皆さん、あなた方なしには、このようなことは何一つ意味を持たない。また会う日まで、ホルヘ・サンパオリ」 サンパオリ監督は電撃退任という驚きの決断のわりに、円満退団に近いトーンで今回の経緯を説明したが、「リズムや目標」という部分が、おそらく補強に対する意見の食い違いだったようだ。 2022.07.02 15:19 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly