清水FWカルリーニョス・ジュニオが6週間離脱、右ヒザ内側側副じん帯損傷

2021.08.10 13:49 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
清水エスパルスは10日、FWカルリーニョス・ジュニオの負傷を発表した。

クラブの発表によると、カルリーニョス・ジュニオは7月17日に行われた明治安田生命J!リーグ第18節の川崎フロンターレ戦で負傷したとのこと。検査の結果、右ヒザ内側側副じん帯損傷で、全治まで6週間とのことだ。

川崎F戦に先発出場したカルリーニョス・ジュニオは、後半の立ち上がりに負傷。53分に自らピッチに倒れ込むと、プレー続行不可能に。担架で運びだされ、54分に滝裕太と交代していた。

カルリーニョス・ジュニオは今シーズンの明治安田生命J1リーグで16試合に出場し1得点を記録していた。

関連ニュース
thumb

三丸のJ初ゴールで柏が4試合ぶり勝利! 清水は降格圏から遠ざかれず【明治安田J1第32節】

明治安田生命J1リーグ第32節、清水エスパルスvs柏レイソルが10月16日にIAIスタジアム日本平で行われ、0-1で柏が勝利を収めた。 15位の清水は前節のアビスパ福岡戦で勝利し、ここ3試合で6ポイントを上乗せ。降格圏との勝ち点差を「5」に広げた。一方の柏は、前節はベガルタ仙台とドロー。これでリーグ戦3試合未勝利となり、第26節からの3連勝で得た貯金が徐々に無くなってきている状況だ。 試合では、ホームの清水は陣形を全体的に右サイドに寄せてビルドアップ。右サイドハーフの西澤にロングボールを起点に、セカンドボールを拾う藤本や原から2次攻撃を仕掛けて攻勢に出る。 しかし16分、カウンターから柏が決定機を迎える。自陣中央でマテウス・サヴィオがボールを奪って最前線のクリスティアーノに縦パス。クリスティアーノがドリブルでボックス中央まで運ぶと、その背後を追い抜いたマテウス・サヴィオに再びボールが渡り、ボックス左からシュートを放つ。しかし、これはGK権田に防がれてゴールならず。 それでも、試合は再び清水のペースに。守備の局面では2トップが相手ボランチへのパスコースを消してロングパスへ誘導。狙い通りの組み立てを許さず試合を進めていく。攻撃時は積極的に相手DFの背後へを突きながらラインを押し下げ、継続的な攻撃を展開。こうしてホームチームが優位に立ち続けたが、先制点を決めるには至らなかった。 前半は苦しんでいたアウェイチームだったが、後半立ち上がりの53分に先制に成功する。ボックス手前で受けた武藤から左サイドを駆け上がる三丸にパスが出ると、ボックス左からワンタッチでシュート。これがゴール右下に突き刺さり、三丸のJリーグ初得点でリードを奪った。 これで勢いに乗った柏はゴールに迫る回数を増やしていく。その中心となったのが神谷。65分には相手の守備ブロック内部でボールを受けて前を向き、裏に抜けるクリスティアーノにピンポイントのロブパスを送るなど、幾度もチャンスを創出する。 一方のホームチームは73分にビッグチャンスを迎える。チアゴ・サンタナが左サイドからクロスを上げて、ボックス中央でヴァウドが頭で合わせるとクロスバーに直撃。そのこぼれ球にコロリが反応するも、これはGKキム・スンギュに弾かれて同点弾とはならなかった。 残り時間が少なくなってくると、清水は前線のチアゴ・サンタナとカルリーニョスをターゲットにロングボールを送り続け、パワープレーを敢行。それでも最後まで得点を決めることはできずに試合終了となった。柏が4試合ぶりの勝利を収め、降格圏から遠ざかることに成功している。 清水エスパルス 0-1 柏レイソル 【柏】 三丸拡(後8) 2021.10.16 17:29 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第32節:清水vs柏】残留を争う“シックスポインター”、降格圏から離れるのは

