マルセイユ、コウチーニョ獲得のビッグディールに挑戦か? 給与は半減だが…
2021.07.12 17:52 Mon
マルセイユが、バルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(29)の獲得を検討しているようだ。フランス『レキップ』が伝えている。
新型コロナウイルスなどの影響による財政難に陥っているバルセロナでは、今夏に余剰戦力の売り込みが目立っている。今夏に契約満了を迎え、未だ宙ぶらり状態のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの慰留に向けた資金繰りのためにも、可能な限り節約しなければならず、コウチーニョもその煽りを受けることになると見込まれている。
ただ、ブラジル代表MF売却の障害となっているのがその給与。バルセロナでは1200万ユーロ(約15億6800万円)もの年俸を受け取っているとされ、そのために移籍先は大きく限定されており、クラブの悩みの種となっている。
そんなコウチーニョ獲得に挑戦しようとしているのがマルセイユなのだという。だが、やはり現在の年俸を満額用意することは不可能。現段階では、半額の給与ながらも1000万ユーロのボーナスが付いた条件を検討している模様だ。
コウチーニョがその条件で満足できるかどうかは不明だが、『レキップ』有力なスポンサーの存在を示唆している。
新型コロナウイルスなどの影響による財政難に陥っているバルセロナでは、今夏に余剰戦力の売り込みが目立っている。今夏に契約満了を迎え、未だ宙ぶらり状態のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの慰留に向けた資金繰りのためにも、可能な限り節約しなければならず、コウチーニョもその煽りを受けることになると見込まれている。
ただ、ブラジル代表MF売却の障害となっているのがその給与。バルセロナでは1200万ユーロ(約15億6800万円)もの年俸を受け取っているとされ、そのために移籍先は大きく限定されており、クラブの悩みの種となっている。
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