ヴァラン手中のユナイテッド、トゥアンゼベが恩師のニューカッスルへ?

2021.07.27 11:20 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド人DFアクセル・トゥアンゼベ(23)に対して、ニューカッスルの関心があるようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。

トゥアンゼベは世代別のイングランド代表歴を持つユナイテッド下部組織育ちのセンターバック。昨季はトップチームに昇格してから最多の公式戦19試合に出場した。

だが、ユナイテッドは今夏、レアル・マドリーからフランス代表DFラファエル・ヴァランの獲得が決定的に。実現すれば、トゥアンゼベは序列が下がるものとみられる。

そうしたなか、過去2度にわたった武者修行先のアストン・ビラで共闘したスティーブ・ブルース監督が率いるニューカッスルが獲得に名乗りを上げているという。

両クラブの話し合いはレンタルだけでなく、完全移籍の可能性も検討しながらのものに。ただ、ニューカッスルの財政事情を鑑みると、レンタルの可能性が高い模様だ。

関連ニュース
thumb

ウェストハム戦を劇的に制したユナイテッド、指揮官スールシャールが2人の立役者に賛辞を送る

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がヒーローたちに賛辞を送った。 今季のプレミアリーグで3勝1分け無敗の好スタートを切り、19日に敵地で行われた第5節で開幕から2勝2分け無敗のウェストハムとのアウェイ戦に臨んだユナイテッド。先制を許す苦しい展開を強いられたが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとイングランド代表MFジェシー・リンガードのゴールで勝ち越すと、後半アディショナルタイムに献上したPKチャンスをスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの見事なショットストップで凌ぎ切り、2-1の逆転勝ちで飾った。 14日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節のヤング・ボーイズ戦で退場者やミスも重なり、1-2の逆転負けを喫した直後のリーグ戦でしっかりと勝利を掴み、バウンスバックのスールシャール監督。試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で魂のPKストップで失いかけた勝ち点3を呼び込んだデ・ヘアに感謝した。 「彼は別人のようだ! 彼はプレシーズンのために早く戻ってきたいと言い、自分の実力を証明したかったのだろう。非常に集中していて、今日は我々のために勝ち点2を守ってくれた」 スペイン人守護神の活躍もあり、リーグ戦3連勝で首位争いに割って入るノルウェー人指揮官はまた、試合終了間際の中途半端なバックパスからチームの逆転負けを招いたヤング・ボーイズ戦での大失態を払拭するかのごとく、古巣ウェストハム相手に逆転ゴールをマークしたリンガードにも言及。見事なバウンスバックを喜んだ。 「ジェシーのことを思うと、非常に喜ばしいね。火曜日はタフな夜になってしまったが、必死になり、また頑張っていた。前向きな若者だし、なんてゴールを決めてくれたんだ。嬉しいね」 「ネマニャ(・マティッチ)の素晴らしいパス、ジェシーの見事なターン、そして良いフィニッシュだった」 2021.09.20 10:45 Mon
twitterfacebook
thumb