【明治安田生命J1リーグ第32節】 2021年10月16日(土) 15:00キックオフ 清水エスパルス(15位/32pt) vs 柏レイソル(13位/34pt) [IAIスタジアム日本平] ◆今季初の連勝で降格圏から離れられるか【清水エスパルス】 中断前の前節は好調のアビスパ福岡とアウェイで対戦。1-2で勝利を収めて貴重な勝ち点3を手にした。 この勝利により降格圏との勝ち点差は「5」に。1試合では引っ繰り返らrない勝ち点差となり、気持ちの面でわずかながらゆとりができたはずだ。 チームは7月から黒星が1試合置きにきている状況が続いている。その黒星はガンバ大阪を除いて上位との試合であったが、今節は残留争いのライバルである柏との試合。飛び石の黒星を白に変えなければ家kない試合だ。 残りの7試合で上位との対決は2試合。中位と4試合となっており、下位の対決はここがラスト。しっかり勝って、降格圏から離れることができるかに注目が集まる。 今季の連勝はここまでなし。7度目の挑戦となる連勝を達成するには、調子を上げている攻撃陣が機能できるかがカギとなりそうだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:権田修一 DF:原輝綺、ヴァウド、井林章、片山瑛一 MF:西澤健太、竹内涼、ホナウド、カルリーニョス・ジュニオ FW:藤本憲明、チアゴ・サンタナ 監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ 出場停止:松岡大起 ◆立ち上がりに集中できるか【柏レイソル】 前説はホームにベガルタ仙台を迎え1-1のドロー。これでリーグ戦3試合連続で勝利がないこととなった。 8月から9月にかけて3連勝し、降格圏から離れた柏だったが、ジリジリとまた近づいている状況。そして、今節は大事な“シックスポインター”となる。 チームは2試合連続で開始10分以内に失点。試合の入りに失敗し、難しい戦いに自らしてしまっている状況だ。特にセットプレーの守備に脆さがある。 今節対戦する清水はセットプレーに強く、高い精度のキックを持つ西澤健太、それに合わせるパワフルな選手が揃っている。柏としては最も警戒すべきポイントだろう。 あとは攻撃陣の奮起に期待か。決してゴールが多いというわけではないだけに、失点をせずに先に点を取るか。清水との相性の良さを見せるクリスティアーノにも久々のゴールを期待したい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:キム・スンギュ DF:大南拓磨、エメルソン・サントス、古賀太陽、三丸拡 MF:ヒシャルジソン、椎橋慧也 MF:クリスティアーノ、マテウス・サヴィオ、神谷優太 FW:細谷真大 監督:ネルシーニョ 2021.10.16 12:55 Sat
twitterfacebook
thumb

