J1昇格目指す山形が横浜FMの高卒ルーキーMF樺山諒乃介を育成型期限付き移籍で獲得「目に見える結果を残せるように」
2021.07.22 10:10 Thu
モンテディオ山形は22日、横浜F・マリノスのMF樺山諒乃介(18)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。
期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。背番号は「35」となる。なお、今シーズンの横浜FMとの対戦では出場できない。
樺山は大阪府の興国高校から今シーズン入団。開幕戦の川崎フロンターレ戦で、高卒ルーキーとしてはDF松田直樹以来の先発デビューを果たす。
開幕から3試合は出場機会を得たが、その後は出場機会があまり訪れず、ここまで明治安田生命J1リーグで5試合の出場にとどまっていた。
樺山は両クラブを通じてコメントしている。
「モンテディオ山形のファン・サポーターの皆さん。横浜F・マリノスから来ました樺山諒乃介です。J1昇格、J2優勝に向けてピッチで目に見える結果を残せるように全力で頑張ります!よろしくお願いします!」
◆横浜F・マリノス
「今回、モンテディオ山形に育成型期限付き移籍をする事になりました。この半年間、横浜F・マリノスで学んだ事を山形で活かして活躍してきます!寂しい気持ちはありますが、活躍して人としてもサッカー選手としても何倍も大きくなって帰ってきます! 半年間ありがとうございました!行ってきます!」
期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。背番号は「35」となる。なお、今シーズンの横浜FMとの対戦では出場できない。
樺山は大阪府の興国高校から今シーズン入団。開幕戦の川崎フロンターレ戦で、高卒ルーキーとしてはDF松田直樹以来の先発デビューを果たす。
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◆モンテディオ山形
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