バルサ続投のクーマンを称賛するグアルディオラ「来シーズンの監督として理想的な存在」
2021.06.08 17:47 Tue
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がバルセロナのロナルド・クーマン監督を称えた。スペイン『マルカ』が伝えている。
バルセロナは今シーズン、前会長のジョゼップ・マリア・バルトメウ氏が不正経営及び汚職容疑で逮捕されるなどの喧騒に巻き込まれながら、コパ・デル・レイ優勝を達成。一方で、ラ・リーガはシーズン最終盤の失速で3位フィニッシュとなり、チャンピオンズリーグ(CL)でもラウンド16でパリ・サンジェルマン(PSG)に完敗。十分な成績を残せなかったことから、クーマン監督解任の可能性が囁かれていた。
しかし、クラブは3日にクーマン監督の続投を正式発表。3月に会長に就任したジョアン・ラポルタ氏は「彼は我々が望む監督だ」と語り、継続路線を採用している。
こうしたクラブの姿勢を2011-12シーズンまで指揮官を務めていたグアルディオラ監督は称賛。同時にクーマン監督の手腕も称えており、来シーズンはより良くなるだろうと語った。
「私は彼(クーマン)の友人だ。我々監督は勝てなければ力が弱くなり、勝てば強まるものだ。そして私はこれまで3つのクラブを経験したが、バルサやマドリーではそれが比べ物にならないね。さまざまな影響力が非情に大きく、すべてをコントロールすることは困難だ」
「今シーズンは誰にとっても難しい1年だったが、ロナルドはスタジアムに人が集まるはずのもう1年を過ごすに相応しい人物だ。それに、多くの場合監督にとって2年目は常に良いものになる」
「今シーズンのいくつかの期間、チームは非常に良いプレーをしており、スペインで最も良いプレーをした選手もいる。ラ・リーガでは惜しいところで負けてしまったが、カップ戦では優勝したね」
また、グアルディオラ監督は来季、シティからバルセロナに加入するFWセルヒオ・アグエロとDFエリック・ガルシアに言及。バルセロナは素晴らしい選手を手に入れたと語っている。
「2人は完全な成功者であり、素晴らしい契約になるだろう。クン(セルヒオ・アグエロ)はゴールを決められる選手だ。そしてエリックについては、すでにロナルドに『素晴らしい契約だ』と伝えたよ。彼は宝石のような子であり、高いインテリジェンスを持つ。次の10年を代表するキャプテンの一人になるだろう」
バルセロナは今シーズン、前会長のジョゼップ・マリア・バルトメウ氏が不正経営及び汚職容疑で逮捕されるなどの喧騒に巻き込まれながら、コパ・デル・レイ優勝を達成。一方で、ラ・リーガはシーズン最終盤の失速で3位フィニッシュとなり、チャンピオンズリーグ(CL)でもラウンド16でパリ・サンジェルマン(PSG)に完敗。十分な成績を残せなかったことから、クーマン監督解任の可能性が囁かれていた。
しかし、クラブは3日にクーマン監督の続投を正式発表。3月に会長に就任したジョアン・ラポルタ氏は「彼は我々が望む監督だ」と語り、継続路線を採用している。
「私は彼(クーマン)の友人だ。我々監督は勝てなければ力が弱くなり、勝てば強まるものだ。そして私はこれまで3つのクラブを経験したが、バルサやマドリーではそれが比べ物にならないね。さまざまな影響力が非情に大きく、すべてをコントロールすることは困難だ」
「ロナルドとは話をしたよ。我々はこうした困難にさらされていて嫌なら辞めることもできるが、彼は強く、多くの経験を持っており、来シーズンの監督として理想的な存在だ。私はこの決定に満足しているし、会長も納得しているだろう」
「今シーズンは誰にとっても難しい1年だったが、ロナルドはスタジアムに人が集まるはずのもう1年を過ごすに相応しい人物だ。それに、多くの場合監督にとって2年目は常に良いものになる」
「今シーズンのいくつかの期間、チームは非常に良いプレーをしており、スペインで最も良いプレーをした選手もいる。ラ・リーガでは惜しいところで負けてしまったが、カップ戦では優勝したね」
また、グアルディオラ監督は来季、シティからバルセロナに加入するFWセルヒオ・アグエロとDFエリック・ガルシアに言及。バルセロナは素晴らしい選手を手に入れたと語っている。
「2人は完全な成功者であり、素晴らしい契約になるだろう。クン(セルヒオ・アグエロ)はゴールを決められる選手だ。そしてエリックについては、すでにロナルドに『素晴らしい契約だ』と伝えたよ。彼は宝石のような子であり、高いインテリジェンスを持つ。次の10年を代表するキャプテンの一人になるだろう」
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マンチェスター・シティは1日、ウォルバーハンプトンからポルトガル代表MFマテウス・ヌネス(25)を完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2028年6月までの5年間となる。 昨夏スポルティングCPからウォルバーハンプトンへ移籍したヌネス。自身初のプレミアリーグでいきなり34試合に出場と1年目から中心選手となり、同胞の先輩MFルベン・ネヴェスが退団した今季からはチームの軸となることが期待された。 それでもここ最近はシティ行きが濃厚との見方が強くなっており、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、シティは移籍金5300万ポンド(約97億7000万円)を支払うことで交渉が成立。ウォルバーハンプトンにとってはクラブレコードの売却額になったという。 先月31日の時点でメディカルチェックを終えていたヌネスはシティの公式サイトを通じ、「シティは欧州王者であり、長い間憧れていたクラブだ。ジョゼップ・グアルディオラ監督や世界最高の選手たちと一緒にプレーする機会を断るなんてできないよ」などと加入を喜んだ。 また、シティのフットボール・ディレクター(FD)を務めるチキ・べギリスタイン氏も「彼のクオリティは本物。シティに新たな活力をもたらすことだろう。相手の守備を崩す一本のパスだけでなく、自らDFを薙ぎ倒す力もある。そして、ペップがその技術を向上させるのだ」とヌネス獲得の喜びを語っている。 シティは今夏キャプテンのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが退団も、クロアチア代表MFマテオ・コバチッチに続いてヌネスも獲得と中盤のバリエーションがより豊富になった格好に。ここにベルギー代表MFケビン・デ・ブライネも帰ってくれば、より強固なスカッドとなるだろう。 2023.09.01 19:12 Fri5
シティがミランの司令塔獲得へ動き出す! コッパ決勝後に交渉が本格化か
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチームのなかでセリエAで2桁ゴールを記録するなど、公式戦51試合15ゴール5アシストの数字を残している。 今年3月に2030年までの新契約にサインし、ミランが“非売品”とみなすオランダ代表MFの獲得は非常に困難なオペレーションとなる。 ただ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの退団に加え、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバにも流出の可能性があるなか、クラブは8番タイプの補強を優先事項に定めている。 ここまでノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFモーガン・ギブス=ホワイト、レバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツへの関心も噂されているが、ジョゼップ・グアルディオラ監督が高く評価するラインデルスもトップターゲットの1人だという。 現時点で個人間、クラブ間の双方で交渉は初期段階となっているが、コッパ・イタリア決勝のボローニャ戦後に再開が見込まれており、選手自身がプレミアリーグでのプレーに前向きな姿勢を示しているという部分で、交渉が一気に進むことも期待されている。 2025.05.14 19:38 Wedバルセロナの人気記事ランキング
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「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon2
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