バックパスについて語るGK権田修一、オーストラリア戦には「自信を持ってやればできる」

日本代表GK権田修一(清水エスパルス)が、オーストラリア代表戦に向けて意気込みを語った。 7日に行われたサウジアラビア代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第3戦でサウジアラビアに1-0で敗れた日本。これで最終予選は1勝2敗となり、3連勝のサウジアラビア、オーストラリアとの勝ち点差が「6」へと広がった。 試合後チームはドバイを経由して日本へと帰国。8日の深夜に到着し、9日からオーストラリア戦に向けてトレーニングをスタートする。 サウジアラビア戦では決定機をセーブするなど高いパフォーマンスを見せていた権田がメディアのオンライン取材に応じ、試合については「良い結果じゃなかったなと思います」と率直な感想を述べた。 失点シーン以外は良いセーブがあったが「止めたことを評価してもらうことはありがたいですが、結果なので、負けていることが厳しい結果です」とコメント。「止めたからやられて良いということはないので、サウジアラビア戦のように点を取れないときに、ゼロで抑えれば勝ち点1は取れるので、そこを追求したいです」と語り、「サウジアラビア戦についてはゼロに抑えられなかったことが悔しいと感じています」と、無失点で勝ち点1を取れたと悔やんだ。 特に後半はビルドアップが上手くいかないシーンが散見され、その流れから失点に繋がるミスも生まれた。権田はバックパスの定義について語り、後半はあまり上手くいかなかったと認めた。 「そもそもバックパスという言葉自体が、後ろにパスするという。GKに下げることがバックパスという認識だと思います。FWが中盤、サイドハーフがサイドバックに下げるのもバックパスです。一対一で打開できないときにプレッシャーが薄いところに出すのがバックパスだと思います」 「前半で言えば、僕のところにボールがCBから来て、そこから逆サイドへ展開することはうまくできていたと思います。ボランチの選手にバックパスに入ったとき、サイドバックに入った時も一緒で、サポートが入ればうまく展開できていました」 「僕のところは相手の1列目がプレッシャーをかけてきたときには、みんなが良いポジションを取らないとオプションは難しいです。勇気を持ってマイボールでつなごうということをやってきました」 「前半はうまくできていましたが、試合の展開や疲労状況、プレスの強さなどの状況でポジションが取れなくなってきたこと。ボールの質もそうですが、次につながらないパスだったり、次がない状況のバックパスは後半は増えてしまったと思います」 「その時は僕が選択してロングボールを繋ぎやすいところに蹴るとか。逆に前半なんかは結果として点を取れることはできませんでしたが、僕のところにやり直した展開はうまくやれていたと思います。良いところもあったと認識して次に繋げたいと思います」 また攻撃面ではサウジアラビア戦もノーゴール。先制点を取るチャンスがありながらも生かせなかった。権田は焦れた訳ではないとし、問題は距離感にあったとした。 「まずは先制点を取るというのは、どういう状況は絶対に試合を優位に進める上では必要です。どこのチームでもそうで、エスパルスでもそうですし、世界のトップのチームもそうです。先制点を取ると途端に余裕が出たり、取られるとアグレッシブになるチームもある」 「1点で流れが変わることはサッカーではよくあること。焦れて焦ってミスが生まれたというわけではないと思っています」 「点が取れなくて焦れたというよりは、前半より距離感がよくなかったというか、日本のピンチはマイボールからのロストからで、相手から後ろからビルドアップして何本も作られて数的優位を作られたわけではないです」 「マイボールでいて、なんとか良いシーンは作っていましたけど、ただ気持ちよくは回せていないというか。奪ったところから鎌田がパスを出して大迫が一対一になったり。前半から上手くいかないところを修正できないでいて、あの様な形で失点すると、点取らなきゃとなると焦っているように見えるのかなと思います」 ただ、やれていたことは多かったとし、自信を持ってプレーし続けることが大事だとした。 「自信を持ってやればできると思っていますし、普段の練習からも良くなるために声をかけながらやっていて、守備のところではやられたことはなく、ボールロストからのピンチが多かったので、しっかり守っているときはできると思います。全てが悪かったわけではないということは、自信を持ってやっていかなければと思います」 次戦のオーストラリア戦では、相手の攻撃も脅威となる。権田は、また別のタイプの試合となるため、しっかりと準備をしていきたいとした。 「ここまでのオーストラリアの試合を見ていると、点はたくさん取っていて自信を持っていると思いますが、最後にダメ押しで点を取っている感じがします」 「常に僅差で推移して最後にダメ押し点を取る感じがある。アジアの試合で日本も気をつけるところだと思いますが、点を取りに行くときのリスク管理で、もう1点取られて完全に試合が終わってしまうというのは、日本が狙っているところですが、追いつこうというときのカウンターをうまく使っているのかなと思います」 「サウジアラビア、中国、オマーンともタイプが全然違うので、気をつけることがありますが、自分たちで崩れずにエラーを起こさず声をかけること。基本的なことをしっかりやる。最少失点では抑えているので、よりしっかり後ろを構築することはチームとして常に意識していることです」 「オーストラリアも強いチームなので、より高いレベルでやる必要はありますし、高さもあるのでクロス対応はしっかりできればと思います」 2021.10.09 16:15 Sat
twitterfacebook
thumb