デ・ヘアが勝利呼び込む魂のPKストップ 「言葉で表しがたいほど素晴らしい瞬間」

マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが喜びを爆発させた。 今季のプレミアリーグ開幕から3勝1分け無敗の好スタートを切ったユナイテッド。19日に敵地で行われた第5節で開幕から2勝2分け無敗のウェストハムとのアウェイ戦に臨み、1点ビハインドからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとイングランド代表MFジェシー・リンガードのゴールにより、2-1の逆転勝ちで飾った。 その試合の後半アディショナルタイムにPKのチャンスを献上したユナイテッドだが、デ・ヘアが躍動。決められると、勝ち点3が勝ち点1になる絶体絶命のピンチだったが、PKキッカーとしてピッチインしたイングランド人MFマーク・ノーブルのシュートコースを完全に読み切るショットストップで凌ぎ切り、勝ち点3を呼び込んだ。 不安定なパフォーマンスぶりから批判的な声もあがったここ数シーズンから一転して、今季のここまで安定したパフォーマンスを続けるなか、自身にとってプレミアリーグで2014年10月以来のPKストップをやってのけ、大きな3ポイントをもたらしたデ・ヘア。試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で興奮冷めやらぬ様子で語った。 「(デクラン・)ライスがボールを持っているのが見えたから、彼がPKを蹴ると思った。そうしたら、ノーブルがボールを持っているのが見えたんだ。試合終了間際のセーブだった」 「(僕が考えたのは)とにかくセーブすること、ボールを止めること、PKを阻むこと、そしてチームを勝たせること。ここでのウェストハム戦はいつだって難しく、本当に、本当に嬉しいよ」 そんなスペイン人守護神が大仕事をやってのけると、チームメイトたちが駆け寄り、祝福の嵐。14日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節のヤング・ボーイズ戦で退場者やミスも重なり、1-2の逆転負けをユナイテッドにとって、直後のゲームでもあっただけに、バウンスバックにもなる大きな勝ち点3だった。 「試合終了間際にPKを止め、チームを勝利に導き、ファンやチームメイト、スタッフ、そしてチーム全員が一丸になれたのは言葉で表しがたいほど素晴らしい瞬間だった」とチームメイトたちによる歓喜の輪をそう振り返ったデ・ヘアはチームとしてショッキングな敗戦からの立ち直りを示す結果を手にした点にも満足感を示した。 「CLでの敗戦後、すごく良いリアクションができたと思う。僕らは一緒に最後まで戦った。ドレッシングルームで『3ポイントを掴むためにここに来たんだ』と言い合ってもいたんだ。それが叶い、本当に、本当に嬉しいね」 2021.09.20 09:45 Mon
twitterfacebook
thumb

リンガードが汚名返上の決勝弾 「舞い上がるぐらい嬉しい」

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFジェシー・リンガードが喜びの心境を露わにした。 今季のプレミアリーグ開幕から3勝1分け無敗の好スタートを切ったものの、14日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節のヤング・ボーイズ戦で退場者やミスも重なり、1-2の逆転負けを喫したユナイテッド。そこからのバウンスバックが求められるなか、プレミアリーグの戦いに戻り、19日に敵地で行われた第5節で開幕から2勝2分け無敗のウェストハムと対戦した。 そんなユナイテッドは30分に先制を許したが、35分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが再デビュー戦から公式戦3戦連発となる今季4得点目で追いつくと、73分から出場したリンガードが古巣相手に決勝弾。後半アディショナルタイムにPKのチャンスを献上したが、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアが完璧なショットストップで絶体絶命のピンチを凌ぎ、見事に逆転勝ちした。 先のヤング・ボーイズ戦で中途半端なバックパスから相手に決勝ゴールを許して、この試合で一発退場のイングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカとともに、戦犯のひとりとして批判を浴びたものの、その直後の試合で個人としても見事に立ち直ってみせたリンガード。汚名返上の試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で安堵した。 「舞い上がるぐらい嬉しいよ。ピッチに入ったとき、素晴らしい歓迎も受けたしね。ウェストハムで良い時間を過ごさせてもらったが、今はマンチェスター・ユナイテッドとともに進み、マンチェスター・ユナイテッドのためにベストを尽くしていかなきゃいけない」 「先週を乗り越えるのは簡単なことじゃなく、頑張ったが、今日の試合で出番をもらい、ゴールを決められたのは現実のものとは思いがたいことだった。フットボールはミスがつきもので、僕らは乗り越える必要がある。それが起きたら、バウンスバックしないとね」 2021.09.20 08:45 Mon
twitterfacebook
thumb

