「今はライバルだね」トモリが戦友エイブラハムのセリエA参戦を歓迎

2021.08.18 17:05 Wed
Getty Images
ミランのイングランド代表DFフィカヨ・トモリが、ローマに加入したイングランド代表FWタミー・エイブラハムのセリエA参戦を歓迎した。

ローマは17日にエイブラハムの獲得を正式発表。チェルシーでは公式戦通算82試合で30ゴール12アシストをマークしており、クラブ記録となる4000万ユーロ(約51億7000万円)で加入することになった同選手には、インテルに移籍したボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコの穴埋めが期待されている。

トモリは、そんなエイブラハムと同じ1997年生まれでチェルシーのアカデミー出身。ともにFAユースカップやUEFAユースリーグ優勝に貢献しており、2019-20シーズンにトップチームに定着すると何度か共演を果たしている。
その後徐々に出番を失ったトモリは2021年1月にミランへとレンタル移籍し、半年間でリーグ戦17試合に出場するなどチームに貢献した。シーズン終了後にミランの買い取りオプション行使によって6月に完全移籍したが、それに続く形でエイブラハムもチェルシーを退団してローマに加入。イタリアの舞台で、今度は敵同士として戦うことになった。

長年共闘してきたエイブラハムのセリエA参戦について、トモリは自身のインスタグラムで言及。昨季の後半から出場機会が激減した戦友の移籍を喜ぶと同時に、ライバルとしての再会を待ち望んでいるようだ。
「僕たちはお互いに離れられないね」

「旅は続くよ。本当に良かった。絶え間ない努力の末に、神様は君に成功の栄冠を与えてくれるだろう」

「でも今はライバルだね...」

「ブラザー、愛してる。また会おう」

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