リールがU-21ベルギー代表MFオナナを獲得! スマレ後釜担う大型ボランチ

2021.08.05 19:23 Thu
Getty Images
リールは5日、ハンブルガーSV(HSV)からU-21ベルギー代表MFアマドゥ・オナナ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。

なお、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、移籍金は900万ユーロ(約11億7000万円)程度になったようだ。

セネガル出身でベルギーで生まれ育ったオナナは、ホッフェンハイムのリザーブチームでプロキャリアをスタート。その後、2020年夏にブンデスリーガ2部のHSVにフリートランスファーで加入していた。
そして、195cmの屈強なフィジカルを生かしたボール奪取能力、ダイナミズムを最大の特徴とする守備的MFは、昨シーズンのリーグ戦で25試合に出場し、2ゴールを挙げる活躍を見せていた。

なお、リールでは今夏にU-21フランス代表MFブバカリ・スマレ(22)がレスター・シティに移籍しており、オナナがその後釜を務めることになる。

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.43“フランス版「バルサ」”若き日のアザール/リール[2010-11]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.43</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2010-2011シーズン/リール 〜フランス版“バルサ”〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2010-11liile.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ルディ・ガルシア(47) 獲得タイトル:リーグ・アン 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係7:★★★★★★★☆☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">57年ぶりの栄冠</div> 2000年代のリーグ・アンは、7連覇を達成したリヨンが絶対王者として君臨していた。しかし、その強さが終焉を迎えると、2008-09シーズンにボルドー、2009-10シーズンにマルセイユと、シーズン毎に王者が入れ替わる本命なしの状況となった。そして迎えた2010-11シーズン、覇権を奪ったのは古豪・リールだった。 2008年夏にルディ・ガルシア監督(現マルセイユ監督)を招へいしたリールは、アザールやジェルビーニョといった才能溢れるアタッカーを擁して攻撃的なサッカーを展開。ガルシア監督2年目のシーズンにリーグ最多の72得点を挙げて4位でフィニッシュすると、翌シーズンは守備の安定を図って優勝にまい進した。 第14節に首位の座に躍り出たリールは、そのまま優勝戦線を引っ張る存在となる。第32節で首位の座をマルセイユに奪われたが、1週間で奪い返すと、第35節のサンテチェンヌ戦を2-1で勝利して優勝決定。古豪・リールが57年ぶりのリーグ・アン制覇を成し遂げた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">フランス版“バルサ”</div> 2シーズン連続(2009-10シーズンと2010-2011シーズン)でリーグ最多の得点数を記録したチームは、“フランス版バルサ”と称されるほど、攻撃において魅力を有した。その中で個性的な選手をうまくまとめたガルシア監督の手腕は、称賛されるべきものだった。 守備の中心は、元フランス代表の守護神・ランドローとラミ。特に、ディフェンスリーダーを担ったラミはフィジカルを生かした守備でレ・ブルーに名を連ねる存在となる。また、右サイドバックのドビュッシーは果敢な攻撃参加を披露して得点にも絡むプレーも披露した。 中盤はフィルター能力に優れるマブバをアンカーに置き、インサイドハーフにバルモンとキャバイエを起用。パスセンスに溢れる前者と、飛び出しやミドルシュートが持ち味の後者が攻守に存在感を放った。 そして、攻撃のキーマンは20歳のアザールと23歳のジェルビーニョという両翼。スピード溢れるドリブルで相手の守備を切り裂いた彼らは、アザールが7ゴール11アシスト、ジェルビーニョが15ゴール11アシストという素晴らしい数字を残した。そして、最前線のムサ・ソウはナントでの不遇を乗り越え、25得点をマークして得点王に輝いた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWエデン・アザール(20)</span> 2007年にリールの下部組織からトップチームデビューを果たしたアザールは、すぐさまその才能を遺憾なく発揮した。2008-09シーズンと2009-10シーズンにリーグ・アンの年間最優秀若手選手賞を受賞すると、リーグ制覇を成し遂げた2010-2011シーズンはリーグMVPに選出。抜群のスピードとキレのあるドリブルで攻撃を牽引し、リールに57年ぶりの優勝をもたらした。 2019.04.24 22:00 Wed
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リール、ポルトガルからブラジル人GKレオ・ジャルディンを獲得!

リールは13日、ポルトガルのリオ・アヴェからブラジル人GKレオ・ジャルディン(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの5年となる。 フランス『レキップ』が伝えるところによれば、移籍金は600万ユーロ(約7億3000万円)+ボーナスとなる見込みだ。 母国のグレミオでプロデビューを飾ったレオは、U-20ブラジル代表でもプレー経験のある実力者。2018年に完全移籍で加入したリオ・アヴェでは加入初年度から正GKとして活躍していた。 2019.07.14 13:24 Sun
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【CLグループG総括】本命不在で大混戦…フランス王者とオーストリア王者が突破、セビージャは得意のELへ

最後まで突破チームが決まらない大混戦となったグループG。絶対的本名不在の同グループを勝ち抜いたのは、フランス王者のリールと、オーストリア王者のザルツブルクだった。戦力的には有利と予想されたセビージャは1勝にとどまりヨーロッパリーグ(EL)に回ることになった。 ■グループG順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.リール[11/3/2/1/3] 2.ザルツブルク[10/3/1/2/2] 3.セビージャ[6/1/3/2/0] 4.ヴォルフスブルク[5/1/2/3/-5] ◆後半怒涛の3連勝で首位通過~リール~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211211_101_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季はフランスのパリ・サンジェルマン王朝を打ち砕き、10年ぶりのリーグ優勝を果たしたリール。9年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)参戦となったが、優勝に導いたガルティエ監督の退任や、メニャンやブバカリ・スマレといった主力の退団で戦力ダウンは否めず、グループ突破は難しいと思われた。 事実、リーグ・アンでは王者であるにもかかわらず、17試合を終えた時点で6勝6分け5敗の12位に沈んでおり、やはり昨季の勢いはほとんど感じられない。このCLでも開幕3試合で1分け2敗と出遅れたが、第4節のセビージャ戦で逆転勝利を挙げると、グループステージ後半戦で3連勝を収めて首位通過を決めた。 戦力ダウンの中で気を吐いたのが、リールが誇る逸材FWジョナサン・デイビッド。昨夏にクラブ最高額の移籍金3000万ユーロで加入したカナダの至宝は、後半戦で3試合連続ゴールを挙げ、グループ突破の立役者に。国内戦でもトップの11ゴールを挙げており、さらなる猛者が立ちはだかる次のステージを勝ち抜くためには、この21歳の活躍が不可欠となる。 なお、リールがCLで決勝トーナメントへ進んだのは、2006-07シーズン以来2回目のこと。当時はラウンド16でマンチェスター・ユナイテッドに敗れている。 ◆ヤングタレントの勢いで史上初の決勝Tへ~ザルツブルク~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211211_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 国内8連覇中のオーストリアの絶対王者は、プレーオフでブレンビーを下して3大会連続の出場となった。今季も国内リーグでの圧倒的な強さは健在で、勢いそのままに大舞台でも開幕3試合で2勝1分けとスタートダッシュに成功。リールとは対照的に、後半戦はやや失速したものの、最終節で強敵セビージャを下して2位通過。クラブ史上初の決勝トーナメント進出を果たした。 そのセビージャ戦で決勝点を挙げたノア・オカフォルは、チームトップタイの3ゴールで攻撃を牽引。また、オカフォルと2トップを組むカリム・アデイェミも同じく3ゴールを挙げており、こちらは国内リーグでは11ゴールと量産中だ。それぞれ21歳と19歳という発展途上にある選手で、今後のさらなる成長にも期待だ。 ◆課題が露呈し3位敗退…EL制覇に路線変更~セビージャ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211211_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム力的にグループ突破最有力と見られていたセビージャだが3位という結果に。国内リーグでは2位と好調なものの、CLでは初勝利が第5節のヴォルフスブルク戦と大苦戦。懸念されていた得点力不足が露呈し、3試合連続ドローで幕を開けると、折り返しのリール戦では逆転負け。最終節のザルツブルク戦ではビッグチャンスをモノにできず、逆に最初の決定機をゴールに結び付けられる形で敗戦となった。2年連続の決勝トーナメント進出は叶わなかったが、得意のELで借りを返すことになった。 ◆監督交代も好転せず~ヴォルフスブルク~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211211_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季のブンデスリーガで4位に入り、7シーズンぶりのCL参戦となったヴォルフスブルク。だが、立役者のグラスナー監督がフランクフルトに旅立ち、代わってオランダ代表のレジェンドであるファン・ボメル監督が就任した。しかし、10月末にリーグ戦4連敗を喫していた中で解任の憂き目に。CLでも開幕3試合未勝利だった。 その後、元ブレーメン指揮官のコーフェルト氏を招へい。CLでは第4節のザルツブルク戦で勝利するなど、就任から公式戦3連勝を収めた。だが、就任ブーストも長くは続かず、現在は再び低迷。最後は2連敗で欧州の舞台から去ることになった。 2021.12.11 16:00 Sat
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リール、トゥールーズのU-21フランス代表DFディアキテを獲得

リールは5日、トゥールーズのU-21フランス代表DFバフォデ・ディアキテ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月までの4年間となっている。 2019年12月にトゥールーズでプロデビューを飾ったセンターバックのディアキテ。両サイドバックでもプレー可能なDFは、トゥールーズでこれまで公式戦83試合に出場して7ゴールを記録。 昨季はリーグ・ドゥで24試合に出場して2ゴールを挙げ、トゥールーズの1部復帰に貢献していた。 2022.08.06 00:00 Sat

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