デ・ヘアのラストプレーPKストップにリンガードの古巣弾、ユナイテッドがハマーズに逆転勝利《プレミアリーグ》

マンチェスター・ユナイテッドは19日、プレミアリーグ第5節でウェストハムとのアウェイ戦に臨み、2-1で競り勝った。 前節ニューカッスル戦をC・ロナウドの2発で4-1と快勝したユナイテッドは、チャンピオンズリーグ初戦ではヤング・ボーイズの前にワン=ビサカの退場もあって痛い敗戦。そのヤング・ボーイズ戦のスタメンから3選手を変更。サンチョらがベンチスタートとなってヴァランやグリーンウッドがスタメンに戻った。 2勝2分けスタートのウェストハムに対し、最前線にC・ロナウド、2列目に右からグリーンウッド、ブルーノ・フェルナンデス、ポグバと並べた。 一進一退の互角の攻防で推移した中17分、ユナイテッドは自陣ボックス内でマグワイアがボールを失い、ボーウェンにオンターゲットのシュートを許す。続く22分にも分厚い攻めを受けた流れからボーウェンにGKデ・ヘア強襲のシュートを浴びたユナイテッドは、30分に失点する。ボーウェンのパスを受けたボックス手前中央のベンラーマにシュートを許すと、DFに当たってゴールに吸い込まれた。 それでも35分、ユナイテッドが追いつく。決めたのは公式戦3戦連発となるC・ロナウド。左サイドからのブルーノ・フェルナンデスのクロスを右足アウトでのボレーで合わせると、一度はGKにセーブされるもルーズボールを自ら押し込んだ 同点後はユナイテッドが押し込む時間を増やした中、1-1で前半を終えて迎えた後半も同様の展開で推移。 しかし、互いに好機を生み出すには至らず時間が経過していく。膠着状態を打破すべくユナイテッドは73分、ポグバとグリーンウッドに代えてサンチョとリンガードを投入。 すると終盤の89分、ユナイテッドに劇的ゴールが生まれる。マティッチの縦パスをボックス左で受けたリンガードがカットインシュートを蹴り込んだ。 昨季レンタルでウェストハムに加入して大活躍したリンガードのゴールで逆転したユナイテッドがそのまま勝ち切るかに思われた追加タイム3分、ユナイテッドはPKを献上する。 ヤルモレンコがボックス右から上げたクロスがショーの手に当たると、VARの末にPK判定に。だが、GKデ・ヘアがPKを蹴るべく直前に投入されたノーブルのシュートを止めてリードを守り切り、ユナイテッドが勝利。4勝目を挙げている。 2021.09.20 00:07 Mon
twitterfacebook
thumb

スールシャール、周囲に忍耐求む 「サンチョは学びの最中」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がイングランド代表FWジェイドン・サンチョに対して、周囲に忍耐を訴えかけた。 今夏にドルトムントから推定移籍金7300万ポンド(約110億2000万円)でユナイテッド入りしたサンチョ。ここまで公式戦5試合で起用され、左右ワイドでプレーしている。だが、現時点でゴール、アシストともになし。かつてマンチェスター・シティに在籍したといえど、初挑戦となるプレミアリーグにやや苦労している印象だ。 移籍金額やドルトムント時代の公式戦137試合50得点64アシストという実績を鑑みると、期待が集まらないわけがなく、物足りなさも感じさせる21歳のイングランド代表ウィンガーだが、スールシャール監督は心配していない様子。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、時間の必要性を説いたという。 「彼は常に学びの最中なのだ。トレーニングでもそうで、我々のやり方を学んでいるところ。プレミアリーグのこともそうだ。もちろん、ドルトムントでチャンピオンズリーグ(CL)の戦い方を心得ている」 「まだ21歳の若い男の子であり、これからどんどん成長していくことだろう。我々が獲得したのは10年、12年、15年先のトップフォワードだと見込んでのもの。その考えは変わってなどいない」 「彼はボールをクリーンに扱うことができて、学ぶ熱意もある。マンチェスター・ユナイテッドに来るのは大きなこと。チャンスが常にあり、世界最高の選手たちとプレーでき、私のもとにいるコーチたちからも素晴らしい指導を受けられるからだ」 2021.09.19 19:15 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly