ブラースヴァイトはメッシに次ぐバルサ高額所得者! 実業家として躍動

2021.07.09 18:55 Fri
Getty Images
デンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイトがアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐバルセロナの高額所得者であることが判明した。スペイン『マルカ』が伝えている。

2020年2月にレガネスからバルセロナに加入したブラースヴァイトは、ここまで公式戦53試合に出場し、8ゴールと思うような結果を残せておらず、今夏の移籍市場においては放出候補の一人に挙がっている。

そのデンマーク代表FWだが、個人としての所得に関してはメッシに次ぐ主役級の活躍を見せていることが判明した。
アメリカ『フォーブス』によると、ブラースヴァイトは叔父と共に2億5000万ドル(約275億円)の価値を持つ不動産事業の創設者であり、フランスで成功を収めている衣料品会社「Trente」、バルセロナ近郊の「Gave」というレストランを妻と共に経営しているという。

とりわけ、2017年に85万ドル(約9300万円)を投資した不動産事業が絶好調で毎年のように業績を伸ばしており、今回メッシと共に『フォーブス』の高額所得者リスト入りを果たした。
なお、メッシに関しては昨年発表されたランキングにおいて年収1億2600万ドル(約138億円)、生涯収入10億ドル(約1100億円)という破格の収入を得ていることが判明していた。

ちなみに、本業のフットボールではバルセロナから年俸400万ユーロ(約5億2000万円)程度を受け取っているとされており、クラブ内では上から数えて14番目の金額だという。

仮に、メッシが今夏にクラブを去る場合、ブラースヴァイトは稼ぎの面でバルセロナ最高の選手となる。

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