一転残留のジャカがエミレーツでの試合後にメッセージ! 「家に帰ってこれて、本当に気持ち良かった」

2021.08.03 15:15 Tue
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Getty Images
アーセナルに一転残留のスイス代表MFグラニト・ジャカ(28)がファンにメッセージを発信した。

2016年夏にボルシアMGからアーセナルに加わり、一時主将も務めたジャカ。アーセナルとの契約が2023年まで残るものの、今夏にジョゼ・モウリーニョ監督のトップターゲットに挙がり、ローマ行きの噂が取り沙汰された。

ユーロ2020に参戦中も度々移籍を匂わす発言を残すなど、各媒体もローマ行きの見方が強かったジャカだが、1日に行われたチェルシーとのプレシーズンマッチに40分から出場。負けこそしたが、69分に同点弾をマークした。

ミケル・アルテタ監督はその試合後、「グラニトは我々の下に残る。我々にとって、重要なメンバーだ」と残留を明言。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏もアーセナルが新契約を打診したと主張している。

そんなジャカは本拠地エミレーツ・スタジアムでの同試合後、自身のインスタグラムに自らが得点時の写真と共に「家に帰ってこれて、本当に気持ち良かった」との言葉。ファンにエミレーツが自分の“ホーム”だと主張した。



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