アンデルレヒトがセインツから元オランダ代表DFホードを完全移籍で獲得!
2021.06.18 00:30 Fri
アンデルレヒトは17日、サウサンプトンから元オランダ代表DFヴェスレイ・ホード(27)を完全移籍で獲得した。契約期間は2025年6月30日までで、背番号は4を着用する。
母国のAZでプロキャリアをスタートしたホードは、2015年にラツィオに完全移籍して在籍2シーズンで成長を遂げ、2017年にサウサンプトンに加入。サウサンプトンでは、初シーズンからプレミアリーグ28試合に出場したが徐々に出場機会を失うと、2019年1月にレンタルでセルタ入り。
さらに同年夏には再びレンタルでアントワープ、そして昨シーズンはレンタルで古巣ラツィオに復帰していた。
アンデルレヒトへ完全移籍を決断したホードは、公式サイトで以下ようにコメントしている。
「僕とアンデルレヒトは1年以上前からコンタクトを取り続けていた。ヴァンサン(・コンパニ)選手兼監督やピーター(・ヴァーベク)SDとはすぐに意気投合したよ。ただ、僕たちはタイミングを待たなければならなかったんだ」
母国のAZでプロキャリアをスタートしたホードは、2015年にラツィオに完全移籍して在籍2シーズンで成長を遂げ、2017年にサウサンプトンに加入。サウサンプトンでは、初シーズンからプレミアリーグ28試合に出場したが徐々に出場機会を失うと、2019年1月にレンタルでセルタ入り。
さらに同年夏には再びレンタルでアントワープ、そして昨シーズンはレンタルで古巣ラツィオに復帰していた。
「僕とアンデルレヒトは1年以上前からコンタクトを取り続けていた。ヴァンサン(・コンパニ)選手兼監督やピーター(・ヴァーベク)SDとはすぐに意気投合したよ。ただ、僕たちはタイミングを待たなければならなかったんだ」
「アンデルレヒトを選んだ理由は、主にスポーツ面でのことだ。このプロジェクトを成功させるために、また最高のものを目指したいと思っているよ。僕とリオル(・レファエロフ)でドレッシングルームに必要な成熟度を与え、多くの若い選手たちが最大限に成長できるようにしたいと思っているよ」
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ペップの参謀マレスカ、来季2部サウサンプトンの指揮官オファーを拒否
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