代理人がハキミのインテル退団を明言! PSG&チェルシーが関心

2021.06.16 06:00 Wed
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Getty Images
モロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(22)のインテル退団は決定事項のようだ。同選手の代理人が『Cómo te va』で明言している。昨夏、レアル・マドリーから4000万ユーロ(約53億円)でインテル入りしたハキミ。アントニオ・コンテ前監督の下、右ウイングバックで絶対的な主力となり、11年ぶりのスクデットを獲得した今季は37試合に出場し7ゴール10アシストの成績を残した。

しかし、インテルは経営規模縮小に向けて今夏の主力売却を考えており、選手本人も退団を希望していると見られるハキミは換金対象の1人と見なされている。

そういった中、ハキミとアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)の代理人を務めるアレハンドロ・カマノ氏は、『Cómo te va』で両選手の去就に関して言及。ハキミの今夏の退団の可能性を明言している。

「現時点で私が代理人を務めるプレーヤーでインテルを離れるのは、ハキミだけだ。ラウタロに関しては諸々取り組む必要がある」

なお、ハキミの新天地に関しては以前から関心が伝えられるパリ・サンジェルマン(PSG)と、すでに公式にコンタクトを取ったと言われるチェルシーの2クラブが有力な候補に挙がっている。
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