リバプールでのポジション争いを歓迎するジョー・ゴメス「競争はこのクラブに相応しいことだ」

2021.08.11 11:20 Wed
Getty Images
リバプールのイングランド代表DFジョー・ゴメスが、チームでのポジション争いを歓迎した。クラブ公式サイトが伝えている。

チームの主軸としてチャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に貢献してきたゴメスだが、昨シーズンは11月のインターナショナル・マッチウィーク中に負傷。手術を行い、シーズン中に復帰することはなかった。

現在はケガも癒えチームに復帰しているゴメスだが、ポジション争いは激しいものとなっている。同じく昨シーズン重傷を負ったオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクやカメルーン代表DFジョエル・マティプが復帰しているだけでなく、チームは今夏にRBライプツィヒからU-21フランス代表DFイブラヒマ・コナテを獲得。さらには昨シーズン評価を高めたDFナサニエル・フィリップスやDFリース・ウィリアムズも虎視眈々と出場機会を狙っており、ゴメスの立場も安泰ではない。
しかし、クラブ公式サイトのインタビューに応じたゴメスはこうした状況を歓迎。リバプールがビッグクラブである以上、競争は必要だと語った。

「こうしたポジション争いは、このクラブに相応しいことだと思う。それに、僕たちが成長するためにも必要だ。競争は良いことであり、健全でもあるね。僕らはお互いに学ぶことができるよ。それぞれ特徴は異なっていて、皆が最高のクオリティを持っている」
「もちろん、リースやナット(ナサニエル・フィリップス)、ベン(・デイビス)、皆がトッププレーヤーだ。今シーズンはいいものになるだろうね。今はお互いに学び合い、日々お互いをプッシュし続けることが大切なんだ」

「イブー(イブラヒマ・コナテ)はトップ選手さ。彼は素晴らしいし、僕たちのプレースタイルにもすぐ適応した。激しいプレーをすることもあるけど、彼は成功するための属性をすべて備えていると思う」

また、ゴメスはインタビューの中で長いリハビリから復帰できた喜びについても言及。プレシーズンマッチで復帰した際、スタジアムのファンから温かな歓迎を受けたことについても感謝を述べている。

「(復帰まで)本当に長い道のりだったけど、だからこそプレシーズンマッチでプレーできて本当に感謝している。今日だけでなく、皆と一緒にチームに戻って、またトレーニングができたことについても感謝しているよ」

「元からそうではあったけど、観客の前でプレーすることがどれほど幸せであるか、さらに理解できたよ。本当に特別な雰囲気の中でプレーができた」

「こうしたサポートや、特別な雰囲気を醸し出すこうしたスタジアムがあることは、とても幸運だね。僕やヴィルヒルにとっては記念すべき瞬間であり、本当に楽しい時間を過ごすことができた」

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セルタのエースFWが苦労したリバプール時代を回想、レジェンドを称賛「ジェラードは模範的なワールドクラスだった」

セルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパスが、リバプール時代を振り返った。 下部組織時代から所属していたセルタでエースとして活躍していたアスパスは、2013年夏にリバプールへ加入。9番を与えられるなど高い期待がかけられていたが、FWルイス・スアレス、FWダニエル・スタリッジからポジションを奪うことはできず。2013-14シーズンは公式戦15試合の出場でわずか1ゴールの成績に終わり、その後セビージャへレンタル移籍した。 その後、セビージャへ完全移籍を果たすと、2015年夏に古巣のセルタへ復帰したアスパスは再びエースとして活躍。今シーズンもラ・リーガ28試合に出場して13ゴール4アシストをマークするなど、チームを牽引している。 イギリス『BBC』のインタビューに応じたアスパスは、リバプールで難しい時間を過ごしたことを認めつつ、自分のキャリアには満足しているとコメントした。 「リバプールでは思うようなプレーができなかった。でも、あそこはビッグクラブであり、選手も多く、最後までリーグ優勝を目指して戦っていたからね。プレシーズンではそれなりの結果を残せていたけど、ルイス・スアレスが(前シーズンに受けた噛みつきによる出場停止処分から)復帰すると、出場時間は少なくなってしまった」 「もしかしたら、もっとリバプールで多くの時間を楽しみ、イギリスで自分のサッカーを見つけ、チャンピオンズリーグを楽しめたかもしれない。でも、もしハッピーではなく、ピッチに立つことを楽しめていないなら、自分の持つ最高の才能は絶対引き出せないだろうね」 「だからラ・リーガに戻り、故郷に戻り、仲間たちと一緒にサッカーをするのが一番だと思ったんだ。それが僕のサッカー、僕自身にとって良いことだと証明されたと思う。ワールドカップでプレーしてゴールを決められたことは、大きな夢の一つが叶った瞬間だった」 また、リバプール時代に同僚だったスティーブン・ジェラード氏(現アストン・ビラ監督)についても触れ、模範的な選手だったと称えた。 「(ジェラードは)模範的で、ワールドクラスで、素晴らしかった。彼とドレッシングルームを共有できたのは、本当に贅沢だったね。子供たちには、僕がスティーブン・ジェラードとリバプールで一緒にプレーしたことがあると、いつだって言えるよ」 「彼は常に他の選手より1秒でも先に行こうとしていた。だから今彼が指導者として、これらのことを選手に伝えるのは簡単だろうね」 2022.03.31 10:48 Thu
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たった1人でスーパーゴール4連発!スアレスが10年前に与えた衝撃に再脚光「忘れられない」「最強のストライカーだった」

ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、今から10年前に与えた衝撃が再び脚光を浴びている。 2022シーズン限りで母国ウルグアイのナシオナルを退団し、2023シーズンはブラジルのグレミオでプレーしているスアレス。2020年に手術した右ヒザの慢性的な痛みに悩まされる中、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで32試合15ゴールを記録している。 そのスアレスがワールドクラスへと上り詰めたのが、2011年から2014年までプレーしたリバプール時代だ。ゴールを量産していたアヤックスから2011年の1月に加入すると、問題行動で出場停止になることも幾度かあったが、プレミアリーグでもゴールを量産し続け、チームをリーグ優勝あと一歩のところまで導いた。 その中でも、大きなインパクトがあったのが2013年の12月4日に行われたプレミアリーグ第14節のノリッジ・シティ戦での活躍だ。 そのノリッジ戦では、敵陣中央からGKの頭上を抜く度肝を抜く先制ゴールをマークすると、CKにボレーで合わせる2点目、ボールを浮かせる絶妙なタッチで相手をかわしてから叩き込んだ3点目、さらには直接FKと、どれも素晴らしい4ゴール。さらにはアシストまでマークしていた。 リバプールの公式SNSで改めてこの時のプレーが公開されると、10年前とはいえ色褪せないスアレスの輝きには、「これほどのパフォーマンスは見たことがない」、「忘れられない」、「最強のストライカーだった」、「今見てもやばいな」と称賛の言葉が送られ、大きな反響を呼んでいる。 このシーズンのスアレスは、嚙みつき事件により序盤戦を出場停止で欠場していたものの、リーグ戦で31ゴールをマーク。得点王にも輝くなど、まさにワールドクラスの活躍を披露していた。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスの衝撃ゴールをもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> years ago today...<br><br>An unplayable <a href="https://twitter.com/LuisSuarez9?ref_src=twsrc%5Etfw">@LuisSuarez9</a> produced one of the greatest individual performances we&#39;ve seen at Anfield <a href="https://t.co/UBe6svJkto">pic.twitter.com/UBe6svJkto</a></p>&mdash; Liverpool FC (@LFC) <a href="https://twitter.com/LFC/status/1731731340293197840?ref_src=twsrc%5Etfw">December 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.05 19:15 Tue

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