第2節以来のC・ジュニオのゴールなどで清水が逃げ切り!福岡は6試合ぶりの黒星【明治安田J1第31節】

明治安田生命J1リーグ第31節、アビスパ福岡vs清水エスパルスが10月2日にベスト電器スタジアムで行われ、1-2でアウェイの清水が勝利を収めた。 前節はサガン鳥栖に快勝し、5戦負けなしとした福岡。目標としていた残留以上の成果も目指せる位置にいるホームチームは、バトルオブ九州からはスタメンを2人変更。フアンマ・デルガドが外れ、ドウグラス・グローリ、ブルーノ・メンデスが入った。 一方の清水は、前節のヴィッセル神戸戦では前後半で異なる顔を見せてしまった。序盤の失点が響き、追い上げも実らず0-2で敗戦。今節は鈴木唯人、コロリに代わって藤本、カルリーニョス・ジュニオが先発を務めた。 ボールを持たせて守備に重点を置くいつも通りの戦いを見せる福岡は、パスを回されながらも慌てることなく機を窺う。その中で13分にはトライアングルでのパスからフィニッシュシーンを創出。最後はボックス手前から杉本が右足で狙うが、これはGK権田に阻まれた。 ただ、以降の福岡はクリアボールが前線に収まらず、守備だけに時間を割く展開が続く。すると、20分には清水に思いがけないチャンスが。流れたクロスをエミル・サロモンソンがトラップミスし、チアゴ・サンタナの前にこぼれると、右足で狙うが大きく枠を外してしまう。 絶好機を逸した清水だったが、飲水タイム明け最初のプレーで試合を動かす。福岡のスローインを中盤でカットし、チアゴ・サンタナからパスを受けた西澤が敵陣中央で持ち運ぶ。前に対応されるも、セカンドボールが藤本の下へ転がると、ボックス手前左からグラウンダーのシュート。GK村上がはじいたところをチアゴ・サンタナが蹴り込んでネットを揺らした。 ビハインドで折り返した福岡は、後半の頭から10試合ぶりのスタメンとなっていたブルーノ・メンデスを下げて渡を投入。だが、またしてもスコアを動かしたのは清水だった。中盤でのせめぎ合いから右サイドにボールがこぼれると、西澤がワンタッチでアーリークロス。フリーで走り込んだカルリーニョス・ジュニオが右足で合わせてリードを広げた。 7月10日の横浜F・マリノス戦以来、10試合ぶりに複数失点を喫した福岡は58分に渡のポストプレーから山岸がフィニッシュ。さらに、金森らを下げてドラマを生み出す左足を持つジョルディ・クルークスらを送り出す。 清水も藤本に代えてディサロを投入。直後には松岡のシュートがバーをたたき、ディサロが押し込んでネットを揺らすもオフサイドの判定となった。 まずは1点を返したい福岡はジョルディ・クルークスのクロスに田邉が頭で合わせるも枠を捉えられず。さらに左右から揺さぶりをかけ、志知の折り返しにジョン・マリが右足で合わせて81分に点差を縮める。5分後にはルーズボールを拾った渡がフェイントで原を転ばせてからボックス内で左足のフィニッシュ。だが、シュートは右に外れてしまう。 残留に向けて何としてでも3ポイントが欲しいロティーナ監督は、鈴木義宜らを投入して最終ラインを5枚にして逃げ切りを図る。攻勢を強める福岡の猛攻にさらされるも、アディショナルタイムの5分間も耐え抜き、2試合ぶりの勝利を手にした。 アビスパ福岡 1-2 清水エスパルス 【福岡】 ジョン・マリ(後36) 【清水】 チアゴ・サンタナ(前27) カルリーニョス・ジュニオ(後3) 2021.10.02 15:59 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第31節:福岡vs清水】福岡が勝利で初のJ1残留に王手かけるか!? 清水は試合運びに注目

【明治安田生命J1リーグ第31節】 2021年10月2日(土) 13:30キックオフ アビスパ福岡(8位/46pt) vs 清水エスパルス(15位/29pt) [ベスト電器スタジアム] ◆勝てば初のJ1残留確定も【アビスパ福岡】 前節はホームにサガン鳥栖を迎えた“九州ダービー”。今季5度目の対戦は上位との対決となったが、3-0と快勝を収めた。 リーグ戦はこれで5戦無敗。しかも、4勝1分けと福岡は今勢いに乗っている。順調に勝ち点を積み上げていた中、5連敗を喫するなど一時期暗雲が漂ったが、チームとしての戦い方を突き詰めて、見事に払拭した。 そして今節は、福岡に関わる人間にとって、待ち焦がれた日になる可能性がある。それが、J1残留確定だ。 現在福岡の勝ち点は「46」、今節の勝利で「49」となる。一方、降格圏の最上位にいる徳島ヴォルティスは勝ち点「26」となっており、今節(10月3日)勝利すれば「29」となる。今節終了時点で、残りは7試合。最大で稼げる勝ち点は「21」。福岡が勝利し、徳島が引き分け以下の結果となった時点で、福岡のJ1残留が確定。クラブ史上初の出来事となる。 2002年にJ2に降格してから過去3度J1に昇格するも、全て1年で降格。5年周期の昇格という不可思議なジンクスがある中、全て1年で降格するという悪いジンクスもあった。しかし、それを遂に払拭できる日が近づいている。 徳島の結果に関わらず、今節勝利すればほぼ残留を確定したと言っても良い状況。それだけ重要な一戦となる。その中で、ここ3試合で4得点のFWフアンマ・デルガドが不在なのは手痛いところだが、チームとして戦い、残留確定を手繰り寄せたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:村上昌謙 DF:エミル・サロモンソン、カルロス・グティエレス、ドウグラス・グローリ、湯澤 聖人 MF:金森健志、カウエ、前寛之、杉本太郎 FW:ジョン・マリ、渡大生 監督:長谷部茂利 出場停止:フアンマ・デルガド ◆課題は試合運び【清水エスパルス】 対する清水は正念場。前節はホームにヴィッセル神戸を迎えて0-2と敗戦を喫した。 残留争いの中、チームは1試合おきに黒星が来る状況。わずかに勝ち点を積み上げていっているが、直近の10試合で勝利は1試合のみ。後半戦は2勝しかできておらず、残留争いから抜け出せていない。 特に課題は守備陣。この10試合は連続で失点しており、開幕からの課題は変わっていない。日本代表の守護神であるGK権田修一を持ってしても、今の守備陣で失点を食い止められず、クリーンシートはたったの4試合。これでは残留争いから抜け出すのは難しいだろう。 そして試合運びも上手くない。今シーズンは清水が12試合で先制するも、勝てたのは5試合のみ。リードした時の戦い方がチームとして不安定すぎる状況だ。守備陣の問題もあるが、攻撃陣がチャンスを生かせていないという問題もある。追加点を奪えない展開が多く、直近10試合で複数得点は3試合のみ。攻守のバランスをとりながら、しっかりと試合を進めていけるかも、大きなポイントとなるだろう。 とはいえ、福岡とは相性が良く、公式戦9戦負けなしという相手。星取りの流れから行っても、今節は負けない流れであり、しっかりと勝ち点3を取り切れるかに注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:権田修一 DF:原輝綺、ヴァウド、井林章、片山瑛一 MF:鈴木唯人、松岡大起、ホナウド、ベンジャミン・コロリ FW:藤本憲明、チアゴ・サンタナ 監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ 2021.10.02 10:46 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly