アストン・ビラから関心のベイリー「新しい挑戦が必要」

2021.07.28 00:30 Wed
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レバークーゼンのジャマイカ代表FWレオン・ベイリー(23)が今夏での移籍を希望している。アメリカ『ESPN』のインタビューで答えた。

レバークーゼンとは2023年夏までの契約となっているベイリー。アストン・ビラから獲得の関心を受けていると報じられる中、現在の心境を次のように述べた。

「ステップアップの準備ができたと感じている。100%準備ができているよ。うまく行けばそれはすぐに叶うはずだ。最高レベルでのプレーをしたい。新しい挑戦が必要だと思っている」
2017年1月にヘンクからレバークーゼンに移籍して以降、公式戦156試合出場39ゴール26アシストを記録しているベイリー。そのベイリーの移籍金をレバークーゼンは4000万ポンド(約60億円)に設定していると言われるが、契約年数が残り2年ということもあり値下げの可能性も伝えられている。

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驚愕シュートに「拍手喝采」「これがロケット」、逸材ベイリーの衝撃ゴールが話題

レバークーゼンは13日、ブンデスリーガ第11節でホッフェンハイムと対戦。ホームのレバークーゼンが4-1と快勝したが、ジャマイカ代表FWレオン・ベイリーが決めた先制ゴールが脚光を浴びている。 試合開始早々の4分、レバークーゼンは右コーナーキックを獲得すると、キッカーのベイリーは近くのMF ナディエム・アミリに預け、自身はその後ろを回る。アミリがベイリーに戻すと、ベイリーはボックス外の角度のない位置から左足でコントロールシュート。カーブがかかったボールは、相手GKオリバー・バウマンの右手を弾きながらゴール左上隅へと吸い込まれていった。 <div id="cws_ad">◆ソン・フンミンのプレミアゴールベスト集<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJsRmtTN05FcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> このスーパーゴールには、イギリス『talkSPORT』も「拍手喝采」「センセーショナルなゴール」と手放しで称賛しているほか、SNS上でも「これをロケットと呼ぶ」「美しい」と反響を呼んでいる。 このゴールで先制したレバークーゼンはその後も試合の主導権を握り、4-1で完勝。勝ち点を25に伸ばし、バイエルンを抜きリーグ首位に立った。 2017年1月にヘンクから加入し、高い身体能力と足元のテクニックを武器に得意のウイングでレギュラーを勝ち取ったベイリーは、一昨年の夏に2023年まで契約を延長しているものの、マンチェスター・ユナイテッドやバイエルンといったビッグクラブからの関心は続いており、今シーズンも公式戦16試合に出場して9ゴール6アシストとその評価を高めている。 <div id="cws_ad">◆ベイリーがショートコーナーからロケットシュートを放つ<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CIvziFWleDS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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積極補強のアストン・ビラ、約38億円でイングスを獲得

アストン・ビラは4日、イングランド代表FWダニー・イングス(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月までの3年間で、移籍金はイギリス『スカイ・スポーツ』によれば2500万ポンド(約38億円)とのことだ。 ストライカーのイングスはバーンリーで活躍後、2015年夏にリバプールに移籍。負傷の影響もあって活躍するには至らなかったが、2018年夏に移籍したサウサンプトンで復活。在籍3シーズンで公式戦100試合に出場して46ゴール10アシストを記録した。昨季はプレミアリーグ29試合の出場で12ゴールを挙げている。 アストン・ビラは今夏、レバークーゼンからジャマイカ代表FWレオン・ベイリー(23)を2500万ポンドで、ノリッジのアルゼンチン人MFエミリアーノ・ブエンディアを3300万ポンド(約50億3000万円)で獲得。イングランド代表MFジャック・グリーリッシュのマンチェスター・シティ移籍が濃厚な中、積極的な補強を続けている。 2021.08.05 07:00 Thu
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ベイリーはバイエルン移籍の可能性もあった?「家にまで訪ねてきたが…」

アストン・ビラのジャマイカ代表FWレオン・ベイリーは、かつてバイエルン移籍に近づいていたようだ。 レバークーゼン時代に一躍脚光を浴び、現在はアストン・ビラで活躍するベイリー。自身のポッドキャストでバイエルンへの移籍に近づいていた時期があったと振り返った。 「過去に大きな後悔がある… 素晴らしい話が僕に来たんだ。あのバイエルンが僕を欲しがり、家にまで訪ねてきた。彼らはロッベンの後釜を欲していたが、レバークーゼンが僕を手放してくれなかった」 ドイツ『ビルト』いわく、その時期とは2019年の夏で、バイエルンはベイリー獲得に本腰を入れたものの、最終的に断念し、代わりにインテルからクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(現トッテナム)を獲得。2019-20シーズンのバイエルンは3冠を達成した。 バイエルン移籍が叶わなかったことを悔やんだ一方、古巣レバークーゼンに悪い印象を残しているわけではなく、アストン・ビラを選んで正解だったとも付け加えた。 「レバークーゼンはトップクラブ。周辺環境、施設、スタジアム、そこで働く人たちは本当に素晴らしい」 「もう一つ忘れてはいけないのは、多くのクラブが僕に興味を持ってくれた中、ビラという素晴らしい場所に来れたこと。僕自身も勉強し、人に話を聞き、自分に最も適したチームを考えた。見つけることができたよ!」 2022.11.30 18:19 Wed
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終盤の2発で敵地で先勝のアストン・ビラ、エメリ監督は警戒緩めず「延長戦やPK戦の準備も」

アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が4日にアウェイで行われ、3-1で競り勝ったチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、クラブ・ブルージュ戦を振り返った。 リーグフェーズでも対戦していたブルージュとのベスト8を懸けた一戦。アストン・ビラは開始3分にFKの流れからFWレオン・ベイリーが先制ゴールを奪取。 しかし12分にすかさず同点とされると、その後は追加点に迫れず。拮抗した展開が続いていた中、終盤の82分にオウンゴールで勝ち越し。そしてPKで3点目も決めて先勝とした。 敵地で大きな勝利としたエメリ監督だが、ホームでの2ndレグに向けて警戒を緩めていない。 「本当に予想していた通りの試合だった。多かれ少なかれ困難に直面し、彼らに抱いている敬意とともに、そんなブルージュに対していかに対応するかに努めた。我々が今回行った分析、11月にここで戦った試合、それらを考慮してボール保持に優れる彼らを尊重することを決めた。最も重要なのは我々がどう戦ったか。最初のゴールを生んだセットプレーで何を狙っていたか。理想よりも深い位置で守備をしていたかだ」 「時にはGKのセーブが必要だったし、ミングスの好守が必要だった。前回ミングスがここでミスを犯したことを思い出すが、今日の彼は非常に良い動きを見せた。残り30分は選手を交代して同じゲームプランを維持しにかかった。そして粘り強く戦い、残り10分で2ゴールを奪った」 「それでもまだ90分残っている。彼らの実力はわかっている。彼らはアタランタに勝ち、今日も良いプレーを見せていた。今、最も重要なのは選手たちとこの試合を見返して、ヨーロッパではどのチームに対しても困難に直面する可能性があることを理解することだ。延長戦やPK戦が必要になった場合に備えて準備は整っている。90分の試合で状況がいかに変わるかを知っている」 2025.03.05 10:30 Wed

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元デンマーク代表FWが34歳で現役引退を決断…コペンハーゲンやフェイエノールトなどでプレー「夢にも思わなかったキャリア」

元デンマーク代表のFWニコライ・ヨルゲンセン(34)が現役引退を発表した。 ヨルゲンセンは自身のインスタグラムを更新。引退を決断した理由を綴っている。 「最後にフットボールの試合をしてから約2年半が経った。その後、僕は若い頃コペンハーゲン郊外の小さなボールゲージでサッカーをしてきた頃には、夢にも思わなかったキャリアを振り返った」 「14年間のプロサッカーでの生活は、世界中で多くの驚くべき経験をさせてくれた。僕は最高の仲間たちとプレーし、一生に残る友情と思い出を作った。リーグ戦、トーナメントで優勝し、デンマークを代表することは、僕が参加したことを最も誇りに思っていることの1つだ」 「そこへの道は険しいものだった。ケガ、精神的なプレッシャー、逆境は私をプレーヤーとしても人としても成長させてくれたゲームの一部だ。もっと早くやっておけば良かった経験と、大きな夢を持った若い選手に伝えたい」 「僕はこの1年半、次世代のサッカー選手を支援するという夢を明確にしてきた。専門家やプロのサッカー選手からなるチームと共に、若い選手たちにピッチの内外で最適なコンディションを提供するプログラムを作り上げた」 ブレンビーやアカデミスク・ボルドクラブでプレーすると2010年7月にレバークーゼンに完全移籍。カイザースラウテルンやコペンハーゲンへレンタル移籍すると、2013年7月にコペンハーゲンに完全移籍。2016年7月にフェイエノールトへ完全移籍。カスムパシャへ移籍すると、2022年1月にコペンハーゲンへ復帰。しかし、ケガもあり2022年7月に退団。その後は無所属が続いていたが、現役引退を決断した。 デンマーク代表としても39試合9ゴールを記録しているヨルゲンセンは、エールディビジで118試合38ゴール20アシストを記録。デンマーク・スーペルリーガで103試合44ゴール20アシストを記録していた。 <span class="paragraph-title">【写真】ヨルゲンセンが現役引退を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Nicolai Jørgensen(@nicolaijorgensen9)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.01.16 23:03 Thu
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PSGの17歳逸材に国外の2クラブが強い関心! プロ契約締結の意思なく今夏フリーに

パリ・サンジェルマン(PSG)のU-18フランス代表DFアクセル・タペ(17)に国外の2クラブが強い関心を示しているようだ。フランス『RMC Sport』が報じている。 コートジボワールにルーツを持ちフランス生まれのタペは、PSGのアカデミーでプレーするセンターバックと守備的MFを本職とする逸材。ここまでリーグ・アンでのプレーはないが、今シーズンのクープ・ドゥ・フランスのFCエスパリー戦でファーストチームデビューを飾った。高いアスリート能力に加え、足元の技術にも優れる万能型として将来を嘱望される選手の一人だ。 ただ、PSGとのアカデミー契約は今シーズン終了までとなっており、タペ自身はPSGとプロ契約を締結する意思はなく今夏のタイミングが既定路線となっている。 『RMC Sport』のファブリス・ホーキンス記者によれば、そのタペに対してはレバークーゼンとトッテナムの2クラブが獲得に向けた動きを見せているという。 現状ではブンデスリーガのチームが優位にポジションにいるが、スパーズにも十分にチャンスがあるようだ。 2025.04.25 14:30 Fri
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レバークーゼンがスウェーデン代表FWテリンを買取OP付きレンタルで獲得! 背番号はキースリンク背負った11番に

▽レバークーゼンは7日、アンデルレヒトからスウェーデン代表FWイサーク・キーセ・テリン(26)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「11」に決定した。 ▽レバークーゼン加入が決定したテリンはクラブ公式サイトで新天地での意気込みを語っている。 「レバークーゼンは歴史ある大きなクラブだ。ヨーロッパのコンペティションの常連であり、新シーズンに向けて野心的な目標を掲げているクラブだ。その目標を果たすために、貢献していきたいと思う」 ▽また、クラブのレジェンドで昨季限りでチームを去った元ドイツ代表FWシュテファン・キースリンクが背負った11番を着用することに関しては、「背番号11を着てプレーすることは大きな誇りだよ。シュテファン・キースリンクのことはもちろんよく知っているし、彼はこのクラブのレジェンドだ。この番号を背負って良いパフォーマンスができることを願っている」と語った。 ▽母国のカールスランドでキャリアをスタートしたテリンはマルメやボルドーを経て2017年1月にレンタルで加入したアンデルレヒトに翌年完全移籍。昨シーズンはレンタル先のワースラント=ベフェレンで日本代表MF森岡亮太とコンビを組み、屈強なフィジカルを生かしたポストワークと決定力を武器にリーグ戦25試合に出場し16ゴールを挙げる活躍を見せた。 ▽また、U-21スウェーデン代表として2015年のUEFA欧州選手権制覇に貢献したテリンは、その前年にデビューしたフル代表でも通算24試合に出場し2ゴールを記録。ロシア・ワールドカップではベスト8進出を果したチームの中で4試合に途中出場していた。 2018.08.07 20:24 Tue
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2019年の21歳以下の最優秀選手“ゴールデンボーイ”はアトレティコMFジョアン・フェリックスが受賞!

イタリア『トゥットスポルト』が26日、2019年のゴールデンボーイ賞を発表。アトレティコ・マドリーのポルトガル代表MFジョアン・フェリックスが受賞した。 『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞選出は、2003年からスタート。欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から、欧州各国の主要紙記者による投票で受賞者が決まる。 同賞のノミネート者は、今年6月に公表の100名から毎月20名ずつが落選していく方式で絞られ、10月時点で遂に20名に絞られていた。 ジョアン・フェリックスは、昨シーズンのチャンピオンズリーグで大きく注目を集めると、今夏にベンフィカからクラブ史上最高額の移籍金でアトレティコ・マドリーに加入していた。 また、2位にはドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ、3位にはレバークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハフェルツが入っている。 ◆ゴールデンボーイ2019 最終結果 1.ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/ポルトガル)/332票 2.ジェイドン・サンチョ(ドルトムント/イングランド)/175票 3.カイ・ハフェルツ(レバークーゼン/ドイツ)/75票 4.アーリング・ハーランド(ザルツブルク/ノルウェー)/74票 5.マタイス・デ・リフト(ユベントス/オランダ)/71票 6.アンス・ファティ(バルセロナ/スペイン)/49票 7.フィリップ・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド)/46票 8.ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/イタリア)/37票 9.ニコロ・ザニオーロ(ローマ/イタリア)/36票 10.ドニエル・マレン(PSV/オランダ)/35票 11.メイソン・マウント(チェルシー/イングランド)/29票 12.ロドリゴ(レアル・マドリー/スペイン)/20票 13.ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/ブラジル)/13票 14.モイゼ・ケアン(エバートン/イタリア)/13票 15.アンドリー・ルニン(バジャドリー/ウクライナ)/11票 16.デヤン・ヨベリッチ(フランクフルト/セルビア)/9票 17.マテオ・グエンドウジ(アーセナル/フランス)/9票 18.アルフォンソ・デイビス(バイエルン/カナダ)/1票 イ・ガンイン(バレンシア/韓国)/0票 フェラン・トーレス(バレンシア/スペイン)/0票 ◆ゴールデンボーイ受賞者リスト(当時の所属) 2003年:ラファエル・ファン・デル・ファールト(アヤックス) 2004年:ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド) 2005年:リオネル・メッシ(バルセロナ) 2006年:セスク・ファブレガス(アーセナル) 2007年:セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー) 2008年:アンデルソン(マンチェスター・ユナイテッド) 2009年:アレシャンドレ・パト(ミラン) 2010年:マリオ・バロテッリ(マンチェスター・シティ) 2011年:マリオ・ゲッツェ(ドルトムント) 2012年:イスコ(マラガ) 2013年:ポール・ポグバ(ユベントス) 2014年:ラヒーム・スターリング(リバプール) 2015年:アントニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド) 2016年:レナト・サンチェス(バイエルン) 2017年:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 2018年:マタイス・デ・リフト(アヤックス) 2019年:ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー) 2019.11.27 20:55 Wed
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ベルバトフが語る理想の相棒は? ルーニーでもキーンでもなく元Jリーガー

元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が自身にとって理想のパートナーを明らかにした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ブルガリア代表として78試合に出場し48ゴールを記録したベルバトフ氏は、2001年1月にレバークーゼンへと移籍。そこでの活躍が認められ、2006年7月にトッテナムへと加入した。プレミアリーグでも結果を残し、2008年9月から在籍したマンチェスター・ユナイテッドでは、公式戦198試合に出場して92ゴールを挙げ、2度のプレミアリーグ制覇を経験した。 トッテナム時代には元アイルランド代表FWロビー・キーン氏や、ユナイテッド時代には元イングランド代表FWウェイン・ルーニーや元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスとも2トップのパートナーを組んだベルバトフ氏だが、最も相性の良かったパートナーは意外にも元ブラジル代表FWフランサだと明かした。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ3YjdtZVVYYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 「ルーニーとキーンのように、私たちは互いを補完しあった。それはピッチの外であまり話すことがなくてもだ」 「レバークーゼンで、私はフランサと呼ばれる男と素晴らしいパートナーシップを築いた。2人でとても多くのゴールを決めた。2004-05シーズンにはバイエルンを4-1で破った」 「ピッチを足を踏み入れた時、私たちは一緒に寝ているようだった。彼とのプレーを楽しんでいた。信じられないほどに利己的じゃなかった。私が良いポジションにいると、彼はボールをくれた。彼にボールを与えると彼は得点を決めていた」 「それはアンディ・コールとドワイト・ヨークのようだった。私たちが一緒にプレーしたことは信じられませんでした。彼と一緒にプレーしたことは私の成長を支えた。自分のレベルやより良いレベルにいる選手とともにプレーすると、常に何かを学ぶことができる」 フランサは2002年にサンパウロからレバークーゼンに加入し、そこから3シーズンに渡ってベルバトフとコンビを組んだ。特に、2003-04シーズンは抜群の連携を見せ、ベルバトフが公式戦36試合16ゴール9アシスト、フランサが公式戦35試合14ゴール13アシストと見事な結果を残した。 レバークーゼン退団後は柏レイソルに加入し5シーズンプレー。一度は引退するも、横浜FCで復帰していた。J1では通算70試合22ゴール6アシスト、J2では41試合8ゴール1アシストを記録。“魔術師”とも呼ばれ、多くの人を魅了していた。 2020.04.08 12:10 Wed

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