レスター奇跡の優勝メンバー、DFフックスがアメリカ2部に挑戦

2021.07.28 09:16 Wed
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Getty Images
アメリカ2部のシャーロット・インディペンデンスは27日、レスター・シティを退団した元オーストリア代表DFクリスティアン・フックス(35)の獲得を発表した。

契約期間は今シーズン終了までとなる。

フックスは、母国のウィーナー・ノイシュタットやマッテルスブルクでプレーし、その後はドイツへ活躍の場を移すと、ボーフムやマインツでプレー。2011年7月にはシャルケへと完全移籍する。

シャルケでは公式戦136試合に出場し8ゴール30アシストを記録。元日本代表DF内田篤人と両サイドバックを務めるなどし、主力としてプレー。2015年7月にレスターへと移籍した。

左足から繰り出される高精度のキックはレスターでも武器に。加入1年目の2015-16シーズンからいきなり左サイドバックのレギュラーに定着すると、プレミアリーグで32試合に出場し4アシストを記録。チームの奇跡のプレミアリーグ優勝に大きく貢献した。

その後も左サイドバックのレギュラーとしてプレーし、公式戦152試合に出場し3ゴール13アシストを記録していたが、2020-21シーズン限りでの退団が発表されていた。

また、オーストリア代表としても78試合に出場し1ゴールを記録。2016年までプレーし、ユーロ2008と2016の2大会に出場していた。

シャーロット・インディペンデンスは2014年に設立されたクラブ。今シーズンはここまで13試合を終えて勝ち点16の10位(16チーム中)に位置している。

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